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ベビーカーおすすめ10選!A型B型別紹介と選び方!

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「ベビーカーって、たくさんありすぎてどれを買ったらいいか迷っちゃう!」「なるべく丈夫で軽いのがいいけど、値段が高すぎるのはな…」「見た目と走行性を重視したい!」…など、皆さん、可愛い赤ちゃんのためにとっておきのベビーカーを購入したいですよね。そんなお悩みのママたちのために、人気ベビーカーをA型とB型に分けてご紹介します!

目次 ベビーカーの型とは?
A型ベビーカーの選び方のコツ
A型ベビーカー人気5選!
B型ベビーカーの選び方のコツ
B型ベビーカー人気5選!
まとめ

ベビーカーの型とは?

ベビーカーは、大きく分けてA型とB型にわかれます。

■A型ベビーカー
リクライニングできる角度が深く、110〜180度まで背もたれ部分が倒れるものがほとんどです。生後28日から24ヶ月まで使えて、生後間もない赤ちゃんのために、B型ベビーカーよりも重く頑丈に作られているものが多いです。

赤ちゃんの顔を見ながら走行できる対面式が主流ですが、ハンドルを切り替えて背面式にもなるデザインのものもあります。一昔前は、A型ベビーカーは重く大きくかさばることから、レンタルが主流でしたが、最近はB型ベビーカーと変わらない重さのものも出てきました。

ただ、使用期間が24ヶ月までと短いものがほとんどなので、24ヶ月になったらB型ベビーカーに買い替える必要があります。


■B型ベビーカー
リクライニング機能がない、または少しだけできるタイプで、赤ちゃんの首と腰がすわってから使えるものになります。生後7ヶ月から使用可能なものがほとんどです。

シートは背面式のみで、赤ちゃんが15kgになるまで使えるものが主流です。A型ベビーカーよりも軽量で、コンパクトにたためるものが多いです。

A型ベビーカーの選び方のコツ

A型ベビーカーは、どのように選んだらいいのでしょうか?メリットとデメリットを挙げた上でご紹介します!


■A型ベビーカーのメリット
・生後1ヶ月頃から使うことができる
・リクライニングがほぼフラットになる
・作りが頑丈で安定感がある
・荷物がたくさん入る
・赤ちゃんの顔を確認しながら走行できる

生後1ヶ月といえば、やっと赤ちゃんと一緒に外出ができるようになる時期。ちょうど、ママの産褥期もそろそろ終わる時期なので、ちょっとした買い出しにも赤ちゃんを連れて行くことになりますよね。

でもA型ベビーカーがないと、毎回抱っこ紐で行くことになります。そうなるとママは、抱っこした赤ちゃんに加えて買い出しした重い荷物まで持って帰ってくることに!

そんなときにA型ベビーカーがあれば、ベビーカーに重い荷物も乗せて帰ってくることができて一石二鳥ですね。


■A型ベビーカーのデメリット
・重いものが主流
・大きくて場所をとってしまう
・使える期間が短い(生後24ヶ月までが多い)
(一昔前は、生後24ヶ月までしか乗られないものが主流のA型ベビーカーでしたが、最近では生後36ヶ月まで使用可能なものも出てきています。)

やはり、首がまだすわらない赤ちゃんを乗せられるとあって、B型と比べて頑丈な作りになっているので、重くて場所をとってしまいます。

そのため、電車やバスを利用する時は不便と言えるでしょう。


■A型ベビーカーはどんな人に向いている?
以上に挙げたメリットとデメリットから、A型ベビーカーは

・移動はほとんど車で、電車やバスはあまり使わない
・家の中に大きなベビーカーを置いておけるスペースがある
・腰が悪い、痛めやすいなど長時間の抱っこが難しい
・近所に散歩や買い物に出かけることが多い

といった人におすすめです。子どもがある程度大きくなったらB型を買いたいという方は、それまでA型をレンタルするという手もありますね。

A型ベビーカー人気5選!

