1. >
  2. >
  3. >
  4. 赤ちゃんのおむつ交換手順まとめ!ポイントと嫌がるときの対処法は?使用したおむつはどう処理する?

赤ちゃんのおむつ交換手順まとめ!ポイントと嫌がるときの対処法は?使用したおむつはどう処理する?

赤ちゃんのおむつ交換手順まとめ!ポイントと嫌がるときの対処法は?使用したおむつはどう処理する?のタイトル画像

1日に何度もするおむつ交換。基本的なことですがはじめての子供をもつママパパには不思議なことだらけですよね。手順は?赤ちゃんがおむつを嫌がる時どうしたらいいの?処理の方法は?様々な「はてな」にお答えします。

目次 おむつには「パンツタイプ」と「テープタイプ」がある
おむつ交換の手順【パンツタイプ編】
おむつ交換の手順【テープタイプ編】
おむつ交換のポイントと注意点
嫌がる、暴れるときはどうする?
おむつ交換は1日に何回くらいする?
使用済みのおむつの衛生的な処理方法
まとめ

おむつには「パンツタイプ」と「テープタイプ」がある

赤ちゃんのおむつ交換手順まとめ!ポイントと嫌がるときの対処法は?使用したおむつはどう処理する?の画像1

おむつには2種類あり、下から履かせる「パンツタイプ」と両方の腰下でテープを止める「テープタイプ」があります。2種類ある理由は、ママパパと赤ちゃんの負担を軽くするためです。テープタイプは、生まれてすぐの新生児の頃から使います。

赤ちゃんがねたままオムツ替えが出来るのが利点です。サイズも新生児用・Sサイズ・Mサイズ・Lサイズと豊富にあります。それに対してパンツタイプは、大人の下着と同じように、赤ちゃんが立ったまま履かせることのできるおむつです。首も腰も座り、寝ていてもじっとしていられないほど活発になった時にパンツタイプに交換すれば、テープタイプより楽におむつの交換ができます。

「何ヶ月からおむつのタイプを変えましょう」というのは特にありません。ママパパにのオムツ替えがしやすいタイミングで変えれば大丈夫です。早い方で赤ちゃんの腰のすわった時期、遅い方で1歳過ぎてもテープタイプという方もいます。

だいたいのパパママは赤ちゃんがハイハイをしだして、すぐに動きたがり、おしっこやウンチの汚れが足や手についてしまうようになると、テープタイプからおむつタイプに変える場合が多いようです。

おむつ交換の手順【パンツタイプ編】

赤ちゃんのおむつ交換手順まとめ!ポイントと嫌がるときの対処法は?使用したおむつはどう処理する?の画像2

■STEP1
両脇にテープがある方を上にして、おむつを広げます。
そして古いおむつをはいたままの赤ちゃんを中心部に寝かせます。
【POINT】
ギャザーを立てておくとおしっこやウンチの漏れ防止になります。
テープを止めた時にくる位置が、赤ちゃんのおへそより上くらいがちょうどいい位置です。

■STEP2
古いおむつのテープをとって、ウンチの場合はお尻を優しく拭いてあげましょう。太もものお肉の間にも付いている場合があるので確認してあげてください。男の子の場合は玉の裏などにも付いている場合があるので、拭いてあげてくださいね。

【POINT】
足を持ち上げすぎると、脱臼してしますので、両足を片手で持って、赤ちゃんのお腹の方におすすめはイメージです。

赤ちゃんのおむつ交換手順まとめ!ポイントと嫌がるときの対処法は?使用したおむつはどう処理する?の画像3

■STEP3
汚れているおむつを手前から奥にくるくると巻いて、赤ちゃんの下から取り出します。そうすると新しいおむつが出てくるので、左と右のテープを止めてあげます。

だいたいのおむつには1・2・3と止める場所が書いてありますから、両方を同じ位置で止めるようにしましょう。
【POINT】
おむつのきつさは、ままパパの指が1〜2本入る程度と言われています。

赤ちゃんのおむつ交換手順まとめ!ポイントと嫌がるときの対処法は?使用したおむつはどう処理する?の画像4

■STEP4
ギャザーがきちんとたっているか確認しましょう。ぐるっと指で出してあげるといいですよ。

おむつ交換の手順【テープタイプ編】

■STEP1
汚れたおむつを脱がしてあげましょう。おむつのタイプによっては横が裂けるものもあります。そのまま汚れたお尻をおむつふきで優しく拭いてあげます。

全体を拭いたら指におむつ拭きを巻きつけて、太もものお肉の間、男の子のなら玉やおちんちんと拭いてあげてください。女の子の場合はうんちの菌が尿道に入らないように必ず前から後ろに拭いてあげます。割れ目にうんちがついてしまっている時は洗い流してあげるようにしましょう。

【POINT】
うんちがなかなか取れない時、下痢をしている時は、出来るだけお湯で洗ってあげるとかぶれを防げます。

【POINT2】
(たっちのとき)
つかまり立ちをさせて、両方の足におむつを通したらそのまま引き上げましょう。
(仰向けの時)
おむつの脚の方に手を入れて、赤ちゃんの片足を通し、もう片方の足も通します。そのあとウエストまでオムツを引き上げます。

