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赤ちゃんの鼻の手入れの仕方

赤ちゃんの鼻の手入れの仕方のタイトル画像

赤ちゃんはお鼻で呼吸をしています。そのため、万が一鼻水や鼻くそなどでお鼻が詰まってしまった場合、呼吸がしづらくなるだけではなく、母乳やミルクも飲みにくくなってしまいます。そこでこのような状態にならないために、適切な赤ちゃんのお鼻のお手入れ方法をご紹介します。

出典:http://pixabay.com/static/uploads/photo/2014/03/06/08/34/baby-280637_640.jpg

赤ちゃんのお鼻の普段のお手入れ方法とは?

まずは赤ちゃんのお鼻を詰まらせないために、沐浴やお風呂の後などの鼻水や鼻くそが柔らかくなっている時に、日常的にお手入れを行うようにしましょう。お手入れには、赤ちゃんの鼻の穴の大きさに合わせて、赤ちゃん用の綿棒を使用します。鼻の穴に対して大きすぎる綿棒を使ってしまうと、赤ちゃんに余計な負担をかけるだけでなく、鼻水や鼻くそを逆に鼻の奥に押し込んでしまうことがありますので、綿棒のサイズには注意が必要です。



この時、綿棒が鼻の奥に入り過ぎないように赤ちゃんの頭はしっかりと固定し、サッと手早く拭き取るように気を付けます。また、赤ちゃんの鼻粘膜はとても薄くてデリケートです。万が一傷を付けてしまうとそこから細菌やウイルスなどが侵入してしまう恐れがあるため、様子を見ながら優しく行うようにして下さい。

赤ちゃんの鼻の手入れの仕方の画像1

鼻水が詰まっている際のお手入れ方法は?

鼻水が多い場合、専用の吸引機を使用して鼻水を吸い取ってあげましょう。吸引機には電動タイプと口で吸引するタイプがありますが、電動タイプの場合は吸引力の調整が出来ないため、赤ちゃんの症状に応じて吸引力の調整が出来る、口で吸引するタイプの方がオススメです。口で吸引すると言っても直接鼻水を吸い込むことはないような仕組みになっているので、安心して使用して下さい。吸引する際は赤ちゃんの頭が動かないようしっかりと固定すると共に、吸引する反対側の鼻の穴を指で押さえながら行うとスムーズに行えます。

鼻くそが詰まっている際のお手入れ方法は?

綿棒を使用しても鼻くそがどうしても取れない場合は、ピンセットを用いて鼻くそを除去していきます。この時、ピンセットの先で赤ちゃんの鼻の中を傷付けてしまうことがないように、赤ちゃん専用の先が丸くなったピンセットを使用するようにしましょう。万が一鼻くそが乾いて硬くこびり付いてしまっている場合は、無理に剥がそうとすると鼻の中の粘膜まで一緒に剥がれて鼻の中を傷付けてしまう恐れがありますので、蒸気を吸引させるなどして鼻くそを柔らかくしてから取り出すようにします。この時、折角取った鼻くそなどの汚れが鼻の中に戻らないようにピンセットは1回毎に拭き取ります。綿棒を用いた際も同様に、同じ箇所を複数回使用しないように気を付けましょう。

赤ちゃんの鼻の手入れの仕方の画像2

以上はお家で出来る簡単なお手入れになりますが、万が一これらのお手入れをしばらく続けても鼻水が止まらなかったり鼻くそが取れないような場合には、症状を悪化させないためにも早めに耳鼻咽喉科を受診するようにしましょう。

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りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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