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赤ちゃんがやけどをしてしまったら?もしもの時の対処法

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産まれてすぐの赤ちゃんにとっては何もかもが初めての経験で、何が危険なのかを自分で判断することが出来ません。思いもよらないことで、やけどなどのケガをしてしまいがちです。赤ちゃんのやけどを防ぐためにはどんな注意が必要か、もしも赤ちゃんがやけどをしてしまったらどう対処したらいいかを事前に確認しておきましょう。

赤ちゃんのやけどは予防が大切!

好奇心旺盛な赤ちゃんには、少し目を離したすきにママが想像もつかないような行動をとっていることはよくあることです。なので、赤ちゃんが起きている間は極力目を離さないようにして、危険から守ってあげましょう。どうしても赤ちゃんから離れなくてはいけない瞬間もあると思いますが、そういう時には赤ちゃんを安全な場所に運んであげることが大切です。



赤ちゃんの皮膚はとても弱く敏感なので、大人だったら大したことがないことが、赤ちゃんにとってはやけどの原因になってしまうことが十分にあり得ます。実際に多くの家庭で、気を付けていたつもりでも赤ちゃんがやけどをしてしまったことがあるようです。次に挙げる注意点をチェックし、ママは日頃から十分に気を付けてあげましょう。

やけどさせない!日常ではこんなことに注意しよう。

■寝る時に、必要以上に暖かくし過ぎない

赤ちゃんが寒いといけないと思い、ホットカーペットの上に寝かせてあげたり、布団をたくさんかけてあげたりしてしまいがちですよね。ですが、暑すぎると赤ちゃんはやけどをしてしまう恐れがあります。赤ちゃんは大人よりも新陳代謝が良く、とても汗をかきやすいのです。寝ている時に汗をかきすぎてしまうと、逆に風邪をひいてしまうこともあります。寒いのももちろんいけないのですが、暑すぎるのもやけどや汗のかきすぎに繋がり危険です。ホットカーペットなどは寝る前に付けておいて、寝ている時は消しておくなどの工夫が必要です。



■熱いものを赤ちゃんのそばに置かない

赤ちゃんには、何にでも興味を持ち触ってみたり近付いてしまったりする特徴があります。ストーブなどの暖房器具は赤ちゃんが触れられる範囲に置かないように配置を考えましょう。また、熱い飲み物や食べ物もできるだけ、赤ちゃんの近くに置きっぱなしにしないように気を付けましょう。

やけどしてしまった時に行うべき対処法

では、もしも赤ちゃんがやけどしてしまった場合には、どのように対処すれば良いのでしょうか?急いでやるべきことは、とにかく冷やすことです。やけどしてしまった箇所を流水で20分~30分ほど冷やし続け、やけどの進行を食い止めることが先決です。もし顔や耳など、流水をかけにくい箇所をやけどしてしまった場合には、冷えたタオルなどで冷やしてあげましょう。やけどの範囲が大きい場合などには、冷やし続けながらすぐに病院へ連れていきましょう。さらに気を付けていただきたいのが、水ぶくれです。水ぶくれを破ってしまうと、細菌に感染してしまう可能性がありますので、わざと破ることは避けましょう。

大人にとっては低温のやけどでも、赤ちゃんにとっては一大事になりかねません。ですので、少しのやけどだからといって放っておいてはいけません。すぐに対処してあげることがとても重要になります。赤ちゃんが危険な目に遭わないように、事前に予防をしておくようにしましょう。

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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