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【妊娠中】妊婦におすすめの映画ベスト10

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妊娠中って映画を観ると胎教に悪いの?なんて思うことはありませんか?大きい音が赤ちゃんに影響を与えないか心配なんてこともありますよね。物によっては、もしかしたら赤ちゃんがびっくりしてしまうこともあるかもしれません。ホラーやアクションはやっぱり避けたほうがいいのでしょうか?ここでは、妊婦さんにおすすめの映画ベスト10を紹介したいと思います。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015189016
目次 妊娠中に映画を観ても大丈夫?
妊婦にオススメの映画ベスト10
映画館で鑑賞するときの注意点
ゆっくり、リラックスした時間を楽しんで♡

妊娠中に映画を観ても大丈夫?

妊娠中に映画を観ても大丈夫なのだろうか?と心配になることってありますよね。お腹の子がびっくりするんじゃないかとか、お腹が張ってしまうのではないかとか、心配になることは多いでしょう。

しかし、よっぽどママが気持ち悪くなるような映画じゃなければ、問題はないでしょう。ドキドキ、ビックリ、ハラハラするような映画でお腹が張ってしまうことがあれば、ちょっと内容を考えた方がよいですが、そのような物を選ばなければ大丈夫でしょう。

ホラー映画やサスペンス映画が見たい!という方もいるかもしれませんが、自然と緊張したり、力が入ってしまうことで、お腹が張ってしまう場合もあるので、やはりここはホラーやサスペンスなどは止めた方がいいでしょう。

妊婦にオススメの映画ベスト10

それでは妊婦にお勧めの映画ベスト10をご紹介いたしましょう!妊娠中はどちらかというとリラックス、また楽しめるものが良いと思うので、以下のものを!あえて、妊娠・出産をテーマにしたもの以外を多く選んでみました。DVDになっているものなので、自宅で楽しんで下さいね。

1. 天使のくれた時間(125分) アメリカ映画 2000年
天使のくれた時間は、ニコラスケイジが主演の恋愛映画です。恋人同士が分岐点に立った時に、別々の人生を選んでしまうのです。その後不思議なことが起こり…という内容です。最後はとても温かい嬉しい気分になります。

2. Juno(ジュノ) 96分 アメリカ映画(2007年)
16歳の女子高生が同じクラスの子と関係を持って、予定外の妊娠をしてしまうお話です。中絶しようか悩んだ挙げ句に出産までに何とか奮闘するジュノのお話です。16歳で妊娠!?と自分の年齢と比較してしまうかもしれませんが(もしくは同年代の方もいるかもしれませんが)、妊娠・出産・そしてママになるという共通点は全く一緒です。あなたはどんな感想を持ちますか。観たことがないという人は是非!

3. ミセスダウト(126分) アメリカ映画(1993年)
今は亡き名優ウィリアムロビンズのコメディ映画です。ロビンウィリアムズが女装して、自分の子供達の家政婦役に分するという、ウィリアムロビンズの映画の中でもとても人気の高い映画です。笑いあり、涙ありで、とても観やすい映画だと思います。

4. 皇帝ペンギン(86分) フランス映画(2005年)
皇帝ペンギンは2005年に公開されたフランス映画ですが、こちらはドキュメンタリー映画になります。ゆっくりとしたテンポで進んでいき、可愛らしい皇帝ペンギンたちの生態がよくわかります。ペンギンのパパ達が極寒の中で卵を守ったり、出産が終わったママペンギンたちが、餌を求めに長距離を旅していくところなど、ペンギンを通して、ほんのちょっと子育てのことなんかを考えさせられますよ。

筆者も妊娠中にこの映画を観ましたが、そろそろ出産という情緒不安定な時期にほっこりとした気持ちになりました。

5. 三年身籠もる(99分)邦画(2006年)
三年も身籠もるなんて現実にはありえないですが、この映画では、妊娠27ヶ月に突入してしまうという妊婦を始めとする周りの人間の悲喜こもごもがあるファンタジーコメディです。実際には妊娠27ヶ月はありませんのでご注意を…あくまでも映画の世界ですよ。

6. オペラ座の怪人(141分) 
ミュージカル形式なので、とにかく音楽が素晴らしい。内容はほんのちょっと切ないけれど、この映画はいつの時代に観ても感動します。音楽好きな妊婦さんにお勧めです。もしかしたら美しい歌声で胎教にも良いかも!?

7. Always 三丁目の夕日(133分)  日本(2005年)
この映画は、やはりアクションでもなく、ゆっくりとストーリーが進んでいき、感動あり、涙ありの内容で妊婦さんにはお勧めだと思います…この映画は何度観ても何度観ても感動できるという人はいるのではないでしょうか。

8. ベイビーママ(99分)  アメリカ映画(2008年)
これは、キャリアウーマンである主人公がどうしても子供が欲しくて代理出産をお願いするというお話です。ロマンティックコメディなので、とてもシリアスな代理母出産のお話ではありません。いろんなドタバタがあり、最後の最後で驚きの結果になります。コメディなので笑いありで、つわりも吹っ飛ぶかも?

9. マンマミーア(108分) アメリカ映画(2008年)
こちらもオペラ座の怪人同様に、とても有名なミュージカル映画の1つです。舞台はギリシャ。とても青くて美しい海に真っ白な建物が印象的です。観るとギリシャに行きたくなっちゃうかもしれません!スウェーデン出身のポップグループABBAの歌が劇中で使われています。ABBAファンにはたまらないですね。

10. 天使にラブ・ソングを…(100分) アメリカ(1992年)

殺人現場を目撃してしまったクラブ歌手が、かくまってもらった修道院でいろいろな騒動を巻き起こすコメディ映画です。この映画は主演はウーピー・ゴールドバーグです。そして、日本のゴスペルブームのきっかけになった映画でもあるでしょう。とてもテンポが良く、歌も聞き応えのあるものばかりです。

映画館で鑑賞するときの注意点

妊娠中に映画を観に行くときは以下のことに気を付けましょう。

■妊娠中はトイレが近くなることもあるので、出来れば出入りしやすい席に座る
これは個人差もあるかもしれませんが、特に妊娠週数が進めば進むほどに膀胱が圧迫されてトイレが近くなることもあります。トイレに行きやすい場所だと安心ですね。

■お腹が張る、何かトラブルがあったら困るのでいつでも対処出来るようにしておく
トイレとは事情が違いますが、体調が悪くなった時にすぐにでも退席できる場所だと安心です。

■映画館は振動や音が響いて、それが刺激になる場合もあるので気を付ける
人によっては、振動や音の大きさでお腹が張ることもあります。アクション映画なんかは出来れば避けた方がいいかもしれません。

■冷たい飲み物は控えた方がいいかも
映画館に行くと、飲み物や食べ物が欲しくなる人もいるかもしれません。特にこれがダメということはありませんが、冷たい物を飲むとただでさえ体が冷えたりトイレが近くなるので控えた方がいいかもしれません。ポップコーンは以外と塩分の高いものもあるので、むくみがある人は気を付けましょう。

ゆっくり、リラックスした時間を楽しんで♡

子供が産まれると、夫婦二人で一緒の時間をゆっくり過ごすということはなかなかできなくなることもあるでしょう。特に映画を観るような時間はとることができなくなってしまいます。毎日の赤ちゃんのお世話で、DVDを観ようにも疲れてしまったり、集中できなかったりすることもあるでしょう。

いつかはまた夫婦二人で一緒に出かけることができる日は来ます。妊娠中の期間は最後の夫婦二人きりの時間とも言えますが、それをゆっくりと楽しめると良いですね。

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この記事を書いた人

ぶりっじ

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