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早く産みたい!出産を早める方法は?予定日より早く産むためのコツまとめ

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もう早く出てきて欲しい!子どもが大きすぎてこれ以上耐えられない!予定日過ぎてるのに何も兆候がない!と思う方必見です。出産を早める方法、またやってみる価値があるジンクスなどにぜひ挑戦して1日でも早く赤ちゃんに無事に会って下さい。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030001596
目次 そもそもお産を早めることは可能?早めても大丈夫なの?
お産を早める方法
お産を早めるジンクスがある!?
お産経験者はどうだった?
まとめ

そもそもお産を早めることは可能?早めても大丈夫なの?

妊娠後期に入ってくると、お腹の赤ちゃんもどんどんと大きくなってきて、中期では感じなかった色々な不快感や不便なことも出てきます。そんなときに、「あ〜もう早く出てきて欲しいな。」と思うことも多々あると思います。

臨月に入るともう正産期となるので、この生産期からいつでも赤ちゃんは、外の世界に産まれてきても大丈夫なように準備できています。生産期は一般的には37週からの事を言います。この時期からはすでに赤ちゃんはお腹の中で全ての生体機能が万全に働くようになっているため、出産に最も適している時期だといわれています。

そのため40週の予定日まで絶対にお腹の中にいないといけないということはありません。それでも多くの初産の方は大抵予定日を過ぎてしまう方が結構います。もし35週以降でもう子どものサイズが大きかったりすると、少しでも早くお産を早めて出してあげたいものです。

ここではお産を早めることをできるだけ可能に近づけるコツや、私自身、周りのママ友の体験談などを交えて皆さんに紹介したいと思います。

お産を早める方法

1.毎日の適度な運動
お腹も大きくなってきて動きも段々と鈍くなってくる妊娠後期ですが、1日最低30分の散歩をできれば2回してみてください。動いたり、歩くことによる振動で、お腹の赤ちゃんが少しずつ下に下がってきます。少しでもこれを続けることによってお産の兆候を促してあげるといいと思います。

2.スイスボール.バランスボールの上に乗る
よくスポーツジムにあるあの大きなゴムのようなボールに乗って、上下にバウンスして飛び跳ねたり、テレビを見たり、本を読んだりするときに座っているだけでも効果があると言われます。産婦人科の病院にも置いてあるところがあるので陣痛が少しづつきている人にはこれに乗って飛び跳ねるといいよと、先生もオススメするところもあります。

3.床磨き.お風呂掃除
四つん這いになってしゃがみこむという体制が出産を早めてくれると言われています。出産時にもこの体制をとって力むお母さんも多いです。それだけ、この体制は効果的と言われています。家の中も綺麗になるので一石二鳥ですよね。

4.おっぱいマッサージをする
出産前で敏感になっている胸をマッサージしてあげることにによって、子宮収縮を引き起こす作用があると言われています。そしてホルモンの分泌も活発になり、陣痛の促進剤の代わりになると病院の先生も言われます。本当に陣痛を促すためにマッサージを分娩台でするところもあるみたいですね。

お産を早めるジンクスがある!?

ここでは、周りで囁かれている本当かどうかは解明されていない、出産を早めてくれるジンクスを幾つかお伝えしたいと思います。あくまでもジンクスなので信用度は確かではありませんが、試す価値はあるかと思います。

1.カレーライスなど辛いものを食べる
香辛料で陣痛を促そうということなんでしょう。カレーライスだと材料費もそんなかからないのでお手軽に試せる一品だと思います。

2.焼肉を食べる
お肉好きの人なら、こんな嬉しい話はないですよね。毎日でも食べたいメニューです。それでもって出産を早めてくれるなんて一石二鳥ですよね。

3.オロナミンC
オロナミンCがどうしてと、よくわからないですが、私の周りのママさんたちもこれは知っていました。しかし飲みすぎるのは、糖分の摂り過ぎになってしまったり、カフェインも入っているものもあるのでオススメはあまりできないですね。

4.ラズベリーリーフティー.ハーブティー
ラズベリーリーフティーとはその名の通りのラズベリーの葉っぱから作られたハーブティーです。私自身もお産教室でこの話は聞きました。カフェインフリーなのでほっと一息したいときに気軽に飲めるのがいいですね。他にも色々なハーブティーの種類もあるので、お散歩がてら、近くにあるお店に立ち寄ってみて、オススメの1品を見つけてみては。

お産経験者はどうだった?

ここでは私の周りのママさんたちや、私自身の体験談を書きたいと思います。

■私の体験談
私自身も妊娠中つわりは7ヶ月まで続き、すぐにその後からはトイレに1時間〜2時間に一度は24時間いつでも行かないとすまなかったり、お腹が大きすぎて寝る体制も苦労したりと、あまりいい経験をしませんでした。

それもそのはず。私の1人目の子どもは産まれたときは4.2kgの巨大児だったからです。私の子はニュージーランド人と日本人のハーフなので、ハーフの子は結構高い確率で大きく産まれます。そのため1日でも早く出てきてほしいと、36周目から毎日飼い犬を連れて1日40分を二回散歩に出てました。

私は結局は予定日に陣痛促進剤を使う羽目になったのですが、病院に到着後促進剤を使う前なのにもう3cmも開いていました。やっぱり動き回るのは一番効果があるということを実感しました。

■ママ友A さん
これは失敗した例ですが、ママ友のAさんは運動嫌い、動きたくないという妊婦さんでした。子どもの大きさは3800gで予定日よりも遅れて出たのですが、頑張ってやっていたのは香辛料を使った食べのもを沢山食べていたと言います。動かずに沢山食べ過ぎたため体重が15kgオーバー。相当大変なお産になったそうです。

■ママ友Bさん
2人の子どもを持つBさんは、一人目は帝王切開になりそうなくらい大変なお産をしたそうです。出産前これといって何もしなかった1人目の出産を経験して、2人目の妊娠は違う病院の先生に診てもらったそうです。

その先生のアドバイスは質素な食事。それから早く出産したいのなら、風呂磨きと床の掃除を這いつくばって毎日やりなさいと言われたそうです。その結果、陣痛から出産まで、4時間のスピード出産で38週で生まれました。

■ママ友Cさん
Cさんも産まれた時4.5kgの巨大児を産みました。初産だったのですが、Cさんは前からスポーツや歩くことが大好きな運動大好きっ子で、妊娠中は毎日1時間のウォーキングをし、水泳もし、バランスボールが家にあったので、毎日それに乗っていたみたいです。39週で出てきてくれて、帝王切開を免れました。

まとめ

出産は、今まで経験をしたことがない未知の世界で不安なことばかりだと思います。

妊娠後期に突入して、お腹の子もどんどん大きくなり、特に最後の4週間でぐぐっと成長する赤ちゃん。少しでも早く我が子に会いたい、健康で元気な声を聞きたいと思っている皆さん。私の経験上や、産婦人科の先生などのアドバイスをもとに一番効果があるのはやはり、動くことのようですね。

海の満潮のときにお産が増えるということもあるようなので、満潮に合わせて運動するものおすすめです。

そして産まれてきてからは子ども中心で、夫婦の時間が持つことが相当難しくなると思うので、今最後の二人での時間を大切に共有するのもいいことですよ。

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この記事を書いた人

まゆみん

現在2人の男の子をもつ2児の母です。

現在仕事を辞めて子育て中心の日々です。
TV・新聞などでは暗いニュースがおおい中、不安を抱いてしまう状況になります...

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