1. 総合トップ
  2. >
  3. 病気・怪我・健康
  4. >
  5. 子どもの鼻水トラブル!上手な拭きとり方と鼻下のかぶれの対処法

子どもの鼻水トラブル!上手な拭きとり方と鼻下のかぶれの対処法(2ページ目)

子どもの鼻水トラブル!上手な拭きとり方と鼻下のかぶれの対処法のタイトル画像

子どもの鼻水、日常茶飯事ですよね。少々なら問題ないですが、長く続くと鼻の下のかぶれや痛みなどのトラブルが発生します。うちの子は肌が弱くてトラブルが起こりやすく困っていました。そんな時小児科の先生や看護師さんに教えてもらった、鼻水の上手な拭きとり方とかぶれてしまった時の対処法をお伝えします。

この方法では、ティッシュと肌の接触面積が少ないので、摩擦刺激をうける範囲を少なくできるだけでなく、ある程度の粘稠度のある鼻水であれば、奥のほうにあるものまでズルズルと出てきます。その分すっきりと鼻水がとれるため、子どもも楽になるし、拭きとる回数も減らすことができます。

ただ、ティッシュを巻く手間や子どもがこの方法に慣れるまでは嫌がったりすることもあるので、様子を見ながらすすめていくといいかもしれませんね。

やり方の動画もあるので紹介します。

鼻下がかぶれてしまった時の対処法

どれだけ気をつけていても、あっという間に悪化してしまうのも子どもの肌トラブルの特徴です。
かぶれてしまった時、どうしたらよいでしょう。

ポイントは2つです。
・鼻水が残らないようにきれいにする
・ワセリンなどで鼻水の付着を防御

鼻水の成分が残ってしまうとよくなりませんので、毎回は難しいですがこまめに清浄綿などで拭き取りましょう。
特にお風呂上がりはきれいになっているので、鼻水が付着する前にワセリンを塗ってしまうことが大切です。この際ワセリン以外だと馬油になります。

医師の話だと、既にかぶれが起こったところには、普段使用している保湿剤を使用するよりも刺激が少なくてよいとのことでした。
もちろん何もしないよりは普段の保湿剤でも塗るだけましだそうです。

かぶれて赤くなったり痛くなった場合は、子どもは気になって触ってしまいさらに悪化してしまいます。
紫外線を浴びる場所のため痕が残ったりすることもありますので、病院で薬を出してもらいましょう。
早めの受診であれば、非ステロイド剤の使用でよくなります。

もちろんかぶれないようにするのが一番なので、肌の弱いお子さんは「鼻水が垂れた!」となったらすぐに拭き取り、クリームを塗りましょう。乾燥肌はトラブルの大敵なので、毎日の保湿も大切です。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
ふもにゃんの画像
ふもにゃん

2歳になる女の子のママです。
妊娠中に夫の転勤で東京に来ました。
見知らぬ土地で、知り合いもいない中の初めての育児で経験したこと学んだことをお伝えできればと...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 病気・怪我・健康
  4. >
  5. 子どもの鼻水トラブル!上手な拭きとり方と鼻下のかぶれの対処法