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赤ちゃんが誤飲してしまったら?もしもの時の対処法

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赤ちゃんの誤飲による事故は年々増加しています。誤飲とは、赤ちゃんが食べ物や飲み物以外のものを間違って飲み込んでしまうことです。万一赤ちゃんが誤飲してしまった時には、どのように対処するべきなのでしょうか?もしもの時のために、対処法を確認しておきましょう。

出典:http://free-images.gatag.net/images/l201109021200.jpg

赤ちゃんが誤飲してしまいがちなものとは?

どんなものを赤ちゃんは誤飲してしまいやすいのでしょうか?まずは赤ちゃんがよく誤飲してしまうものを確認して、ママが気を付けてあげましょう。実際に誤飲してしまったものの例として、以下のようなものがあります。

・紙

・クレヨン

・タバコ

・シャンプー

・シャボン玉

・おもちゃ

・がびょう



こう見ると、本当に赤ちゃんは口の中に入るものならば何でも飲み込んでしまうようですね。このようなものを赤ちゃんが飲み込んでしまったらと考えると、とても恐いですよね。そこで、赤ちゃんが誤飲しないためにママが日頃から予防してあげることが大事です。赤ちゃんの手に届きそうな場所に、上記のようなものを置きっぱなしにしないようにしましょう!

赤ちゃんが誤飲してしまったら?もしもの時の対処法の画像1

ものによって違う!誤飲の対処法①

続いて、もしも赤ちゃんが誤飲してしまった時の対処法を確認しておきましょう!実は、誤飲してしまったものによって、対処法は変わってきます。まずは、吐かせた方がいいものをご紹介します。



■紙類

ティッシュや新聞紙などの紙は、のどの中に詰まらせてしまう前に吐き出させてあげましょう。少量であれば問題がない場合もあります。

■おもちゃ

小さいおもちゃなどは、つい口に入れてしまいがちです。飲み込んでしまう前に吐き出させてあげましょう。

■タバコ

特に気を付けたいのはタバコです。飲み込んだタバコが2cm以下ならば問題がない場合もありますが、4時間ほど様子を見ましょう。その間に、おう吐や吐き気などの症状が出たら、すぐに受診して下さい。もしも2cm以上のタバコを飲み込んでしまった場合には、症状が出てくる可能性が高いので、すぐに吐き出すようにして下さい。



飲み込んだものを吐かせるには、赤ちゃんの頭を低くし、のどの奥に指を入れて舌を押し下げるようにししましょう。

ものによって違う!誤飲の対処法②

赤ちゃんが誤飲してしまった場合には、すぐに吐き出させてあげた方が良いと思いがちですが、逆に以下に挙げるように吐き出させてはいけないものもありますので、ご注意ください。



■がびょうやホチキスの針など

がびょうなどのとがったものを無理に吐き出させようとすると、食堂や気管を傷つけてしまう恐れがあるので、すぐに受診して下さい。

■石油やガソリン

石油製品は、吐かせようとするほど気管に入りやすくなってしまいます。気管に入ってしまうと肺炎を起こす危険性がありますので、吐かせようとはせずに受診しましょう。

■漂白剤やカビ取り剤

このようなものを飲み込んでしまった場合には、吐かせずに水や牛乳を飲ませて毒性を薄めることが対処法となります。

赤ちゃんの異変に気付いたら、何か飲み込んでしまっている可能性があるので、赤ちゃんの口の中を確認しましょう。そして、飲み込んだものによって対処法は異なりますので、どう対処するべきか落ち着いて判断することが大切です。

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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