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知っておきたい♪赤ちゃんを起こさず布団へおろすテクニックまとめ

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赤ちゃんには「背中スイッチ」があるって知っていましたか?ここでは、抱っこでやっと寝てくれた赤ちゃんを、起こさずに布団へおろす、様々な対策をご紹介しています。ちょっとしたコツで寝かしつけることに成功するかもしれません。授乳クッションやバウンサーなども使ってみるのもいいかもしれませんね。寝かしつけで毎晩赤ちゃんと格闘中のママやパパ。ぜひご一読ください!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030000305
目次 なんで泣いてしまうの?ポイントは「背中スイッチ」
背中スイッチが発動する原因は?
スイッチを押さずに、寝ている赤ちゃんを布団へおろす時の方法5選
だっこ寝以外のお子さんへおすすめな寝かしつけ方法
どんなに工夫しても寝ない時もある

なんで泣いてしまうの?ポイントは「背中スイッチ」

ママの腕の中で、ようやく眠ってくれた赤ちゃん。起こさないように、そーっとそーっと、静かに布団の上におろした途端…!なぜか目がパチリと開いて「ギャー!」と泣き出してしまう赤ちゃん。「はぁ…」とため息をついて、また抱き上げる。

これを何度も繰り返したママも多いのではないでしょうか?
抱っこでは寝るのに、どうして布団におろすと泣いてしまうのでしょう。

「背中スイッチ」という言葉を耳にしたことはありませんか?これは、寝かしつけた赤ちゃんを布団の上におろすと、まるでスイッチが入ったかのように、すぐに起きて泣き出す様子を表した言葉です。

赤ちゃんの背中は、本当にびっくりするぐらい敏感。我が子の「背中スイッチ」に翻弄されているママたちの声を集めてみました。

たくさんのママたちが、同じような経験をしている…と思うと、少しホッとしますね。

背中スイッチが発動する原因は?

知っておきたい♪赤ちゃんを起こさず布団へおろすテクニックまとめの画像2

では、赤ちゃんを布団におろすと、どうして背中スイッチが発動してしまうのでしょうか?その原因を探ってみましょう。

①ママの腕と布団の、温度や感触の違いを、背中で感じ取ってしまう
眠りの浅い赤ちゃんは、温かいママの腕から、冷たいお布団に移動させられると、その温度変化にすぐに気づいてしまうようです。

②布団に置くと、赤ちゃんの姿勢が変わる
これは仕方のないことですが、丸い姿勢で抱かれていた赤ちゃんが、布団の上に置かれると、体が伸びます。その姿勢の変化で、目が覚めてしまうのです。

③本能の表れ
こんなに小さな赤ちゃんですが、やはり布団におろされると不安を感じてしまうのでしょうか。泣くことで「一人にしないで!」と訴えているのだと思います。

スイッチを押さずに、寝ている赤ちゃんを布団へおろす時の方法5選

知っておきたい♪赤ちゃんを起こさず布団へおろすテクニックまとめの画像3

それでは、この「背中スイッチ」を押さずに、赤ちゃんを布団に上手におろす5つのテクニックを、実際の成功例と共にご紹介していきたいと思います。

1.頭からおろす
【手順】
1.まず、赤ちゃんの頭を静かに布団に下ろす。
2.次に、首・背中の順に、少しづつ布団に下ろす。 
  このとき、首や背中に添えていた手を、そっと抜く。もう片方の手はお尻を支えたまま。
3.最後に、空いた手で、お尻をトントンしながら、お尻を布団に着地させる。

【ポイント】
お尻は赤ちゃんの安心ポイント。
意外ですが、一番最後に、お尻を下ろすことで、不安を感じさせずに布団に寝かせることができます。
心配な場合は、しばらく、お尻の下に手を置いたままにしておくのも効果的です。

2.おくるみやバスタオルにくるんで抱っこして寝かしつけ、そのまま布団におろす

【手順】
1.赤ちゃんをおくるみやバスタオルにくるみ、眠るまで抱っこする。
2.おくるみをした状態で、静かに布団に下ろす。

【ポイント】
お腹の中にいたときと同じような体勢になるよう、しっかり赤ちゃんをくるみます。
布団におろしたとき、おくるみがはだけてしまわないように、きっちりと崩れないように赤ちゃんをくるんでから、抱っこしてくださいね。

【必要なもの】
おくるみ・バスタオル。
赤ちゃんをくるみやすく、肌に優しい、季節に合った素材のものを選んでください。

3.赤ちゃんが眠るクッションごと抱っこする

【手順】
1.いつも使っている、赤ちゃん用布団やクッションに赤ちゃんを乗せ、抱っこして寝かしつける。
2.そのまま、布団の上におろす

【ポイント】
特に、クッションに乗せて抱っこする場合は、赤ちゃんが抜け落ちて落下することがないように、十分注意してください。

【必要なもの】
赤ちゃん用布団・授乳クッションなど。

布団への下ろし方のテクニックではありませんが、このような方法も試してみてはいかがでしょうか?