最近では、A型ベビーカーでも軽量タイプのものも出てきているので、ベビーカーを早くから使いたいけど重いのは嫌!という方には嬉しいですね。

そんなA型の中から、口コミで人気のベビーカーをご紹介します!

1.コンビ ホワイトレーベル メチャカルハンディ α エッグショックMF

価格(税込):46,440円
重量:4.3 kg

「持ちやすくて軽い」を究極まで追求した、ママに優しいベビーカー。赤ちゃんを抱っこしながらでも、片手でワンタッチで折りたためる便利さは嬉しい!シートに内蔵された通気性に優れたエッグショックは、丸洗いできるので清潔に保てます。

今は8ヶ月になり体重も8キロを超えベビーカーと合わせると10キロ超え。でもメチャカルシリーズは、ママ一人でもちょっとした階段であれば抱っこプラスベビーカーでも登り降りが出来ます!!それにずっとご機嫌で乗っていてくれるから、電車でもスーパーでもにこにこ。長く座っていても居心地が良いようで、気付いたらすやすや眠っていることもあります。

2.アップリカ ラクーナ 2015

価格(税込):57,240円
重量: 5.3kg

「トータルプロテクトシステム」搭載で、生まれてすぐの赤ちゃんにも安心。オート4輪で小回りがきくので、押しやすく快適なところが嬉しいですね。ベビーカーに抱っこ紐をサッとセットできるようになっているので、グズった時にもすぐに対応できます。

オート4輪ってすばらしい★ 車道と歩道の段差もスイスイで、小回りがきくので 人ごみの中でもスムーズに走行できます! カゴが大きいので荷物が増えても 収納でき、他の人の荷物もいれてあげられました! 高機能なのにとても軽いです★

3.グレコ シティエース

価格(税込):30,651円
重量:5.0 kg

軽くてワンタッチ開閉、大容量の下カゴ付きでおまけに両対面式なのに、この値段は他にない安さ!ふわふわシートとヘッドサポートで、生まれて間もない赤ちゃんにも優しいです。

近所のスーパーには乳児用のベビーカーがなくて、子どもと一緒に行くのがなかなか億劫でしたが、このベビーカーを購入してからは、気軽に行ける様になりました。
4月から子守りをお願いする母にも好評です♡
グリーンタウンを使っているのですが日よけの中も明るくて子どもも喜んでいます。

4.コンビ メチャカルファースト コンパクト エッグショック KC

価格(税込):75,600円
重量: 4.9kg

利便性と快適性を両立させたことで人気の軽量ベビーカー「メチャカルファースト」。身長に合わせてお好みの高さに変えられるハンドルアジャスターを搭載してできたこのモデルは、2012年に発売してからいまだに人気は衰えません。

折りたたみ時はわずか76cmの高さになるコンパクトな性能も兼ね備えているので、玄関や外出先で場所をとらないのが嬉しいですね。

こちらの製品は、片手しか空いてない時にも簡単に折りたためるし広げられます。私は力がない方なので、赤ちゃんを抱っこしたまま車から出し入れしたり乗せたりが不安でしたが、本当に操作が楽チンです。軽自動車にも余裕で乗るコンパクトなサイズも魅力です。頭にあるエッグッションも、赤ちゃんに振動を与えず安心です。

5.ピジョン ランフィ(Runfee)

価格(税込):54,000円
重量:5.4 kg

段差をらくらく乗り越える、「16.5cm」という大きなタイヤを搭載したベビーカー。オート4輪切り替えと中空シングル構造で走行性も良く、赤ちゃんへの衝撃をやわらげる機能のついた車輪が、段差を乗り越える時の衝撃を吸収してくれます。

