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兄弟がいる家庭は必ずこうなる!?大変だけどちょっと楽しそうな「兄弟育児あるある」

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兄弟がいる家庭には、にぎやかで楽しいことも倍ですが、大変で思わず愚痴りたくなることも倍あるかもしれません。子ども2人以上を子育て中のパパママや、兄弟姉妹のいる家庭で育った人が「うちだけじゃなかった!」と思わず頷けるような、兄弟がいる家庭あるあるエピソードを3つ選んでまとめました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11021008711

兄弟がいる家庭でのあるあるを知りたい!

少子化が叫ばれて久しい昨今の日本ですが、兄弟のいる家庭は変わらず健在。家庭によってそれぞれ違うとはいえ、子どもが2人以上いるパパママや兄弟姉妹間で育った方には、いくつかの共通した認識などもあるかもしれません。

ここではそのような共通認識を一緒に共有したく、今も昔も変わらない兄弟がいる家庭でのあるあるを、エピソードごとに分けてご紹介します。あてはまる項目はあるでしょうか?

【あるあるエピソード:1】必ず誰かが泣くか、起こるか、テンションMAXで騒ぐかしている

兄弟のいる家庭は、小さいうちなど特に毎日子どもの声が絶えません。あるあるエピソードとしては、
子ども同士(兄弟間)で些細なことから言い合いや揉め事が始まる→喧嘩に発展→どちらかが泣く→親の怒鳴り声が響く…
といったパターンが多いのではないでしょうか。

これがほぼ毎日のように続くのですから、パパママとしては近所の目も気になるところですね。

一方で、さっきまで兄弟で喧嘩していたと思ったら、いつのまにか仲直りし、子どもたちが笑い声を上げている…といったこともありがちな光景です。よくも悪くも賑やかなのはパパママにとっては大変なこともありますが、その分楽しめることも多いのかもしれません。

【あるあるエピソード:2】親が子どもの名前を呼び間違える・・・

「えぇ~と、A子じゃなくてB太郎じゃなくてC美ー!!」など、誰か1人の名前を呼ぶのに子ども全員の名前を羅列した後、やっと呼びたかった本人の名前がでてくるパターン。これは、3人以上の兄弟がいる家庭でよく聞かれるあるあるエピソードです。

兄弟2人の家庭でも、少なくとも一度は経験されているパパママも多いかもしれません。目の前にいる子どもの顔を見ながら、もうひとりの子どもの名前を呼んでしまったり。呼び間違いで他の子の代わりに叱られてしまった場合など、子どもにとっては迷惑な話ではありますが、慣れてくると「お母さん、また間違えてる…」と、さらっと受け流してくれるようになります。

【あるあるエピソード:3】食べ物をめぐる競争。いや、戦争・・・

食べ物をめぐる競争は、兄弟のいる家庭において欠かせないエピソード。「食べ物の恨みは恐ろしい」とはよくいったもので、これを実際に体験しながら学んでいるのです。

兄弟の取り分が自分よりも多いまたはパーツが大きい、一番おいしい部分を誰が食べるか、最後の一切れは誰の手元に渡るのか…
などなど、兄弟のいる家庭では、日々食事を巡ってバトルが繰り広げられているといっても過言ではありません。

傍から見れば些細なことでも、本人同士は真剣そのもの。子どもたちはこの食卓での経験を通して勝ち負けを味わったり、譲り合いを覚えていくと考えれば納得のいく話です。

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夫婦・家族 兄弟関係 大人数兄弟

この記事を書いた人

Atlantique_44

海外で2人の子どもを育てています。何かと考えさせられることの多い育児、親も一緒に育てられ中です。...

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