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赤ちゃんのアトピー原因は?どうすれば治る?保湿がいい?症状と対応法まとめ

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赤ちゃんのお肌はとってもデリケートです。
そんな赤ちゃんの肌が乾燥していて痒そう!これってアトピー??
そう心配するお母さんのためにアトピーの原因から正しい対処法などをご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030014592
目次 アトピーになる原因
アトピー症状
アトピー対処法
ステロイドの正しい塗り方
効果的なスキンケアの方法
まとめ

アトピーになる原因

赤ちゃんに発症する乳幼児のアトピー性皮膚炎の特徴は、痒みのある湿疹が良くなったり悪くなったりを繰り返すことです。アトピーがでやすい箇所は、首、背中、お腹、顔、関節部分、耳などです。なぜ赤ちゃんからアトピーが発症してしまうのか。まずは原因をご説明します。

■アレルギー体質
アトピーはアレルギーが関係している場合が多いと言われています。卵や乳製品、小麦など食べ物だけでなく、ダニなどのハウスダストのアレルギーも原因の一つです。

■遺伝
両親のどちらかがアトピー性皮膚炎だと子どももアトピーになる確率が高くなります。

■間違ったスキンケア
赤ちゃんのお肌はとってもデリケートです。生後2週間ほどから乳児湿疹がでたり、その後乾燥してかさかさになってしまったり、オムツかぶれやよだれかぶれはだれもが起こる肌トラブルです。間違ったスキンケアでアトピーになってしまう場合もあります。

■ストレス
ストレスもアトピーの原因の一つだと言われています。ストレスは赤ちゃんの免疫も下げてしまいアトピーを引き起こすきっかけとなる場合もあります。

アトピー症状

アトピーは年齢によって症状が異なりますし、子どもの乳幼児アトピー性皮膚炎と大人のアトピー性皮膚炎は別物だと言われています。乳幼児アトピー性皮膚炎には年齢別にどのような症状があるのでしょうか?

■生後2ヶ月~1歳頃までのアトピー
まだ小さい頃のアトピーの症状は湿疹との区別が分かりずらいとも言われています。乳児湿疹だと思っていたらアトピーと診断されたなんてこともあります。そんな1歳までのアトピーの症状は頭皮や顔から湿疹ができ始め、それが身体に移っていきます。ひじやひざ裏などの関節部分が赤くジクジクしたような湿疹になり中には耳たぶが切れてしまう子もいます。

■2歳~10歳頃までのアトピー
2歳まではジュクジュクしたアトピーですが、年齢が上がると乾燥したアトピーになってきます。痒くて寝ている間に足や腕などを掻いてしまって、傷だらけになってしまうこともあります。この時期のアトピーは幼小児アトピー性皮膚炎とも言われています。

アトピーは季節にも左右されやすく、夏は汗疹や虫さされからジクジクしやすく、冬は普通の子どもよりさらに乾燥しやすくなります。乾燥により痒みを伴いますのでしっかり保湿をしてあげましょう。

アトピー対処法

もし自分の子どもがアトピーだと診断されても焦らなくても大丈夫です。
正しい対処法でアトピーは良くなります。

■保湿
アトピーの一番の対処法は清潔にすることと保湿をしてあげることです。お風呂上がりなどこまめに保湿をしてあげましょう。

■赤ちゃんの肌に触れるものを優しいものへ
洗濯後の洗剤残りやよだれや吐きこぼしのついたままのタオルを使うはデリケートな赤ちゃんの肌にはよくありません。またなるべく肌に優しいオーガニック素材のタオルなどを使ってあげることもおすすめします。

■アレルギー物質を取り除いてあげる
食べ物アレルギーからアトピーが発症してしまう場合は、かかりつけの医師の指示のもと「除去食」を行う場合もあります。除去食はアレルギー検査をしその物質が分かってからになりますので自己判断ではしないようにしましょう。

ダニや動物の毛やほこりが原因の場合は布団は掃除機で綺麗にしたりエアコンなども定期的に掃除して清潔を保ちましょう。

ステロイドの正しい塗り方

アトピーで皮膚科に受診するとステロイドの入った塗り薬を処方される場合があるのですが、お母さんの中にはステロイドを使いたくない!と思う方も多いかと思います。ステロイドを使うと肌が黒くなる、一度使うようになると辞めれなくなるなどと言われていますが正しい使い方をすればなにも問題はいりません。

ステロイドを使うことで赤ちゃんの肌荒れも効果的に治るようになります。ステロイドの正しい塗り方を覚えておきましょう。

■塗る回数とタイミング
ステロイドを塗る回数は処方されるときに医師の方から説明されるかと思います。1日約2~3回で塗り良くなってきたら、少しずつ塗る回数を減らしていきましょう。

塗るタイミングは一番清潔なお風呂上がりにしましょう。朝起きて着替えのときに塗る場合は一度濡れたガーゼで優しく拭いてから塗ってあげましょう。

■塗る量
ステロイドを塗る量は少なすぎても効き目が薄れてしまいます。医師の指示通りの量を塗ってあげてください。アトピーがないところには塗る必要はありませんので、アトピーの患部のみ塗ってください。

またローションなどで保湿をしたい場合は保湿をした後にステロイドを塗るようにしましょう。あとからローションをつけてしまうとステロイドが広がってしまいます。

効果的なスキンケアの方法

アトピー性皮膚炎は外からの刺激を受けやすく外部刺激が原因で症状が悪化してしまう可能性もあります。汗や皮膚の汚れだけでなく洗剤の刺激や衣類の汚れもです。しっかりとスキンケアをしてあげましょう。

■お風呂
お風呂では石鹸の洗い残しがないようにしっかりゆすいでください。またナイロンのスポンジなどは刺激があるので泡で優しく洗ってあげましょう。

■保湿
保湿ローションやクリームは、赤ちゃんでも安心して使える低刺激のものにしましょう。お風呂上がりだけでなく1日何度も塗って大丈夫です。私は、離乳食の後やよだれでベタベタになったあともガーゼで優しく拭いて白色ワセリンを塗って保湿をしていました。

■紫外線対策
紫外線は敏感な赤ちゃんの肌には害になります。真夏の紫外線がきつい時期などは紫外線対策をしっかり行って外出してください。またもしも日焼けをしてしまったら、日焼けから乾燥もしますので保湿は重要になります。

まとめ

赤ちゃんのアトピーについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

赤ちゃんのアトピーは大人のアトピーと違い、治りやすいと言われています。お父さん、お母さんがしっかりケアしてあげることで治りが早いので毎日のスキンケアを心がけましょう。でもお母さんが神経質になりすぎると赤ちゃんにも伝わってしまいますので、あまり無理をせずに何か気になることがあれば病院に受診して医師の指示をもらいましょう。

私の子どもは今8ヶ月でまだアトピーとの診断は受けていませんが、主人の家系がアレルギー体質でアトピーもあり子どもも食べ物アレルギーがいくつかあり、普通の子どもよりはアレルギーが出やすいと言われています。乾燥もしやすくすぐにかぶれてしまいますが毎日しっかり保湿することで治りも早くなりました。

もしアトピーと診断されても治らないと決めつけず頑張って治していきましょう。

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ふにふに

20代1児の母です(*^_^*)
可愛い息子くんと毎日たのしく過ごしています♪
趣味は料理!今は専業主婦なのでいろんなものを作って楽しんでます♫...

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