1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 幼稚園の選び方のポイント・コツまとめ

幼稚園の選び方のポイント・コツまとめ

幼稚園の選び方のポイント・コツまとめのタイトル画像

今の時代は、だいたい3年保育が主流になってきていますよね。ともすると、子どもが2歳になったあたりから、もしくは幼稚園選び激戦区に居住の場合は、生まれた直後から幼稚園をどこにしようと迷うかもしれません。幼稚園の選び方のポイントとコツをまとめてみました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28174009709
目次 幼稚園を選ぶ前に
幼稚園の選び方①費用
幼稚園の選び方②園長・先生たちの人柄・雰囲気
幼稚園の選び方③ママたちの雰囲気
幼稚園の選び方④生活パターン
幼稚園の選び方⑤規模・施設・位置など
幼稚園選びから入園までの流れ
まとめ

幼稚園を選ぶ前に

幼稚園を選ぶ前にいろいろと考えておきたいことがあります。

1. 子どもをどのような環境で育てたいか
あなたは自分の子どもをどのような環境で育てたいと思っていますか。とても広くて自由な幼稚園でのびのびと育てて行きたいですか?それとも小さくても、小学校に行く前にきちんとメリハリをつけたしつけをしてくれるようなお勉強系幼稚園で育てて行きたいですか?

2. 子どもはどのような特性を持っているのか
あなたのお子さんはどのような性格でしょうか。内向的ですか。それとも積極的な子ですか。子どもの特性に合った環境で育てていくことがその子の可能性や良い部分を伸ばせるのではないでしょうか。

3. 近所の幼稚園に入れたいのか(地域性重視)、それとも遠くても評判の良い所に入れたいのか
近所に幼稚園はありますか。またその地域の幼稚園の卒園生はみな同じ小学校に行きますか。地域の子達で遊ぶことはあるのでしょうか。それとも遠くの幼稚園に送迎が大変でも連れて行くメリットはあるのでしょうか。

上記の3つの点について1度夫婦で話し合ってみる、またはママが考え始めるのが良いでしょう。

幼稚園の選び方①費用

幼稚園を選ぶための必須条件として、やはり「費用」がありますよね。いくら両親が気に入って、子どもの性格にも合うと分かったとしても、自分達の給料や今後の学校のことなどを考えると、幼稚園の月謝が高ければ、意味がありません。今後2人目以降の子どもを作るのか、などということも念頭においておかないと、子育てというのは、とても費用がかかるものです。

仮に高い所に頑張って入れたとしても、ママが頑張って働かなくてはいけなくなったと言って、仕事を探すことになるかもしれません。そうなることで、急激に環境が変わり子どももせっかく幼稚園に入ったものの、ストレスがたまってしまうかもしれません。働くことが悪いというわけではありません。無理して高い幼稚園に入れるということが、家族にとって良いかどうかという問題です。

幼稚園の選び方②園長・先生たちの人柄・雰囲気

幼稚園を選ぶ上で重要となるのは、やはり幼稚園そのものの雰囲気や、先生、園長先生方と直接話してみた感じがどうだったかなどではないでしょうか。まずは、周りからの情報を得ること、そして次のステップに実際の「見学」が必要になってくるでしょう。その時、以下の2つのポイントに気を付けて見学すると良いでしょう。

1. 子どもの性格に合った雰囲気か
自分の子どもの性格はママが一番わかっていますよね。いくら評判が良いと言っても我が子に実際合うかどうかというのがあるでしょう。

2. 先生方、園長先生が子どもをちゃんと見てくれるか
見学に行くと、通常の先生方の様子がわかります。これは直感的なものもありますが、見学の時だけ表面上だけ見繕っている先生方はすぐわかると思います。園の子達が楽しく過ごしているか、何か子ども同士でトラブルがあった時(喧嘩など)きちんと対処できているかなどを見ていくと良いでしょう。実際に先生方と話してみて、なんとなく違うと思うこともあるので、是非話してみましょう。

幼稚園の選び方③ママたちの雰囲気

幼稚園選びで重要なポイントとなるものの1つであり、そしてママにとってとても気になるところ!?であるのは、やはり幼稚園のママ達の雰囲気でしょう。

これは絶対に外さない方がいいと思います。2つの幼稚園を経験している筆者は次女の幼稚園の時は、これを重視はしませんでした。しかし、バス通園だったため、幼稚園に行ってママ達としょっちゅう顔を合わせるということはシーズンに1回あるかないかくらいだったので、特に問題はありませんでした。

