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赤ちゃんの爪切りの仕方

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小さくて柔らかい赤ちゃんの爪切り。ちょっと怖いと感じるママもいるかもしれませんが、一度コツをつかんでしまえば大丈夫。専用爪切りを用意して、赤ちゃんの機嫌の良い時にお手入れしてあげましょう。

赤ちゃんの爪切りはこまめにしてあげて

赤ちゃんの爪は、切って数日もたてばすぐに伸びてきます。そのまま放っておくと汚れやばい菌が入りやすくなりますし、自分で顔を引っかいてしまう事もあります。手の爪は3~4日おき、足の爪は月に1,2回を目安に切ってあげると安心。



でも新米ママの中には、「仕方がよくわからない」「ケガをさせちゃいそうで怖い」と言う人もいるかも知れませんね。確かに最初はちょっとドキドキすると思いますが、コツをつかんでしまえばそんなに難しくないんですよ。それでは、基本的な赤ちゃんの爪切りの仕方そのとコツを見ていきましょう。

赤ちゃんの爪切りの仕方の画像1

赤ちゃんの爪切りの道具とタイミングは?

赤ちゃんの爪切りは、大人用ではなくベビー専用の物がおすすめ。ママがまゆ毛のお手入れに使う物よりもっと小ぶりで、刃の先が丸くなったハサミ型の物をよく見かけますね。これは赤ちゃんの小さくて柔らかい爪でも切りやすいようにできていますので、爪切りに慣れないママでも失敗しにくくなっています。

そしてママが慣れるまでの間は、赤ちゃんのねんね中に爪を切ってあげると良いかもしれません。もし赤ちゃんが起きている時に爪を切るなら、おもちゃや絵本で気を引くという手も。ただし、爪が柔らかくなっているお風呂上りは避けた方が無難と言われています。

上手な赤ちゃんの爪切りの仕方は?

それでは、ムチムチの赤ちゃんの爪切りの仕方を見ていきましょう。



①生え際のお肉を押し下げる

赤ちゃんの指は、爪の生え際のお肉が盛り上がっていますよね。このお肉を指で押し下げるようにすると、ちょっと切りやすくなります。



②白い部分を0.5ミリ程度残す

あまり短く切ろうとするとうっかり深爪しがち。白い部分を0.5ミリ残すのが目安です。あらかじめ短めに切ってしまうのではなく、伸びるたびに小まめに切ってあげるようにしましょう。



③爪を丸く整える

とがった部分を残すと、赤ちゃんが顔や洋服に爪を引っかけてしまう原因に。仕上げに丸く整えてあげましょう。

もし爪切りに失敗してしまっても慌てないで

小さくて柔らかい赤ちゃんの爪。注意をしていてもうっかり深爪をしてしまったり、皮膚まで切ってしまうという失敗もあるかもしれません。そんな時、ごく少量の出血しかなければ心配ないケースがほとんど。新陳代謝が活発な赤ちゃんの事ですから、小さな傷ならすぐ治る事も多いのです。もし絆創膏を使う場合は、指しゃぶりをした時に誤飲しないよう気を付けてあげてくださいね。ですが、明らかに傷が深い時やなかなか出血が止まらない時は治療が必要になる場合もあります。かかりつけ医師などに電話して、受診の必要があるかどうか相談してみましょう。

とにかく動きたがる元気な赤ちゃんの場合、ママの思うように爪を切らせてくれない事もあります。でも「爪を切らないとケガをしちゃう」とあまり神経質になりすぎないで下さいね。気を引く役をパパにお願いするのも、育児に参加してもらう良いきっかけになるかもしれません。

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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