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目を離さないで!赤ちゃんの転落・転倒。不注意から起こる事故を防ぐには

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赤ちゃんにとっては、すべてのものが新鮮なので好奇心旺盛に動き回ったりしますよね。ですから注意しているつもりでも、ちょっとママが目を離しているうちに事故は起こってしまいます。赤ちゃんが事故を起こさないために、どのような注意が必要なのかをご紹介します。

起こりやすい事故①:転落

赤ちゃんが起こしやすい事故の一つに、転落があります。赤ちゃんは寝返りができるようになると、ベビーベッドから落ちたりする事故が多くなります。いつ赤ちゃんが寝返りをするかはわからないので、常にベビーベッドの柵をしっかりと閉めておくようにしましょう。ソファーなどの高さがある場所に寝かせるのも危険ですので避けましょう。また、抱っこ紐から赤ちゃんが転落してしまう事故も増えているようです。抱っこ紐はとても便利ですが、ママがかがんだ時やひもがゆるかった時などに転落してしまう恐れがあるので、赤ちゃんが落ちないように注意し、手を添えながら利用する方が安全です。

起こりやすい事故②:誤飲や窒息

赤ちゃんは、初めて見るものや触れたものに興味を示します。興味がわいたものは、つい口に入れてしまいがちなため、誤飲の事故も多いようです。タバコ・ティッシュ・クレヨンなど普段身の回りにあるものを誤飲してしまったケースが多く報告されています。ママは、赤ちゃんの近くにものを置いたままにしないようにするなどの心掛けが必要です。



もしも誤飲をしてしまった場合には、すぐに対処をしないと赤ちゃんののどに詰まってしまい、窒息してしまう危険性もあります。赤ちゃんが誤飲してしまったら、すぐに吐き出させてあげなくちゃ!と思いがちですが、とがったものや毒性のものなどは、逆に吐き出させようとしない方が安全です。このように、誤飲の対処法は誤飲してしまったものによって異なりますので、事前に対処法を確認しておきましょう。

起こりやすい事故③:やけど

赤ちゃんの皮膚は弱いため、少しの刺激でもやけどになってしまいます。赤ちゃんはどれが危険なのか自分で判断することはできず、何にでも触ろうとしてしまうので、ママが注意してあげることが必要です。ストーブやアイロンなどは、赤ちゃんの手が届かない場所に置くようにしましょう。また、赤ちゃんが寝る時などの部屋の温度にも注意して下さい。赤ちゃんは大人よりも汗を多くかきやすいので、部屋の温度が高すぎるだけで、やけどになってしまう恐れもあります。暖房カーペットなどの上で長時間寝かしておくこともやけどの元になりやすいです。もしも赤ちゃんがやけどしてしまった時は、患部を冷水に20分ほどあて続けて冷やすのが対処法です。

赤ちゃんは自分で自分の身を守ることが出来ないので、ママが十分に注意してあげることが大切です。また、最近では赤ちゃんの事故防止のためのグッズも多く販売されていますので、活用できるものがあるか検討してみるのもおすすめです。

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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