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生理前の下痢は妊娠超初期かも?症状ごとに見る対処法まとめ!

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普段あまり下痢にならないのに、生理前に下痢になった方で後々になって妊娠発覚し、あれは妊娠超初期症状だったのかも・・と思うママも少なくありません。何故、生理前の下痢は妊娠超初期症状と言われるのか、また、気になる下痢の症状ごとに見る対処法などをご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015184971
目次 生理前の下痢は妊娠超初期症状?
なぜ妊娠超初期に下痢をするの?
無視してよい症状と注意すべき症状の違いは?
赤ちゃんには影響があるの?
どこで診てもらえばいいの?
予防はできるの?
まとめ

生理前の下痢は妊娠超初期症状?

生理前にホルモンバランスが変化して腹痛や腰痛、頭痛などの生理前特有の体調不良が起こります。下痢もその1つで、俗に言う月経前症候群となります。このことから、普段便秘がちでも生理前にはお腹がゆるくなり下痢になる女性が多いのです。

女性が便秘になりやすい理由としては、排卵後にプロゲステロンというホルモンがたくさん分泌されます。このホルモンが分泌されることにより、身体の代謝を下げ、腸の働きを鈍らせて便秘になりやすくなるのです。
そして生理前になるとプロゲステロンは減少し、急激に腸の動きが活発化し下痢になりやすくなります。

では何故、生理前に下痢に悩まされると妊娠超初期症状と言われるのでしょうか。結論からいいますと、受精卵が着床したことによってホルモンのバランスが変化します。その変化により、下痢が症状として表れることから妊娠超初期症状と言われます。
ただ、注意していただきたいのが、妊娠超初期症状ではない生理前の下痢もホルモンのバランス変化によってなりますので、生理前に下痢になったからといって必ず妊娠しているわけではありません。妊娠前の下痢で妊娠超初期症状を見分けるのはとても難しいことなのです。
しかし、普段生理前に下痢にならないママの場合で、いきなり下痢になってしまった時は妊娠超初期症状の可能性があります。

なぜ妊娠超初期に下痢をするの?

先ほどご紹介したように妊娠超初期症状の下痢は受精卵が着床したことによりホルモンのバランスが変化します。その変化により自律神経も乱れ、自律神経が関係している排泄機能が乱れて身体が反応し、下痢が引き起こされるのです。しかし、ホルモンのバランスは個人差があり、ママ全員が生理前の下痢が妊娠超初期症状とは限りません。下痢の症状がないママもいます。

妊娠超初期とは妊娠検査薬で陽性反応が出る前の生理予定日から妊娠2ヶ月の時期のことを言います。どうしても生理前と重なってしまうので普通の下痢なのか、妊娠したことによる下痢なのか判断がしにくいのです。この二つの違いを見分けるには、下痢以外の症状がないか確認しましょう。例えば高温期が二週間以上続いていないかどうか、眠気や風邪に似た症状がでたなどが妊娠超初期症状として挙げられています。ですが、妊娠超初期症状がうまく確認できない場合やわからない場合は妊娠検査薬が正確な反応をする時期に検査薬で検査してみましょう。
妊娠超初期の場合、妊娠していても妊娠検査薬に反応しない可能性もあります。また、病院でもエコー写真にはまだ映らず、数週間に来てくださいと言われることが多いです。

無視してよい症状と注意すべき症状の違いは?

■無視しても良い症状
何日も続かない、単発のような下痢は無視しても良いです。これは冷えからくるものやホルモンのバランスの変化に伴って起きる下痢の場合があります。ホルモンバランスの変化などの生理的な理由による下痢は赤ちゃんが危険になることはありませんのでご安心を。
妊娠超初期症状の下痢は「水下痢が出る」「下腹部に痛み」「おりものがいつもと違う」などの特徴があります。以上の特徴を参考に比べてみてはいかがでしょうか。どれか一つでも当てはまる場合、妊娠している可能性はあります。

■注意すべき症状
注意してもらいたいのが水っぽい下痢が1日のうちに何回もあったり、激しい腹痛や嘔吐を伴う、食中毒のような症状の場合は注意が必要です。それにより、脱水症状や食欲不振からの栄養不足になってしまう場合もあります。感染症による下痢の場合がありますので早急に病院にいきましょう。病院に行くことで妊娠してても飲める下痢を抑える薬がもらえます。

赤ちゃんには影響があるの?