【POINT3】
仰向けにして足を通してからつかまり立ちをさせて、オムツを引き上げてもOK。

おむつ交換のポイントと注意点

■両足を引っ張らない
お尻を持ち上げた時に両足を持って引っ張るようにあげてしまわないように注意してください。これだと赤ちゃんは足首を痛めたり、脱臼する可能性があります。赤ちゃんのおへその方へ、自分の手を押すようにしましょう。

■ 肌を傷めないように拭く
赤ちゃんの皮膚は薄く、デリケートです。ゴシゴシと強く拭いてしまうと痛かったり、かぶれたりしてしまうので、汚れが取れない場合はなるべく洗い流してください。

■女の子の尿道炎
女の子は、男の子より尿道炎になりやすい構造になっています。ウンチの菌が尿道に入らないように、手前からお尻方向に拭くように心がけましょう。

■男の子は、おしっこがかからないように
男の子の場合、おむつを開いてる時におしっこをしてしまうい、ママパパにかかってしまうこともあります。うんちを拭いてる最中におしっこをして、赤ちゃん本人にかかってしまう、なんとことも。

そんなことがないように、ちんちんにおむつをかぶせながら変えられるといいですね。おむつ替え用のおちんちんカバーを利用するのもひとつの手です。

嫌がる、暴れるときはどうする?

赤ちゃんのおむつ交換手順まとめ!ポイントと嫌がるときの対処法は?使用したおむつはどう処理する?の画像7

【原因・対処法】
■服をめくらないで!裸が不安!
生まれたばかりの赤ちゃんはお風呂の時にガーゼをお腹の上においてあげると安心するように、オムツ替えの時に足を出すのを嫌がります。サッと手早く変えてあげるのがコツです。

■おしりふきが冷たくて不快!
お尻拭きが冷たかったり、逆に熱すぎたりすると不快に感じ嫌がります。かぶれてしまって痛くて嫌がっているケースもありますから、注意してお尻をみてあげましょう。

■押さえつけないで!動きたい!
動いているのが楽しくて、じっとできないという時もあります。

■ママの反応が楽しい!
ままが怒ったり、困っている姿を楽しんでいる場合もあります。できる限り笑顔で接するようにすると治ることもあります。

■見ないで!うんちが恥ずかしい
ある程度大きくなってくると、ママパパにもうんちを見られたくなくて嫌がる赤ちゃんがいます。うんちをする時だけ見えないようにママパパにから隠れてする、という子もいますので、そろそろトイレを覚えさせてもいい時期なのかもしれません。

おむつ交換は1日に何回くらいする?

オムツの交換回数はママパパによって違います。「ラインが変わったらすぐ」「寝てる間は変えない」「1時間ごと」「泣いたら」など様々です。

最近のオムツは通気性も良いのが多いのでそんなに頻繁な交換はしなくても大丈夫ですが、うんちをした場合はすぐに変えてあげましょう。そのまま放置しておくとお尻がかぶれたり、泣き止まない原因になります。

女の子はもちろんのこと、男の子のおしっこを必ず拭くママパパ、あるいは拭いたことのないママパパ、とこちらも意見が分かれますが、赤ちゃんの状態も千差万別ですので、赤ちゃんにあったケアができるといいですね。

使用済みのおむつの衛生的な処理方法

赤ちゃんのおむつ交換手順まとめ!ポイントと嫌がるときの対処法は?使用したおむつはどう処理する?の画像8

ゴミの収集の回数や住んでいる地域、家庭によって様々な処理方法ですが、代表的なものをご紹介いたします。

■保管方法
匂いの気にならない新生児の頃は燃えるゴミと一緒にしていたというご家庭が多いようです。離乳食がはじまり匂いが気になりだしたら、レジ袋に1度入れてから蓋つきのゴミ箱に処理する意見が多かったです。

赤ちゃん用品店などに売っている、ゴミ箱に捨てたら勝手に小分けの袋の口が閉まるゴミ箱もおすすめです。

■外出先での処理方法
おむつ交換室には備え付けのビニール袋がありますが、ないところもあるので、ビニール袋は必ず持ち歩き、ビニール袋にいれてから備え付けのゴミ箱に捨てるようにしましょう。備え付けのゴミ箱にがない場合は必ず持ち帰ります。

匂いの消臭袋などがあるとなおいいですね。

まとめ

赤ちゃんのおむつ交換手順まとめ!ポイントと嫌がるときの対処法は?使用したおむつはどう処理する?の画像9

オムツの種類や拭き方などは各ご家庭で決めるのがいいようですね。お尻がかぶれやすい赤ちゃんのオムツはこまめに変えてあげて、たくさん動きたい赤ちゃんはテープタイプよりパンツタイプの方が良さそうです。

寝ているタイミングでのオムツ交換はテープタイプのオムツ、立っているタイミングのオムツ交換はパンツタイプのオムツ、と臨機応変に使用してもいいわけですから、ママパパや赤ちゃんに合っているオムツを選んでいきましょう。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

赤ちゃんのお世話 おむつ・おむつ替え

この記事を書いた人

まどんぬ

生後4ヶ月の息子の母親です。
子供は生まれてすぐに感染症の疑いでNICUに10日間ほどお世話になっていました。
その際に、「いま、自分にできることは今後のた...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. 赤ちゃんのおむつ交換手順まとめ!ポイントと嫌がるときの対処法は?使用したおむつはどう処理する?