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抱っこ紐どれを選べばいいの?

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まだ自分で歩くことが出来ない赤ちゃんと外出するのは大変ですよね。そんなときに、抱っこ紐があるととても便利。赤ちゃんが自分で歩けるようになるまで使い続けることができるので、使いやすいものを選びたいですね。そこで今回は、自分に合った抱っこ紐の選び方をご紹介します!

出典:http://www.didymos.jp/dakko.html

新生児から使用できる「横抱き用」

抱っこ紐には様々な種類のものがあるので、選ぶときに迷ってしまいますよね。赤ちゃんの月齢や抱き方により、選び方が異なってきます。抱っこ紐には大きく分けて4種類のものがあるので、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう!



①横抱き用

0歳の新生児から使用することができるタイプです。赤ちゃんを寝かせたままの状態で移動できるので、立ったままで授乳することが可能です。ですが、両手を赤ちゃんに添えていないと不安なので、動きにくいというデメリットもあります。また、生まれて半年ぐらいまでしか使用できないので使用期間が短めです。

首がすわったら使える「縦抱っこ用」と「おんぶ用」

②縦抱っこ用

首がすわる頃から1歳ぐらいまで使用できるタイプのものです。縦向きなので、横抱き用よりも動きやすいです。さらに縦抱っこ用には、2種類のものがあります。対面抱っこ用では、赤ちゃんと対面できるので赤ちゃんの表情を見ることができます。前向き抱っこ用では、赤ちゃんが前を向くタイプになるので、ママと同じ目線になり、赤ちゃんも外の景色などを楽しむことができます。



③おんぶ用

首がすわる頃から2歳ぐらいまでの長期間使用することが可能です。ママは両手を自由に使えるので、家事などをしながら使用する時に便利なタイプです。またリュックのように背負うことができるので、ママの体への負担も比較的少なめです。ですが、赤ちゃんの顔が見えないのがデメリットですね。

いろんな抱き方に対応できる「多機能用」

④多機能用

横抱きも縦抱きもおんぶも行うことができるので、新生児から2歳頃までずっと使用可能なタイプです。最近ではこのタイプが主流になっているようです。外出の時には好奇心旺盛な赤ちゃんが外の景色を見ることができる縦抱きにしたり、家事に集中したいときには、赤ちゃんをおんぶしたりと、シーンごとに使い分けることができる点が人気の理由です。ですが機能が多い分、使い方が難しい点もあります。抱き方を変える際に組み立てなければいけず、慣れるまでに時間がかかるようです。



さらに、最近では抱っこ紐が機能やデザインの面で進化しています!おしゃれなデザインの抱っこ紐や赤ちゃんの肌に優しい素材にこだわった抱っこ紐などもあります。実際に試着をしてみて、お気に入りの抱っこ紐を見つけて下さいね。

いかかでしたでしょうか?抱っこ紐の種類によって、それぞれのメリット・デメリットがあります。自分が使いやすいものを選ぶことが大切ですね。使用したいシーンを考えながら、必要なタイプを選択するようにして下さいね。

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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