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結婚して21年。良好な夫婦関係でいるために、僕が妻との会話でずっと心がけて来たこと

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妻への声かけひとつで、妻の気持ちはプラスにもマイナスにもなります。ずっと良好な夫婦関係であるために…結婚してから今までの21年間、私が心がけてきたコツをお伝えします。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030004269

妻からの嫌みをかわす、感謝の言葉

休日の朝、私がいつものランニングに出かけるときのこと。妻は、部活動へ行く娘のお弁当を作っていました。

「ちょっと走ってくるわ」
「あなたはいいわねえ。お弁当作らなくていいから」
「ごめんね」

妻から軽い嫌みのジャブを受けながらも、私は結局走りに行ってきました。こんなときには、妻への感謝の言葉が大切です。
走り終えて、家に帰ってきたとき

「走りに行かせてくれてありがとうね」
「いつまでも、若々しくて元気だよね」

このような言葉をかけると、妻も笑顔で答えてくれます。

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結婚して21年間続けてきたこと

妻と結婚して21年が過ぎましたが、いつもこんな具合で感謝の言葉を伝えると、なんとかその場が収まることは多い。

私は妻へ豪華なプレゼントもしたことはありませんし、恥ずかしい話ですが結婚前はお金がなくて、婚約指輪も買えていません。そんな情けない夫ですが、「これだけはずっと続けてきた!」と自信を持って言えることがあります。

それは『プラスの言葉がけ』をすること。

大げさなことではありません。名言の様なフレーズやカッコイイ言葉を言ってきたわけではないのです。

では『プラスの言葉がけ』とは、どのような言葉がけなのでしょうか?

『プラスの言葉がけ』とは?

『プラスの言葉がけ』と言っても、それは本当にとてもシンプルな言葉です。

「ありがとう」
「おいしい」
「きれい」
「かわいい」


たったこれだけなのです。

妻がなにかやってくれたら…「ありがとう」
妻がご飯を作ってくれたら…「おいしいなあ」
妻がきれいにお化粧していれば…「きれいだね」
妻の何気ない仕草が良かったら…「かわいいね」

いかがでしょうか?とてもシンプルだと思いませんか?

『プラスの言葉がけ』は「マイナス感情」を消してくれる

ここまでで、「本当にそんな言葉で妻の気持ちが楽になるのか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

そこで私は、妻にどう思っているのか、気持ちを聞いてみたのです。

「結婚して、俺はずっとプラスの言葉がけを続けてきたけど、実際どうだった?」

「あなたは、時々自分のイライラ感情をぶつけてくることもあって、嫌な気持ちになったこともあったけど、自分が悪いと思ったらごめんなさいって謝るし、嫌な気持ちの2倍も3倍ものプラスの言葉がけをしてくれたおかげで、マイナス感情からプラス感情に変わっていったわよ」

私の続けてきたことは、あながち間違ってはいなかったようです。

「気持ちは言葉で伝える」こと!

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夫婦・家族 夫婦関係(パートナーシップ)

この記事を書いた人

怒りの取り扱いアドバイザー『いなっち先生』

岡山県公立中学校教諭
(一社)日本アンガーマネジメント協会認定
アンガーマネジメントファシリテーター

1970年生まれ。3人の子どもの父親です。
現...

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