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新生児のスリングの選び方!おすすめ商品紹介!

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新生児にも使える人気のスリング。種類が多すぎてどれを選んだらいいか分からなくなってしまうお母さんも多いと思います。このまとめではオススメのスリングの使い心地や使いにくさなど、実際に使用するお母さんの視点から多数紹介していきますので、参考にしてください。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030000309
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目次 スリングの種類、選び方
新生児のスリングおすすめ①綿100%のオーダーメイド
新生児のスリングおすすめ②肩パッド&パパママ兼用
新生児のスリングおすすめ③綿パッドが癖になる
新生児のスリングおすすめ④心地よいニット素材
新生児のスリングおすすめ⑤通気性・保湿性に優れる
新生児のスリングおすすめ⑥アマゾンベストセラー1位
新生児のスリングおすすめ⑦おしりがすっぽり
まとめ

スリングの種類、選び方

どのタイプのスリングにも、それぞれメリットとデメリットがあります。長さの調節が簡単にできるものがいいのか、着脱を簡単にできるものがいいのか、持ち運びが軽く簡単で、コンパクトに収納できるものがいいのか…。どのタイプが1番自分にとって使いやすいのかを考えて選ぶといいでしょう。

長期的に使いたいのか、新生児の間だけ使いたいのかと使用期間から探すのもひとつの選択肢です。デザインやカラーもとてもバリエーション豊かなので、気に入ったデザインのスリングを選ぶのもいいでしょう。

バックルタイプ
バックルをはめ込むだけでスリングの装着ができるので、スリングが初めてのお母さんにオススメです。バックル部分での長さの調節が可能ですが、バックル自体に重量があり、かさばってしまう場合があります。また、バックル自体が身体に当たり、不快に感じる場合があるので一度試着してから購入することをオススメします。

チューブタイプ
他のスリングと違い、筒状になったスリングです。布が筒状になっているので抱っこのしやすさが特徴です。しかし、赤ちゃんが成長すると(2歳前後が目安)、サイズ的にフィットせず使えなくなる場合が多いので、使用できる期間が短くなることを考慮した上での購入をオススメします。

リングタイプ
リングの両端にリングが付いています。長さの調節に制限がないので、使いやすい長さ、赤ちゃんが落ち着く長さに自由に動かせます。また、抱っこ紐としてだけでなく、赤ちゃんの肌掛け、授乳時の目隠しなど工夫次第で幅広く用途があります。しかし、使い慣れるのに時間がかかりるため、新生児期にの使用はあまりおススメできません。

新生児のスリングおすすめ①綿100%のオーダーメイド

素材が綿でできているので、通気性が良く汗っかきな赤ちゃんの抱っこに最適です。柔らかい素材なので、赤ちゃんの肌に触れても安心です。

また、好きな柄、色を選んで表・裏地とオーダーメイドでスリングを作ってもらえるので、お気に入りのスリングでお出かけができます。赤ちゃんの性別に合わせたカラーもかわいいです。

抱かれ心地も良いので、抱っこで眠ってくれない赤ちゃんも、寝ぐずりも無くグッスリ眠ってくれます。

■北極しろくま堂 キュットミー! しじら織り チョコトリコ 本体:綿100%

新生児のスリングおすすめ②肩パッド&パパママ兼用

肩パッドのしっかり入ったスリングは長時間の抱っこでも肩や腰にかかる負担が少なく、痛くなりにくいです。家事や、お買い物と赤ちゃんを抱っこしている時間が長いお母さんには、肩パッドのしっかりしたスリングがオススメです。

長さの調節が可能なので、お父さんにスリングで抱っこしてもらうことも可能です。お父さんでも使えるということで、赤ちゃんの抱っこが代わってもらいやすくなります。

■【ベビーアムール 】Bebamour 多機能 抱っこひも

新生児のスリングおすすめ③綿パッドが癖になる

肩周りの布の幅が広く、綿パッドが厚く入っているので肩から腰にかけて広範囲に負担を分散します。そのため、長時間の抱っこに最適です。

スリングは布だけの場合も多く、長時間の抱っこでは痛みが出てくることが多いです。しかし、肩パッドのしっかりしたスリングでしたら、くい込むことも無く肌に優しい当たりになります。一度綿パッドのスリングを使用したら、布地だけのスリングには戻れないと言われるほどです。

■aineeベビースリング

新生児のスリングおすすめ④心地よいニット素材

ニット素材のスリングは赤ちゃんにとって抱かれ心地がとても良いものになっています。

布のスリングと違い、伸縮性がとてもあるのでスリングの中でも自由に手足を動かせたり体にフィットします。そのため、お母さんに密着している様に感じ、寝ぐずりの酷い赤ちゃんでもすぐに寝てしまいます。

■カドルミー ニット スリング 日本製

新生児のスリングおすすめ⑤通気性・保湿性に優れる

・通気性について
赤ちゃんはとても汗っかきです。特に眠っているときは体全体がしっとりするほど汗ばんでいます。体に密着させて使うスリングは通気性のいいものを選ぶといいでしょう。綿やメッシュ生地など、吸湿性や通気性に優れた素材を選ぶのも大切です。

・保湿性について
汗っかきな赤ちゃんでも冬は保温が大切です。スリングにもニット素材や厚手の素材を選ぶと衣服の上から毛布をかけたようになるので暖かくしてあげられます。夏や冬でスリングの使い分けもオススメです。

■キュットミー! 823 しじら織り

新生児のスリングおすすめ⑥アマゾンベストセラー1位

Amazonベストセラーのベビースリングは、コンパクトで装着しやすいBettaのキャリーミー!シリーズです。持ち運びに便利なコンパクトさと、肩にかけるだけですぐに抱っこができる便利さ、長さの調節のしやすさが大好評です。

お出かけの際にも、赤ちゃんが落ち着いて抱っこされているし、寝かしつけにも使えます。キャリーミーで寝かせた後もベッドに下ろしやすいのでせっかく寝かせた赤ちゃんが起きません。お出かけと寝かしつけ両方に使えるということでベストセラーとなっています。

■ベッタ (Betta) キャリーミー! プラス コットン100%

新生児のスリングおすすめ⑦おしりがすっぽり

赤ちゃんのおしりをすっぽり包み込んでくれるスリングは、スリングの中で赤ちゃんが安定しており、赤ちゃんも安心して抱っこされています。首や腰の座った赤ちゃんは自力で動くことができるので、おしりをしっかりと支えてくれるスリングはとても助かります。

体がグラグラしないので、お母さんも安心してスリングに赤ちゃんを任せておけるので両手をあけておけます。おしりをしっかりと支えてくれることで赤ちゃんの足にかかる負担も少なくなります。

まとめ

ここまで紹介してきたスリングだけでもたくさんの種類があると感じられたと思います。

スリングを選ぶポイントは、自分がどんなシーンで使いたいのか。どれだけの期間スリングを使って抱っこするのか。持ち運びに便利なものがいいのか、使い勝手のいいものにするのかなど、どこを優先したいかというお母さんの気持ちです。

優先したいポイントが決まったらデザインや素材などを決めていくと、素敵なスリングに出会えるでしょう。

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この記事を書いた人

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2歳の女の子の育児に奮闘する26歳です。
毎日の家事に育児を頑張っています。
妊娠中のことや育児についてわかりやすい記事を書いていきたいと思います。...

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