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くわばたりえさんも涙。ママに寄り添う「すくすく子育て」の専門家アドバイスが沁みる(2ページ目)

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毎回育児の参考になり欠かさず視聴している「すくすく子育て」ですが、「子育てコトバ ~子どもに伝わる言い換え術~」の回が本当に胸に刺さる言葉ばかりでした!視聴されていないママもぜひ聞いてほしい、専門家の先生方のお言葉・アドバイスをまとめました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28174008523
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子どもに対しての「もう4歳なのに、そんなこともできないの?」という言い回しは、大人に置き換えると、「お母さんなのに、そんなこともできないの?」と言われているのと同じですよ。自分が言われて嫌なことを、子どもに言わないようにしましょう。
「自分が言われたら?」と、自分が子どもにかけた言葉を、自分に置き換えて考えてみてください。

「4歳なのにそんなこともできないの?」という言葉は、ママに置き換えてみると「あなたはママなのにこんなこともできないの?」「他のママはできているのにどうしてあなたはできないの?」と言われているのと同じです、とも大豆生田先生はおっしゃっていました。正直、そんなひどい事を今まで言ってきてしまっていたのか!と見ていた私は衝撃が走りました・・・。司会のくわばたりえさんも「背中寒なったわぁ」とコメントされていました。

毎回「すくすく子育て」の先生方の言葉はスッと胸に入ってくるので、なぜだろう?と思っていたのですが、おそらく先生方も私達ママの立場に立って考えアドバイスしてくれているからなんだと感じました。普段、子どもの立場に立って考えているつもりではあるものの、今回の放送を見て自分の足りないところをたくさん気付くことができました。

友だちにおもちゃを貸さない時、どんな言葉がけをしたらよい?

子どもが少し大きくなってくると公園などで発生するおもちゃの取り合い。子どもがお友達のおもちゃを取ろうとした時にも、逆にお友達に貸してと言われた時にも、親がどこまで介入したり、どんな風に声をかけたらよいのか、困ったことがある方も多いのではないでしょうか。

子どものおもちゃの取り合い、そんな時にはどんな風に声をかけたらよいのでしょう。なるほど!と思った大豆生田先生からのアドバイスがこちらです。

納得していないのに「いいよ」と言わされていると、将来自分の気持ちをちゃんと言えなくなってしまいます。
3歳までは自分の気持ちが守られることが大切です。そうでないと、人の気持ちがわかるようにはなりません。

児童館や公園でもママ同士で「かして」「いいよ」のルールがかなりの割合で暗黙の了解だったので、今後気を付けなければいけないなと思いました。尚、他の子のおもちゃで遊びたがった時には「いまはあの子が遊んでいるから、ちょっと待っていようね」と伝える方がいいそうです。とはいえ、「貸してくれないなんてどんなしつけしてるの?!」と他の親から思われないためにも、親同士の配慮、親同士の関係はとても大切だと大豆生田先生はおっしゃっていました。

専門家からのアドバイスまとめ

なるほどと感じる専門家の先生方のアドバイス。子どもへの言葉のかけ方のポイントはこの3つが重要だそうです。

・肯定的な言葉を使う
・先の見通しを説明する
・親の気持ちで伝える

最後に井桁先生が、保育士の倉橋惣三さんの言葉を引用して「子どもにとって一番大事なのは 子どもにとってうれしいお母さんになること」だとおっしゃっていました。この言葉を聞いて、3児の母であるくわばたさんは涙ぐんでいました。

倉橋惣三さんは大正・昭和期の幼児教育の研究実践家と呼ばれ、“日本の幼児教育の父”、“日本のフレーベル”とも呼ばれているそうです。

「子どもにとって一番大事なのは 子どもにとってうれしいお母さんになること」

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ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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