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赤ちゃんの散歩はいつからできる?毎日していい?時間帯・服装・持ち物まとめ

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赤ちゃんが産まれてからしばらくは、お母さんも赤ちゃんも家の外に出られないですよね。少しでもお外に出られたらリフレッシュできるのに、と思うこともあるかもしれません。そこで、赤ちゃんとのお散歩はいつからできるのでしょうか。また頻度やおすすめの時間帯はいつなのでしょうか。そのほかにもお散歩に適した服装やオススメの持ちものをまとめました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030000148
目次 赤ちゃんの散歩はいつからできる?
赤ちゃんとのお散歩のメリット
散歩の服装・持ち物
季節ごとの服装
散歩の頻度・時間はどのくらい?おすすめの時間帯は?
赤ちゃんのお散歩にあたる注意点(月齢別)
赤ちゃんのお散歩にあたる注意点(季節別)
楽しくお散歩したいですね

赤ちゃんの散歩はいつからできる?

赤ちゃんがまだ小さい頃は、外に連れ出してもいいのか悩んでしまいますよね。赤ちゃんの成長や生活リズムに合わせて徐々に行動範囲を広げていくと安心です。1ヶ月健診のときに赤ちゃんと外に出る機会があります。健診で問題がなければ、赤ちゃんとのお散歩を始めることができます。

はじめは長時間の外出は避け、お庭やベランダでの外気浴で外の空気に慣れさせていきましょう。5分や10分の短い時間から行い、徐々に外出の時間を長くしていきましょう。また、生後1~2ヶ月は授乳、おむつ替えが頻繁にあり生活リズムが不安定です。赤ちゃんの生活のリズムを大切にし、授乳の時間やおむつ替えの時間、ご機嫌などのタイミングが一番良いときを選んで出かけるようにしましょう。

赤ちゃんとのお散歩のメリット

赤ちゃんがお散歩するメリットはたくさんあります。外の空気を吸うことで呼吸器官が鍛えられ、皮膚の抵抗力も養われていきます。また、日光浴により赤ちゃんの体内時計が調整され、生活リズムを整えやすくなるので、夜泣きの解消にも効果があります。

慣れない赤ちゃんのお世話で気分が落ち込み気味になってしまうママにとっても、赤ちゃんとのお散歩は気分をリフレッシュできる時間になります。また赤ちゃんにとっても外の世界は刺激がいっぱいで、風にあたったり普段聞かない音を聞いたり、匂いを嗅いだりと様々なものに触れることができます。

また、お散歩は赤ちゃんとお母さんとの大切なコミュニケーションの時間にもなります。 室内では触れられないものが外にはたくさんあります。「お空がとってもきれいだね。」「黄色いお花が咲いているよ。」など、いろいろな声掛けをしてあげることもできるので、赤ちゃんにとっても楽しい時間になります。

散歩の服装・持ち物

赤ちゃんにもお母さんにもメリットがたくさんあるお散歩!出かけるのが楽しみですね。お散歩に出かけるときの服装や持ちものは何が良いのかみていきましょう。

季節ごとの服装

■春・秋
春、秋の過ごしやすい気候の場合は、肌着+薄手の長そでのベビーオールに着脱しやすい薄手のウィンドブレーカーやベストを着せてあげましょう。春に気になる花粉の付きにくい素材のアウターもありますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

■夏
夏のお散歩では、紫外線と虫刺されの心配がありますので、露出が少ない服を選びましょう。お家の中での服装にプラスして薄手のパーカーや、レッグウォーマーを着せてあげると良いでしょう。日に当たる場合は帽子をかぶせてあげましょう。

■冬
冬のお散歩では、寒さが心配ですね。肌着+厚手のベビー服の上にアウターを着せてあげましょう。アウターはジャンプスーツ(スキーウエアのようなもの)や、ポンチョ、ジャンパーなどがあります。たっち前はジャンプスーツがお勧めですが、たっちするようになった赤ちゃんにはジャンパーが便利になります。また、冬用のケープはベビーカーの場合でも抱っこの場合でも使えてとても便利です。

■適切な靴
歩く前の赤ちゃんには靴下やベビーブーティーを、よちよち歩きの赤ちゃんにはベビーシューズを履かせてあげましょう。また、5ヶ月から履けるベビーシューズもあるようなんで、そちらを履かせてあげるのもいいでしょう。

冷えやすい足先や足裏がラバーで覆われているものだと、防寒にもなりお外を歩いても安全です。履かせやすく、よちよち歩きの赤ちゃんでも歩きやすいものがおすすめです。

■ お出かけの際の持ち物
・おむつ替えセット(おむつ・おしりふき・ビニール袋)
・調乳グッツ(哺乳瓶・ミルク&お湯)・麦茶など
・ガーゼハンカチ2~3枚・タオル1~2枚
・ティッシュ
・ウェットティッシュ
・母子健康手帳
・着替え
・お気に入りのおもちゃ

また、赤ちゃんの体調の変化に合わせ、寒さ対策にはブランケット、暑さ対策には扇子などを持ち歩くと良いでしょう。

散歩の頻度・時間はどのくらい?おすすめの時間帯は?