4.布団を温めておき、ママの体温との差をなくす

【手順】
特に冬場の、誰も寝ていない布団は、ひんやりしているので、湯たんぽや電気毛布などで、あらかじめ温めておく。

【ポイント】
布団が熱くなりすぎないように気を付けてください。
赤ちゃんを寝かせたら、湯たんぽや電気毛布は外しましょう。

【必要なもの】
布団を温めるグッズ(湯たんぽ・電気毛布など)。

5.ベビーラック(またはバウンサー)を、ゆらゆらさせながら寝かしつける
【手順】
1.授乳が終わりゲップがだ出たら、ベビーラックに寝せる。
2.ベビーラックをゆらゆら動かして、寝かしつける。

【ポイント】
もし、スイングするベビーラックやハイローラック、バウンサーをお持ちなら、ぜひ試してみたください。
自然な揺れが、赤ちゃんの眠りを誘います。
手動で揺らすタイプと、電動タイプがあります。

【必要なもの】
スイング機能付きのベビーラックまたはバウンサー。

だっこ寝以外のお子さんへおすすめな寝かしつけ方法

■添い寝が好きな子におすすめな寝かしつけ
赤ちゃんは、一人にされると不安になるもの。ママがそばにいるだけで安心して、眠りに就けるでしょう。

【手順】
ママは赤ちゃんにぴったり寄り添って、肌のぬくもりを感じさせるほど密着します。
やさしく胸をトントンしたり、頭を撫でてあげたり、手や足を軽く握ってあげたり。
赤ちゃんを安心させてあげてください。

【ポイント】
ママの愛情が赤ちゃんに伝わるように、やさしく触れてあげてください。

【必要なもの】
快適に眠りに入れるよう、寝具やパジャマは暑くないか、寒くないか、気を付けてあげましょう。

■おっぱいが好きな子におすすめな寝かしつけ
おっぱいが大好きな赤ちゃんなら、ママも一緒に横になって、おっぱいをあげてみてはいかがでしょうか?

【手順】
1.ママは横向きに寝る。赤ちゃんも横向きに寝かせ、赤ちゃんと向かい合う。
2.赤ちゃんの口元に、ママのおっぱい(乳首)が届くように、高さや距離を調整して、赤ちゃんにおっぱいを飲ませる。
3.おっぱいを飲みながら、寝てしまったら、静かに乳首を外す。

【ポイント】
抱っこに疲れてしまったとき、ママも横になって休みたいとき、添い乳をされる方も多いでしょう。
ママも眠ってしまうと、赤ちゃんが窒息してしまう危険性もありますので、注意してください。

【必要なもの】
ママの体重を預けるクッションがあると、飲ませやくて便利です。

■絵本を読んで寝るのが好きな子におすすめな寝かしつけ
赤ちゃんはママの優しい声が大好き。絵本の読み聞かせは、赤ちゃんの心を落ち着かせます。

【手順】
部屋の照明は明るすぎず、暗すぎず。
ゆったりとした気持ちで、ママも楽しみながら、絵本を読んであげてください。

【ポイント】
寝る前の“入眠儀式”として、毎日行ない、定着させること。
毎日続けることで、安心して眠りに就けるようになり、本が大好きな子になるでしょう。

【必要なもの】
赤ちゃんのお気に入りの絵本を、数冊用意しましょう。

絵本ナビ「おやすみの絵本」

どんなに工夫しても寝ない時もある

いろいろな方法を試してみても、どうしても赤ちゃんが寝てくれない時。
そんな日は、諦めて、ママも赤ちゃんと一緒に起きていましょう。

毎晩、続くようであれば、時にはパパにも、赤ちゃんのお世話をお願いしてみましょう。「次の日はお仕事がお休み」というような夜は、頼みやすいかもしれませんね。意外にも、パパのほうが寝かしつけが上手だったり…という、新たな発見があるかもしれません。

今はつらいかもしれませんが、夫婦で協力して、この大変な時期を乗り切ってくださいね!

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この記事を書いた人

ぴぃさん

5歳の娘、3歳の息子、1歳の息子がいます。三人の子供の出産・育児体験を通して、発見したことや感じたことを、分かりやすくお伝えできればと思います(^^♪...

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