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【離乳食期】育児日記、書き方のコツと上手な使い方

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出産してからずっと育児日記・記録を書いていた私は、離乳食期へ移行するにあたり、書き方をどう変えればいいか困ってしまったことがありました。この時期、育児記録や日記をどう書くと使いやすいか、またどう使うと便利か、私の体験も踏まえてご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030021619
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授乳期と離乳食期、書き方はどう変わるか?

【離乳食期】育児日記、書き方のコツと上手な使い方の画像1

授乳時期の育児日記には主に授乳間隔を記録するものですが、離乳食期には食事内容がメインになってきます。1回食はまだよいですが、3回食ともなってくると「朝、何をあげたっけ?」と見返すこともできますし、食が進んだときのメニュー、進まないメニューと分析することもできます。

【3回食の時期、私の育児記録の書き方】
1.レバーおかゆ+ヨーグルト→◎(たくさん食べた)
2.洋風BF→〇(普通に食べた)
3.おかゆ+しめじ+玉ねぎ+卵→△(あまり食べなかった)

3回食を1.2.3.と表記しました。また、完食具合を◎〇△×とマーク化しました。ベビーフードは「BF」と略すと、書くのがラクです。

【離乳食期】育児日記、書き方のコツと上手な使い方の画像2

離乳食期の育児日記、どんな点で役立った?

【離乳食期】育児日記、書き方のコツと上手な使い方の画像3

・栄養バランスの偏りを防ぐ
・子どもの好きなメニューを把握する
・過去の失敗メニューの洗い出し
・他の人に預けるときに1日の行動パターンや食事の様子を伝えやすい


特に、離乳食期は、リアルタイムで一番読み返すことが多かった時期の日記でした。読み返しやすいように、私は食事メニューの部分だけは色ペンで日記を書くようにして見やすく工夫していました。

離乳食は子どもが産まれて初めて作る食事のため作ること自体まだ慣れていなかったり、メニューがなかなか思いつかなかったりと苦労が多い時期です。アレルギーの有無も全く分からない時期なので、子どもに湿疹が出るなど何か変化があった場合は細かく書きとめておくと、万一アレルギーがあった場合にも早期発見しやすいと思います。

子どもの体調不良時にも役立つ育児日記

子どもが高熱で辛そうだったり、嘔吐がひどい状況だと、正直落ち着いて話せないのです。お医者様に3日前子どもに食べさせたものを問われても、焦って思い出せなかったり…。そんな時に育児日記があれば安心です!発熱した時には、食べさせたものと一緒に体温の変化も記録しておくとさらに便利です。

医療機関受診の際に育児日記も持っていくと、先生に症状を伝えるときに、とても具体的に話すことができます。私はママになって初めて「子どもの症状を伝える」ということの難しさを体感しました。「日記を見せるのが恥ずかしい」と言う場合には、日記をもとに軽くメモし、それをもとに話すかメモを先生に見せながら話すと話しやすいと思います。

まとめ

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離乳食 赤ちゃん・子どもの食事 子育て・育児

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ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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