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子どもの寝かしつけいつまで必要?

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子どもの寝かしつけの時間は、かわいい我が子との至福の時間でもありますが、人によってはなかなか寝てくれなくて苦労している人もいると思います。そもそも子どもの寝かしつけはいつまで必要なのでしょう?そんな疑問や、なかなか寝てくれないときに実践できるアイディアや原因をまとめてみました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11044003010
目次 寝かしつけに苦労しているパパママは多い!
寝かしつけっていつまで必要?
眠りにつきやすくするために、日中できる5つのポイント
寝かしつけの7つのポイント
ずっとは続かない「寝かしつけ」

寝かしつけに苦労しているパパママは多い!

皆さんのお子さんは寝入りが良いですか?寝たと思ってそっとベッドに寝かせるとたちまち大声で泣き出してしまう、夜になるとテンションがあがりなかなか寝てくれないなど、寝かしつけに苦戦しているママも多いのではないでしょうか。

子どもの寝かしつけに時間がかかり、ようやく寝ても家事が待っている…結局パパママの睡眠時間も遅くなっていくということが繰り返されていきます。そんな生活が毎日のように続くと、とても大変ですよね。できることならスムーズに寝かしつけて、赤ちゃんが寝ているうちにほっと一息つけるようば時間がほしいですよね。

寝かしつけっていつまで必要?

そもそも寝かしつけっていつまで必要なのでしょうか?調べてみると、小学校低学年までにはひとりで寝れるようになる子が多いようですが、個人による差が大きいことが分かりました。

この個人差ができる理由としては、その子が育っている環境も大きく関係しているようです。兄弟がいる場合には上の子とふたりで自然と寝てくれるということから、下の子はほとんど寝かしつける必要がなかったというケースもあるようですし、保育園や幼稚園に通いだしてから、よく眠るようになったという場合もあるようです。

寝かしつけのやり方は、赤ちゃんを寝かせて、おなかをリズムよくポンポンとたたいてあげる方法、抱っこして寝かしつけてからお布団に寝かせてあげる方法、抱っこひもで背中で寝かせてからベッドへ移動する方法など、様々です。それだけ、ひとりひとり違い、その子にあった寝かしつけ方法や寝かしつけに必要な時間があるということかもしれませんね。

うちは下に弟がいることもあり、小2で子供たちだけで寝てくれるようになりましたよ。

それまでは親が一緒に布団に寝ないと寝れない!と言い張ってましたが、体調不良で一緒に寝れない日があり、事情を説明して、寝室のドアを半分開けて明かりが入るようにしてたら、その日からあっさり!!!子供二人で寝てくれます。
ついでに「もうママいらない」ともいわれてます(T_T;)

個人差があるとは思いますが、うちの子は幼稚園に入ったころから一人で寝るようになりました。
眠くなると勝手に寝室に行って勝手に寝てます。
それでもたまに淋しいみたいで「ママ一緒に寝よ~」と半泣きで出てきたりもしますが^^;

眠りにつきやすくするために、日中できる5つのポイント

①からだを動かす時間を設けよう
運動をしていると、体力の消耗から夜の寝つきがよくなります。

②外気浴をさせてあげよう
日中に日の光を浴びていると、適度に疲れもでて入眠しやすくなります。

③ベビーマッサージをしよう
赤ちゃんや子どもも身体がこると言われています。ベビーマッサージで血流をよくしてあげると入眠がスムーズになります。

④夕方以降はゆっくりタイムにしよう
子どもは興奮が継続しやすく、夕方以降に興奮しているとそれが夜まで続くことがあります。
また夜泣きの原因にもなり得るので夕方以降はあまり興奮しないように、ゆっくり過ごしましょう。

⑤お昼寝は15時まで
お昼寝は遅くても15時までに終わらせるようにしましょう。
長い昼寝は夜の就寝に影響がでてしまう可能性があります。

寝かしつけの7つのポイント

■就寝時間を守る
就寝時間を親の都合で変えないことが重要です。決まった時間に寝かせ、決まった時間に起こしましょう。生活リズムをつけてあげることが大切ですし、パパママの負担軽減にも繋がります。

■布団を温かくしておく(冬場)
せっかく抱っこして寝かせても、いざお布団に寝かせると泣いてしまう赤ちゃんのエピソードがありましたが、この場合お布団が肌に当たった時に冷たいと敏感肌の赤ちゃんは驚いて泣いて起きてしまう場合があります。

湯たんぽなどでお布団をあらかじめ温めてあげたり、最初から赤ちゃんをタオルケットで身体をくるみつつ寝かしつけ、タオルケットごとお布団に寝かしてあげると、温度の変化を感じにくく起こしてしまわずにすみます。

■寝るときは同じ音楽をかけてあげる
この音楽はねんねのときの音楽だという風に決めておき、「さあ寝ましょうね。」と声をかけ、音楽を準備し寝かしつけを始めると赤ちゃんも覚えますので寝入りがスムーズになります。

■寝かしつける部屋は光を入れない(薄暗くする)
寝かしつけをおこなう部屋は暗くしてあげましょう。脳を休めてあげるためにも部屋は暗い方が寝入りに有効です。

■部屋の温度を調節しましょう
部屋の温度が寒すぎるとやはり寝入りづらくなります。25度~26度に設定しておきましょう。

■おなかをリズムよくやさしくタップする
リズムよくお腹をタップしてあげることで、安心感を与えることができます。

■テレビは消しましょう
テレビがついていると、笑い声など入眠しづらい音が入る場合がありますので、テレビは消しておきましょう。

ずっとは続かない「寝かしつけ」

いつまでこんな大変なことが続くのだろうと思うパパママも多いと思います。そんなパパママに言えることはひとつ、必ず寝かしつけをしなくなる日がくるということです。寝かしつけが必要だという時期はずっと続かずに、子どもはあっという間に成長していきます。

それでも「今この瞬間が大変!どうにかしたい」と思うこともあると思います。そんなときは一人で抱え込まず夫婦で協力したり、他の人の手も借りてみてください。また、なかなか寝ない原因の1つに日中の過ごし方もあるかもしれないので、保育園や幼稚園に通われている場合は先生に様子を尋ねてみたり、相談するのもいいかもしれません。皆さんが快適な夜を過ごせますように。

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この記事を書いた人

0歳から自宅で簡単にバイリンガルを育てよう知育のコンシェルジュ 高田塾

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