地上の熱やほこりから赤ちゃんを守る、54cmのハイポジションシートなのも嬉しいところ。

シートが高いので子供を乗せ降りさせやすいです。幌はかなりしっかりしています。オート四輪のため対面でも背面でも非常に押しやすく、かなり狭いところもスイスイと進めます。
他のベビーカーと比較してみて、いくつか違う点があるので挙げてみます。
まず、ランフィのウリであるシングルタイヤと大きさ。平らな場所ではもちろんスイスイですが、段差ではやはりランフィの方が格段にスムーズでした。2センチくらいの段差でしたら、そのまま勢いで進めるくらいです。ガタつきがないので、乗っている子供も楽そうです。

B型ベビーカーの選び方のコツ

B型ベビーカーは、どのように選んだらいいのでしょうか?メリットとデメリットを挙げた上でご紹介します!

■B型ベビーカーのメリット
・軽くて持ち運びに便利
・A型ベビーカーと比べると価格が安い
・コンパクトで場所をとらない
・長い期間使える
・デザインや種類が豊富

B型ベビーカーは、とにかく軽いものが多いです。赤ちゃんを抱っこしたまま、片手で折りたたんで持ち運ぶことも簡単です。電車やバスをよく利用する人にとっては大助かりですね。

価格の安さも魅力的。A型と比べると、機能もシンプルでコンパクトなので、たたむとぺっちゃんこになって場所をとらないのも良いですね。

また、体重20kgくらいまで使用可能なものが多いので、1台で長く使えます。似たり寄ったりなデザインが多いA型とは違い、B型はデザインが豊富なので、おしゃれなママたちにも嬉しいところ!


■B型ベビーカーのデメリット
・生後7ヶ月から使えるものが主流
・荷物を入れるカゴが小さい
・赤ちゃんが重くなるにつれて走行しにくくなる
・A型ベビーカーと比べ、乗り心地が劣る

B型ベビーカーは、生後7ヶ月から使用可能なものがほとんどなため、それまでは抱っこ紐のみで移動することになります。そうなると、生後5〜6ヶ月頃には7〜9キロになる赤ちゃんもいるので、ママの負担は大きくなってしまいますね。

そして、A型と比べてシンプルかつ軽量に作られているだけあって、荷物があまり入らないものが多いです。タイヤも軽く薄いので、走行時の振動が赤ちゃんにダイレクトに伝わりやすいです。


■B型ベビーカーはどんな人に向いている?
以上に挙げたメリットとデメリットから、B型ベビーカーは

・移動はほとんど電車やバスを使う
・価格が安く、長く使えるものが欲しい
・生後7ヶ月までは抱っこ紐で頑張るか、A型をレンタルする
・種類豊富なデザインのベビーカーから選びたい

といった人におすすめです。デザインや種類が豊富なB型ベビーカーの中から、自分のお気に入りの1台を見つけるのは楽しいですね!

B型ベビーカー人気5選!

軽くてコンパクト、かつ使いやすいB型ベビーカーはママの味方!赤ちゃんと一緒に色々なところにおでかけしたくなりますね。そんなB型の中から、口コミで人気のベビーカーをご紹介します!


1.アップリカ マジカルエアー 2015

価格(税込):24,840円
重量: 2.9kg

「ハイシートで1番軽い」2.9kgを実現した大人気ベビーカー。軽いのにボディーはしっかりとしていて、持ち手も高く押しやすくなっています。片手でワンタッチ開閉&スリムに自立するのも便利ですね。

とにかく軽いし、片手で畳めて、片手で開けます!10キロの息子を片手で抱いてても簡単にできました!早く買えば良かったです。安いバギーはたくさんありますが、畳むのに両手が必要だったり、重いしで、こちらを買うのを値段から躊躇しましたが、やはり抱っこして開けて、車に詰めて、電車で畳んでも邪魔にならなくてこれにして良かったです!