幼稚園によっては、いわゆるブランドが好きなママさん達がいっぱいいる園だったり、派閥があったりなんてこともあるのです。どうやってわかるの?と思うかもしれませんが、これは実は口コミで意外に情報が入ってくるものなんです。先輩ママがいたら、是非聞いてみると参考になるかもしれません。

幼稚園の選び方④生活パターン

幼稚園の選ぶ上で、重要なことの1つとして、家族のライフスタイルに合っているかどうかということが問題になってくるでしょう。もしも夫婦で働いている場合であれば、送迎の問題がありますよね。幼稚園のうちは、まだ自分で幼稚園の行き帰り歩いて帰宅するわけにもいきません。また幼稚園によっては延長保育という制度が充実していない場合があるでしょう。延長保育というのは、幼稚園の保育が終わった後に、用事がある、または働いているママ達のために園長で子どもを見てくれるものです。幼稚園によっては、保育園と同じくらい長く保育してくれる所もあります。

また、親子で参加する行事がとても多い親子参加型幼稚園の場合、働いているママにとっては、なかなかイベントにしょっちゅう参加できなかったり、幼稚園の役員や係などのお手伝いに参加できず、ちょっと肩身の狭い思いをしてしまうこともあるのです。親子参加型幼稚園だと、子どもも自分のママだけが来てくれないと寂しい思いをしてしまうこともあります。

幼稚園の選び方⑤規模・施設・位置など

幼稚園は広い方が良いですか?新しい設備がたくさんあった方が良いですか?自宅から近い方が良いでしょうか?幼稚園によっては、郊外にあり、森のような広い園庭、小学校かと思うような広々とした園舎、体育施設、そして手作りの美味しい給食が出るようなところもあります。

しかし、そのような所が全てではなく、昔ながらの狭いけれど、こじんまりとしてアットホームな幼稚園もあるでしょう。体育施設はなくとも、園庭で思い切りどろんこになって遊べる幼稚園もありますし、それを逆に嫌がってどろんこ遊びはさせないという方針のところもあるようです。

距離はどのくらいでしょうか。実は保育園もですが、幼稚園も保育園も自宅にある程度近いこと、通い易いこと、または職場から行きやすい距離であることってとても大事になっていきます。幼稚園には毎日連れて行かなくてはいけないので、連れて行く側が連れて行くことに負担を感じてしまっては元も子もありません。

幼稚園選びから入園までの流れ

実は幼稚園選びって、地域やどの幼稚園に入れたいかということで時期が変わってくるんです。有名な競争率の高い教育系幼稚園では、赤ちゃんの頃からどこに入れたいかということを明確にし、準備、計画している人が多いのです。そして、幼稚園によっては面接などは重視していないが、あまりの人気の高さに産まれてすぐに予約を入れる人が多いということころもあるので、一概にこの時期にこれをと言うのは言えないのです。

一般的には、2歳くらいから未就園児クラスがある所を探し、ここがいいのでは?と言うところに入ってみるのも良いでしょう。そして、夏の終わりくらいから説明会、秋くらいに募集が出るところが多いのではないでしょうか。こればかりは幼稚園によって異なりますので、聞いてみて下さいね。

幼稚園によっては定員が多ければくじ引きをするようなところもあれば、いわゆるお受験のようなものをするところもあるでしょう。願書を出すだけで、朝から並ばなくてはいけないところもあるのです。1度幼稚園が決まれば、入園金を納入、2月か3月くらいにオリエンテーション、1日体験入園などがあり、4月から入園という形になるところが多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。幼稚園選びは思った以上に悩む人が多いと聞きます。筆者も上の子の幼稚園選びには奮闘し、最終的に2つの幼稚園で悩みました。結局未就園児クラスでなんとなく行っていた近所の教育系幼稚園を選ばず(子どもは楽しんでいたものの、私自身が違和感を感じていました)、のびのび系のアットホームな幼稚園を選びました。

次女の時は、引っ越してしまった為、また別の幼稚園に入れました。次女の方は教育系幼稚園に近いと思います。いずれにせよ、二人の性格には合っていたようで、思い返せば良い結果となりました。個人的意見ですが、ママにとっても子どもにとっても合ってると言える幼稚園探しは難しいかもしれませんが、ママも幼稚園生活が楽しめないと苦痛になることもあります。是非、口コミだけに頼らず、自分の足で探してみましょう。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

遊び・教育 保育園・幼稚園・こども園 幼稚園

この記事を書いた人

ぶりっじ

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 幼稚園の選び方のポイント・コツまとめ