初めて妊娠された方の場合、妊娠初期に下痢の症状がでると、お腹の赤ちゃんが危険なのかもと心配してしまうことがあります。妊娠超初期症状の下痢はホルモンのバランスの変化に伴って起きる症状なので生理前に下痢になっても、長引かない場合や腹痛を伴わない場合はお腹の赤ちゃんが危険になることはありませんのでご安心を。
この症状は普段、生理前に下痢にならないママでも起きる可能性がある症状です。ここで一つ注意していただきたいのが、食中毒や感染症などからによる下痢は要注意です。必ずしもではありませんが子宮収縮を引き起こしてしまい、お腹の赤ちゃんが危険になる場合があります。
また、食欲不振からくる栄養不足はお腹の赤ちゃんの発育ができなくなってしまいます。食欲不振で食べれない時は、お味噌汁やスープなどの食べやすいものをオススメします。お腹も温まり、少しでも栄養摂取できます。それでも食欲不振で栄養が取れない場合は、病院で点滴を打ってもらいましょう。

どこで診てもらえばいいの?

基本的にはもちろん、病院ですが病院と言っても内科、外科など様々な科があります。たくさんある科の中でどこに行けばいいか迷うと思います。
一番先に行って欲しいのが産婦人科や婦人科です。生理前の下痢の原因は妊娠によるものなのか検査してもらえます。妊娠4週以降であれば胎嚢を確認することができますので下痢の原因は妊娠超初期症状のせいだと診断されます。

妊娠する心当たりがない場合は、一度内科に診てもらいましょう。その場合、下痢の主な原因として食中毒や感染症が挙げられます。もし、内科に診てもらっても原因がわからない場合は、生理前のよくあるホルモンバランスの乱れによる可能性があります。あまりに頻繁する場合は一度婦人科で相談してみてはいかがでしょうか。

できるだけ早めに下痢を抑えたい場合は科を間違えず、原因にあった薬を処方してもらいましょう。

予防はできるの?

生理前の下痢を抑えるには、いくつかの予防方法がありますのでご紹介します。

1.身体を冷やさない
身体が冷えると下痢を引き起こしやすくなります。予防するには腹巻をしたり、お風呂をシャワーだけで済まさず、きちんと湯船につかり身体を温めましょう。寝る前に暖かいお湯を飲むのもオススメです。お湯を飲むことにより身体は温まり、継続することで便秘が治り、便通が改善されます。

2.カフェイン、アルコールは控えめに
カフェインやアルコールは腸を刺激するため、下痢を悪化させてしまうことがあります。お腹の調子が悪い場合は飲まないようにしましょう。

3.きちんとした食生活
生理による下痢を予防したい場合は毎日、きちんと栄養のあるご飯を食べ、食生活を正しましょう。食物繊維が豊富な食材を摂取することにより、便秘の反動で下痢になりやすくなるのを軽減します。
また、食べ過ぎや早食いも下痢を引き起こす原因になりますので、気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。生理前はいつもお腹が緩くなる・・なんでだろうと思っていたママはたくさんいると思います。実際、私もその中の一人でした。子どもの時から便秘に悩まされ、生理前になると急に緩くなり、下痢になっていました。しかし、ご紹介した予防法を長年続けることでそんな症状とはおさらばしました!
とにかく、生理前の下痢は本当にやめてほしいものです。緊急の用事の時などは本当に嫌ですね。
しかし、妊活されているママにとっては妊娠超初期症状の可能性もあるので、その場合は憎めないですよね。仮に妊娠初期症状ではない下痢でも、ご紹介した予防法は効果が期待できますので、ぜひ参考にしてみてください。

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妊娠 妊娠超初期・妊娠初期(0〜4ヵ月)

この記事を書いた人

マシュマロママ

初めまして!現在8ヶ月の男の子の子育てで奮闘中ですが毎日楽しく生活しています!
妊娠や育児でお悩みの方の為になる事をお伝えしたいと思います♪
よろしくお願い...

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