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【口コミおすすめあり】ベビーラップの使い方・巻き方

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赤ちゃんを抱っこする際に使うベビーラップをご存じですか?大きな布一枚でできており、その布で赤ちゃんをくるんで使用するベビーラップは新生児の抱っこはもちろん、おんぶにまで使えるとても機能性に優れたものなんです♡今回は噂のベビーラップについてまとめました。

目次 ベビーラップって一体なに?
ベビーラップのメリットとデメリット
ベビーラップの使い方・巻き方
ベビーラップを選ぶ際のポイント
おすすめのベビーラップ3選
安全には気をつけて
まとめ

ベビーラップって一体なに?

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Baby Wrapと書いて、ベビーラップと読み、アメリカやヨーロッパやでは400以上のブランドがある、日本で言う「抱っこ紐」のようなものです。日本でも最近話題となっています。バランス感覚・運動神経・自立心、身体の発育などの効果を促すと言われていて、「生後何ヶ月から」や体重などの制限がないことがポイントです。

■抱き方
新生児の縦抱っこ・新生児の横抱っこ・赤ちゃんの縦抱っこ・赤ちゃんの横抱っこ・おんぶ、と様々な抱っこに対応できます。
■用途
乳幼児のだっこやおんぶだけにとどまらず、ハンモックうあブランコなどに活用できる商品もあります。
布面積が広いものは、5歳くらいまでの子どもでもおんぶできるので末長く使用することができます。
■生地
素材は綿100%が多いですが、シルク混紡や麻もあります。幅65cm~75cm、長さ3.2m~5.5m、重さが500g程度となっています。

ベビーラップのメリットとデメリット

■メリット
・赤ちゃんが安心する
・ママパパが楽
・バリエーション豊富
・長時間の使用も可能
・長く使える
・人とかぶりにくい
・オシャレ

ママパパにぴったりくっつけるので赤ちゃんが落ち着き、重点がひとつなのでママパパも楽です。また、国内で販売している抱っこ・おんぶ兼用のキャリーと比べると抱き方のバリエーションがかなり豊かです。10以上の抱き方ができるといっても過言ではありません。

料理中・洗濯物中・あやし中・移動中など、臨機応変に様々な用途に合わせて使うことができます。さらには、長時間の抱っこやおんぶに耐えられるようになっているので、ベビーラップ自体に重さもなく、ママパパの腰や肩が疲れにくくなっています。

抱っこを卒業してもハンモックやブランケット替わりにもなりますので長期的に使用することが出来ます。柄も様々なものがあるので他の人とかぶりにくく、見た目が素敵なのでママ友の注目の的になること間違いなしです。

■デメリット
・日本の環境に合いにくい
・装着時間が長い
・正しくつけれるまで練習が必要

布が長いので、装着時に布の端が床についてしまいます。欧米では、全く気にされることがないようですが、日本人の感覚には少し合いにくいですよね。また、厚みがある布を使用している物がが多いため、日本の夏の時期などには暑すぎる可能性があります。

そして、装着には慣れるまでコツと時間がかかります。慣れているかたでも2〜4分くらいはかかりますので、ベビーラップの使い方をマスターするには練習が必要になります。

ベビーラップの使い方・巻き方

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ベビーラップの使い方・巻き方には様々なやり方があります。色々な動画を見て、自分や赤ちゃんに合った巻き方を1つずつ覚えましょう。ここでは、基本の巻き方をご紹介します。

1.ベビーラップを横長に広げて、中心部を真ん中に来るようにもちます。そのまま中心部をお腹にあてて、両脇で布をつかみながら、両手を背中に回します。

2.布背中に回し交差させ、それぞれの肩にかけてから、身体の前に持ってきます。
この時の注意点は、布がねじれないようにすることです。平らにした状態で肩にかけるようにしてください。

3.体の前に持ってきた布を、生地とお腹の間に入れます。

4.しっかりと両方を下に引っ張ります。生地が胸の位置まで上がっていることを確認してください。ぎゅっとかなりきつめに引っ張のがポイントです。

5.緩くならないように両端を引っ張りながら、胸の前で交差させます。そのまま左右の手を持ち替え、布を背中に回します。交差した部分がみぞおちの位置に来るように調整してください。この時の注意は、自分の体とベビーラップが密着するようにしっかりと巻くことです。

