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産後のカサカサ肌荒れはいつからいつまで?原因と対処法・予防法を見ておこう!

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出産後は、ホルモンバランスの変化や慣れない育児のストレスなどによって肌荒れが起こりがちです。産褥期という出産で疲れた体を回復している時期はどうしても肌のバリアまで間に合わず、肌荒れが続きやすいのです。産後の肌荒れが起こった場合のケアや肌荒れを予防するためのポイントをご紹介します。

目次 産後に肌が荒れ!症状とその原因とは?
肌荒れいつからいつまで続くの?
肌が荒れてしまった!対処法は?
肌荒れになる前に、おすすめの予防法
慣れない生活の中でも無理のない範囲でスキンケアを!

産後に肌が荒れ!症状とその原因とは?

産後は、お母さんの身体に様々な変化が起こります。そして、育児での環境の激変によるストレスも重なることで肌荒れがおこり、女性としては悩みどころです。妊娠、出産後の肌荒れの原因を順にみていきましょう。

■産後のホルモンバランスの変化
妊娠中に活発に分泌されていた、女性ホルモンは、産後はどんどん減少していきます。ホルモンバランスの急激な変化が肌荒れに繋がります。

■育児での環境の変化によるストレス
妊娠中とは違い、赤ちゃんが中心の生活が始まるためお母さんにとってはこれが大きなストレスになります。特に、出産直後は授乳のタイミングが短く、まとまった睡眠がとれませんので睡眠不足によるストレスや小さな命を預かる極度のプレッシャーが肌荒れを引き起こす原因となります。

■便秘による肌荒れ
産後は赤ちゃんに授乳をする為水分不足になってしまいます。また、食事が不規則になりがちなためそれが原因で便秘になってしまうママも少なくありません。便秘はやはり肌荒れの原因になりやすい要因のひとつです。

■洗顔がきちんとできていない
赤ちゃんが気になってゆっくり昔のような洗顔ができていないと、肌にのこった洗顔料が肌荒れの原因となるケースもあります。

妊娠すると分泌が急増するエストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンは、出産を終えると、今度は急激に減少します。このようにホルモンバランスが安定しない状態は肌にも影響を与え、肌状態も揺らぎが生じます。

肌荒れいつからいつまで続くの?

産後の肌荒れはいつまで続くのでしょうか。とても気になるところですね。出産で疲れた母体は産褥期と呼ばれる最初の6週間の間に身体のダメージを修復、回復する事に全力でとりかかっている時期にあたります。そのため、肌のバリアまではケアが間に合わず、どうしても肌機能が低下してしまいます。

産後の肌荒れは、半年から1年ほどかかると言われています。個人差はあるようですが、出産のダメージによる母体の回復に1年ほどかかるため、この期間は肌荒れが続くことが多いようです。

産後は、赤ちゃん中心のリズムになってしまうことは仕方がない事ですが、できる限り生活習慣は、規則正しい生活リズムをこころがける事が大切です。その為には赤ちゃんの生活リズムをまず整えてあげることが重要です。

赤ちゃんのベースの生活は、授乳と睡眠です。授乳は産院と同じスケジュールで行い、朝は同じ時間に起こしてあげ、同じ時間に寝かせてあげましょう。そのペースをつかんだらできる限りそれを崩さない様にしてあげます。そうすることによって徐々に赤ちゃんも生活リズムがついていきます。赤ちゃんの生活リズムができてくると、ママも自己管理がしやすくなりますよ。

肌が荒れてしまった!対処法は?

産後は赤ちゃんのお世話で手がいっぱいになるため、ついつい自分のお手入れは二の次になってしまいがちです。しかし、スキンケアをおこたると肌をますますいためる原因になりますので、できるだけスキンケアをしていきたいですね。
産後は肌も敏感になっているため、妊娠前に使っていた基礎化粧品が肌に合わないといったことも起こる場合があります。

また、洗顔料も敏感肌に優しい、弱酸性洗顔料に変えるなど、洗い上がりが乾燥に傾かない洗顔料選びが必要です。

産後は敏感肌になっているため、できるだけ刺激の少ないコスメで保湿をしっかり行うことが大切です。そのためには時間を取らない、オールインワンタイプのゲルがおすすめです。入浴後にお肌の乾燥が気になる場合はボディークリームを使用しましょう。もし出産前に妊娠線予防ケアのクリームなどを使用していた場合は、その残りを使っても良いです。
特に乾燥しやすい、お口周りや目の周りのケアはしっかりしてあげましょう。

外出時のお肌のケアも忘れず行いましょう。産後は紫外線にも敏感になっているため日焼け止めは低刺激のものを選びましょう。赤ちゃんが使えるタイプのものを一緒につかうと良いですね。お肌に優しい乳液タイプのものもおすすめです。

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肌荒れになる前に、おすすめの予防法

上記で、肌荒れになってしまった場合の対策をご紹介しました。では、肌荒れになる前の予防法をご紹介しましょう。

■意識して水分補給をしましょう。
便秘がちの方は積極的に水分補給をすることによって、肌荒れの予防ケアをしましょう。産後は赤ちゃんの授乳で水分がたくさん奪われてしまう為ため、多めに水分補給をすることが重要です。喉が渇いたなと感じた時は、すぐに水分を補給すると良いですね。1リットルペットボトルや水筒は常にそばにおいておいたり、外出時も携帯しておくと便利です。こまめな水分補給を心がけましょう。

■食物繊維をしっかりとりましょう。
食物繊維が豊富なお野菜、フルーツなどをしっかり食べましょう。食物繊維は、健康食品やサプリメントなどさまざまな健康補助食品が多数販売されているため、活用するのも良い方法です。

■ビタミンAをとりましょう。
ビタミンAは、肌のターンオーバーをスムーズにする働きがあり、皮膚が再生されやすくなります。肌のターンオーバーがよくなるため、肌荒れが起こりにくくなります。毛穴による肌荒れが気になる場合は、ビタミンB1とB2とると、皮脂分泌が正常に戻ります。
ビタミンAは、鳥レバー、うなぎが良く知られており、ビタミンB1は豚肉、ピーナッツ、B2は納豆、まいたけ等があります。

慣れない生活の中でも無理のない範囲でスキンケアを!

産後はホルモンバランスの変化と、慣れない育児と環境の変化、睡眠不足などで疲れがたまりやすくなっています。
育児中は、赤ちゃんが優先になりなかなかご自身のスキンケアをしている暇がありませんが、毎日のお肌の保湿と便秘や水分不足を防ぐ食生活で予防することも可能です。無理のない範囲で肌荒れ対策をして健康な肌を目指しましょう。

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0歳から自宅で簡単にバイリンガルを育てよう知育のコンシェルジュ 高田塾

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