赤ちゃんとのお散歩は天気が良く、赤ちゃんの機嫌やママの体調が良ければ毎日しても大丈夫です。メリットはたくさんありますが、毎日しなければならない!というわけではありません。赤ちゃんとお母さんのリズムに合わせてお散歩してみましょう。

最初から長時間のお散歩は避け、初日は5分ほどの外気浴からはじめて徐々に時間を長くしていきましょう。慣れてきたら30分や1時間ほどのお散歩にし、あまり長時間にならないように気を付けましょう。おすすめのお散歩の時間帯は、季節によって変わります。夏は、朝の早めの時間や夕方の暑すぎない時間帯、冬ではお昼過ぎの暖かくなる時間帯が良いでしょう。

赤ちゃんのお散歩にあたる注意点(月齢別)

■生後1~3ヶ月
長時間の外出は避けましょう。夏は朝夕の涼しい時に、冬は暖かい時間を選んで出かけましょう。人ごみは控えましょう。また、生活リズムが整わない時期ですので、赤ちゃんのリズムに合わせた外出にしましょう。

■生後4~6ヶ月
授乳やおむつ替えの回数、ねんねのリズムなどが安定してきます。首が座りしっかりしてきます。1か月から使えるA型のベビーカーや、抱っこひもで、少しずつお出かけができるようになります。生活リズムが整ってくる時期なので、お出かけのタイミングも毎日なるべく同じ時間にできるとよいですね。

■生後7~10ヶ月
昼夜の区別がつき、お昼寝のペースも安定します。長時間のお出かけも可能になりますが、赤ちゃんはお母さんからもらった免疫がなくなる時期でもあります。風邪をひかないように十分に注意して外出しましょう。

■生後11ヶ月~
好奇心旺盛でいろいろなものに興味を持ちます。まだまだお口に物を運びたがる年頃なので、砂や落ちているものを拾ったり誤飲しないよう、目を離さないようにしましょう。

赤ちゃんのお散歩にあたる注意点(季節別)

■春・秋に気を付けたいこと
春や秋は寒暖差が大きく、赤ちゃんが体調を崩しやすくなります。外出時には赤ちゃんが冷えないような対策をしましょう。脱ぎきしやすいアウターを準備しておきましょう。

■夏に気を付けたいこと
暑い時間帯は避け、ネッククーラーを使用するなどして熱中症には注意しましょう。低めのベビーカーでの長い外出は地面からの熱でベビーカー内が暑くなってしまうため避けましょう。

・紫外線対策
直射日光があたらない工夫をしましょう。ママが赤ちゃんを抱っこする場合は、日傘をさしたり、ベビーカーの場合は日よけを使い、日が当たってしまう足には薄手のブランケットをかけるなどして日よけをしましょう。帽子もかぶせてあげましょう。

・虫刺され対策
シールで貼るタイプの虫除けや、赤ちゃんでも使えるスプレータイプの虫除け、ウェットティッシュタイプの虫除けなどがあります。虫除けの対策をしてでかけましょう。

・水分補給
水分をしっかりとれるよう、マグや哺乳瓶に麦茶などを入れて持ち歩きましょう。1ヶ月から飲めるお茶なども売っていますので、おうちで少し慣らしてから外出時にも使えると良いですね!

・あせも対策
背中に汗パットをいれたり、汗をかいた場合は拭いてあげるようにしましょう。


■冬に気を付けたいこと
寒い日には外出は短時間にし、しっかり防寒をして出かけるようにしましょう。

・乾燥対策
冬はとても乾燥する季節です。朝晩の保湿が大切ですが、外出前にも保湿を心がけましょう。

・感染症対策
インフルエンザが流行る時期には人ごみにはいかないようにしましょう。

楽しくお散歩したいですね

いかがでしたでしょうか。お散歩は赤ちゃんにとってたくさんメリットがあるようですね。妊娠中からお母さんはあまり思うようにお出かけができていないのではないでしょうか?久しぶりの外出になるお母さんもいらっしゃるかもしれませんね。お母さんのリフレッシュのためにもお散歩は効果的でしょう。

私自身は長男を真冬に北海道で出産したため、生後1ヶ月でも雪が降り積もっていましたが、やはり保健師さんに冬でも毎日外気浴はするようにと指導を受け、とても驚いたのを覚えています。これからすくすくと成長していく毎日の赤ちゃんとのお散歩を楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

はるゆり

生まれと育ちは北海道。生粋の道産子が都内在住。
2歳男の子と0歳女の子の母です。
本業は塾講師ですが、現在お休み中です。...

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