6.背中に回した布を腰に巻きつけて前に持っていき、また後ろに持っていきます。

7.余裕がなければ前で結ぶか、あれば後ろでそのまま結びます。前でも後ろでも、自分の結びやすい方で結んでください。これで完成です。

ベビーラップを選ぶ際のポイント

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ベビーラップを選ぶ際のポイントは、3つあります。

・素材
・季節
・好きな柄


「素材は綿100%かシルクか」・「ストレッチが利いている方がいいのか」・「収縮性があるものよりホールド感がある方が良いのか」など様々な種類に別れます。

長さにしても、短いのが良いと思って購入しても、短いと他のような巻き方ができなかったりする場合もありますし、夏に普通のベビーラップを購入してしまうと、赤ちゃんもママパパもとっても暑くなってしまいます。サマーベビーラップという夏用のベビーラップも販売されていますので合わせて購入を検討してみてもいいかもしれません。

通販などで実物を確認せずに購入するよりも、きちんと店頭で触れて、確かめてから購入した方が確実です。場所によってはベビーラップの巻き方の無料講座行っているところもありますので、巻き方に不安のある方は、そのような店舗を探すのも1つの手です。

柄も、その年の流行で購入してしまうとのちのち飽きが来てしまうので、長く使うことを念頭に入れて購入を考えてみましょう。

おすすめのベビーラップ3選

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ここでおすすめのベビーラップのブランドを紹介します。

1位 BOBA
価格7,560円
5mの大きな布で、大柄なパパでも使えます。面積が大きいので、肩や腰の負担も軽減できて便利できる、フリーサイズのベビーラップです。

最初、使い方に手間取ったり、首がすわらない内は、使うのが怖かったり、首がしっかりするまであまり使わずに過ごしました。
寝かしつけの抱っこは、効果的でした。
これからの季節は北国も暖かくお出掛けしやすいので、使いたいと思います。

2位 sleepywrap
価格5,988円
スリーピーラップはかなりよく伸びる素材なので、心持ちきつめに装着しても赤ちゃんを簡単に出し入れできます。ママも両手が使えて便利な抱っこ紐です。

スリーピーラップはかなりよく伸びる素材なので、心持ちきつめに装着しても赤ちゃんを簡単に出し入れできます。
(ラップを装着したまま赤ちゃんを出し入れ可能です)
赤ちゃんが新生児の頃は横抱きも楽々でした。

3位 Moby Wrap
価格7,344円
一方向にだけストレッチするオリジナルの生地で、ママとの密着感があり赤ちゃんも安心して眠ることができます。安定感があるので、ママも安心して使えそうです。


モービーに出会ったのは第3子出産の時でした。友人からの出産祝いで、肩凝り知らずの抱っこ紐!!と言ってプレゼントしてもらいました。既に抱っこ紐は持っていましたが、モービーは私が今まで使用していた、バックル一杯の肩に掛ける抱っこ紐とは全然違っていました。伸縮する一枚の布を体に巻きつけ、赤ちゃんを自分の体に巻き付けるように抱っこします。モービーはカンガルーの袋みたいな感じで、赤ちゃんとママがお互いの温もりを感じながら抱っこできます。

安全には気をつけて

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赤ちゃんに落下などの危険がないようにすること・窒息をしないように呼吸を妨げない姿勢であること・股関節脱臼が起こらないように赤ちゃんの脚をM字にすることがベビーラップを使用するにあたり、ママパパが気をつけなくてはならないことです。

ベビーラップにおける事故はそのほとんどが「横抱っこ」あるいは「おんぶ」の時におきているという報告があります。事故があったということと、使いやすさを比較して、ベビーラップのの使用を検討してみてください。

まとめ

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オシャレで素敵なベビーラップですが、約2万〜数十万なんてものもあるようです。手先が器用なママパパは自分で作ってしまう人もいるのだとか。色々な抱き方ができるというのもベビーラップの魅力の1つですが、事故があったこともあるということを考えると、赤ちゃんの顔が見える抱き方、ママパパが赤ちゃんの頭やおでこにキスできる抱き方がいいような気がしますね。

いろいろな抱っこ紐・おんぶ紐がありますから、ベビーラップを候補の1つに加えてみてもいいかもしれません。

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この記事を書いた人

まどんぬ

生後4ヶ月の息子の母親です。
子供は生まれてすぐに感染症の疑いでNICUに10日間ほどお世話になっていました。
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