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出産後のお腹の黒ずみ対策

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妊娠期間中、ママのからだは内側も外側も劇的に変化します。妊娠線や体型の変化に関心を持っている人は多いと思いますが、意外と知られていないのが「出産後のお腹の黒ずみ」です。ここではその原因と、簡単にできるセルフケアについてご紹介したいと思います。

どうして出産後のお腹は黒ずんでしまうの?

妊娠線やたるんだ皮膚ができることはある程度覚悟していても、出産後黒ずんだ自分のお腹を見て愕然とした……という話は良く聞かれます。では、この黒ずみの原因は一体何なのでしょうか?



40週もの長い妊娠期間中、ママのお腹は劇的に変化します。お腹の皮膚は時間をかけて伸びていき、出産間際にはかなりの面積になっていることでしょう。出産を終えるとお腹は一気に小さくなりますが、伸びきった皮膚は簡単には元に戻りません。すると、縮もうとする皮膚がしわしわの状態になり、そのしわのすき間にできる陰が黒っぽくくすんで見えるのです。また、余った皮膚はしばらく経つとかさぶたのように変化するため、更に硬く黒ずんで見えるようになります。

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簡単ケアでキレイなお腹を取り戻そう!

お腹の黒ずみを消す一番の近道は、新陳代謝を高め、肌のターンオーバー(生まれ変わり)を促すことです。そのためには、クリームなどでしっかりと保湿をすることが一番効果的です。お風呂上がりなどのリラックスタイムに、保湿効果のあるクリームをやさしくマッサージするように塗布しましょう。間違ってもゴシゴシと擦ってはいけません。また、子宮の戻り具合や体調にも個人差がありますから、不安がある時には必ず医師に相談しましょう。「体力的にも時間的にも余裕がない!」という人は、赤ちゃんのお世話のついでにベビーローションをサッとひと塗りするだけでも効果が期待できます。もし妊娠線予防クリームが余っているなら、それを利用してもOKです。

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あせらずにじっくりと時間をかけて

セルフケアの方法はとても簡単ですが、残念ながらそれですぐに黒ずみが解決する訳ではありません。元の肌に戻るまで、少なくとも3か月以上はかかると考えておいたほうが良いでしょう。しかしその間、保湿対策以外にもできることがあります。例えば、肌に良いとされる栄養を摂取することや、新陳代謝を滞らせる「冷え」を回避することです。また、しっかりと体を休め睡眠をとることも効果的です。これらは黒ずみを解決するだけでなく、体の不調やダイエットにも効果がありますので、これまでケアを怠っていた人もぜひこれから実践してみてください。

どんよりと黒ずんだお腹を見るたび、女性としての自信が揺らいでしまうことがあるかもしれません。しかしここは目線を変えてみてください。黒ずんだお腹も、しわしわのお腹も、ママが頑張った証なのです。悲観的になるのではなく、香りの良いクリームを使うなど、楽しみながらケアを続けてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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