2.コンビ F2

価格(税込):31,320円
重量:3.3 kg

押す、曲がる、たたむ、運ぶ、全部が片手でできるワンハンドストローラー。わずか3.3kgという軽さながら、クッション機能のついた車輪を搭載、135°までのリクライニングが可能など、赤ちゃんにも優しい高機能ベビーカーです。

子供が二人になって、お出かけするときに荷物がかさばるのでコンパクトにたためるベビーカーを探していました♪①簡単にたためる②ハイシート③スタイリッシュなデザイン④サンシェードが大きめ⑤小回りが利く⑥押した感じが軽い⑦コンパクト⑧大好きなミッキーデザイン⑨はづが気に入ってくれた「F2」を購入した理由です★

3.アップリカ スティック 

価格(税込):48,600円
重量:5.7 kg

B型ベビーカーの中では重い方ですが、なんとこの「アップリカ スティック」、170°のリクライニングが可能で、生後1ヶ月から使える万能ベビーカー。53cmのハイシートや、地面の凹凸の影響を抑えるサスペンション機能がついているので、生まれて間もない赤ちゃんにも安心です。

押し心地がよく小回りがきいてとても使いやすいです!生後2か月の赤ちゃんも乗り心地が良いのか気づいたらぐっすり寝ています。高さがあるので赤ちゃんの乗せ降ろしもしやすく、地面からの熱も伝わりにくいと思います。開閉も慣れたら片手でできます。運ぶ時用の肩掛け紐が便利です。スタイリッシュなデザインですし、バギータイプなので子供が大きくなってもいつまでも使えそうです。

4.リッチェル ファインアール カルネオセキュア

価格(税込):22,680円
重量: 4.6kg

電車やエレベーターなどでのドア挟みを防止する検知部品を搭載し、丸洗いできるシートカバーに103cmのハイポジションハンドルで、ママに嬉しい機能がたくさん。ムレないメッシュシートで、汗っかきの赤ちゃんにも安心です。

8ヶ月になった息子(8.5kg)のために購入しました。今まで使っていたA型ベビーカーに比べると、確かに軽いし何よりもスイスイ進んで小回りもききます!わざわざタイヤを持ち上げて乗り上げていた段差も、これだとなんなくクリア!これだけでも感動してしまいました(笑)作りもしっかりしていると思います。息子も愚図ることなく、むしろキョロキョロしながら楽しそうに乗ってくれました。

5.Quinny Yezz(クイニージャズ)

価格(税込):23,704円
重量:4.9 kg

オランダのバギーメーカー「Quinny」から、軽くてコンパクトな3輪ベビーカーが登場。小さくても抜群の走行性のタイヤ、丈夫で座り心地の良いシート、そしてスタイリッシュなその見た目で、おしゃれなママたちから人気を集めています。

回頭性がバツグンで、ショッピングモールなど人が多い場所でも他の人の通行を妨げることなく移動が可能です。
小径の三輪ということでバランス的にどうなのか最初は気になりましたが、3歳の息子を乗せてしばらく使ったところ、フレーム強度も安定性も申し分なく、まるで誰も乗せていないほどの軽快な押し心地でした。
ベアリング内蔵の車輪は非常に滑らかで、車軸周りの剛性感向上にも一役買っている感じです。平坦な場所での滑らかな走りや乗心地は驚くほどです。
サスペンションは無いのでちょっとした砂利道でもハンドルに振動を感じますが、シートは吊られている状態なので乗心地はそんなに悪化しないようです。

まとめ

いかがでしたか?「軽さ」「値段」「走行性」「頑丈さ」など、何を重要視するかによっても、選ぶベビーカーは変わってくることでしょう。また、出かける頻度や交通手段は、ご家庭によって大きく違いがあります。デザインだけではなく、個人の生活スタイルに合わせて決めることも重要になってきますね。

ぜひ、みなさんのお気に入りの1台を見つけて、赤ちゃんとのおでかけを最高に楽しいものにしてくださいね!

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

Diana

2015年生まれの女の子の母です。
最近は離乳食作りに奮闘する毎日。
慣れない育児も、楽しみながら過ごしています。...

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