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二人目ができない・・・二人目不妊の原因と克服・治療法まとめ

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一人目の子育てに余裕ができると、次に考えるのは二人目の妊娠。一人目はすぐに妊娠したのに今回はなかなか妊娠しないと悩んでいるママは沢山います。こちらでは二人目の妊娠希望のママに二人目不妊の原因や克服、治療法などをご紹介いたします。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030000323
目次 二人目不妊の5つの原因
二人目不妊の治療における注意点
不妊の予防につながる生活習慣
妊娠に役立つ食べ物6選
妊娠に向けての夫婦の心構え
落ち込まず、リラックスした気の持ちようで

二人目不妊の5つの原因

一人目の妊娠時とは違い、二人目がなかなか妊娠しないケースがあります。二人目不妊の主な原因として以下の様な事が挙げられています。

・ホルモンバランスの乱れ
元々、ホルモンバランスの乱れがないママでも一人目の出産で乱れる事があります。ホルモンバランスが乱れる事により排卵や生理ががずれ、妊娠しにくくなる事も。

・加齢によるもの
一人目を高齢で出産した場合、二人目はその時よりも高齢になっています。高齢で妊娠する確率は平均妊娠年齢よりも低くなります。

・日々のストレス
ママは家事や育児で毎日忙しい生活を送っています。仕事をしているママも、もちろんです。ストレスが溜まっていても気づかないケースも。その為、精神的にくるストレスは次第に生理不順などを引き起こします。

・元々は不妊体質だった
一人目が自然妊娠だった為、自分が不妊体質だと後から検査して初めて気づくケースがあります。

・パートナーとの仲
以前と比べると、旦那さんと少し距離がありませんか?もちろん、中には今でも変わらず仲良しの夫婦もいます。ですが大半の夫婦は一人目の子供がおり、子供優先にしてしまいます。その為、夫婦二人きりの時間を過ごす事ができないので妊娠する機会を逃してしまいます。

二人目不妊の治療における注意点

・費用が高く、経済的に苦しくなる
近年では不妊治療は昔より受けやすくなったと言われる位費用は少し下がりましたが、それでも平均して100万〜200万位かかります。その為、生活が苦しくになってしまうケースもあります。二人目の不妊治療をされる場合は少し経済的に余裕を持ってからにする事をオススメします。

・育児が思う様にできなくなる
不妊治療は肉体的だけではなく精神的にも負担が大きくなります。その為、ちょっとした言動でイライラしてしまい、以前のような育児ができなくなってしまう場合があります。そんなママを見て一人目のお子さんは不安になってしまいます。お子さんに接する際はひとまず深呼吸して落ち着きましょう。

・産後1年以内は治療できない
産後1年以内の妊娠は流産する確率が高い為、病院側は不妊治療を進めません。ですので不妊治療を考えている場合は産後1年経ってからにしましょう。

不妊の予防につながる生活習慣

ママによっては二人目不妊と知り、相当なショックを受けてしまう事も。でも、諦めないでください。日々の生活習慣の改善で不妊予防につながるケースもあります。

・過度な食べ過ぎ、飲み過ぎは避ける
食べ過ぎたり飲み過ぎたりする事により食生活に乱れがででしまい、過度の添加物を摂取してしまいます。妊娠を望まれる場合はきちんとした食生活を送りましょう。

・適度な睡眠をとる
睡眠不足になってしまうとホルモンバランスの乱れが生じ、妊娠しにくくなります。適度に睡眠をとるようにしましょう。

・冷えないようにする
冷えは妊娠時だけではなく妊娠前も要注意です。冷える事により、子宮や卵巣の血流の循環を悪くします。それが原因で妊娠しにくくなってしまいます。

・ストレスを溜めない
ストレスが原因で生理不順が起こり、妊娠の妨げになります。適度にママ自身が楽しい事をしたり、身近な人に愚痴を聞いてもらったりするだけでストレスを発散します。

妊娠に役立つ食べ物6選

・乳製品
乳製品は生殖器を健康に保つカルシウムが豊富です。妊娠するにあたって子宮が健康的なのは必要不可欠です。妊娠前から積極的に摂取する事をオススメします。

・海草類
ミネラルが豊富な海草類は女性ホルモンの働きを促進する働きがあります。 妊娠をのぞむにあたって女性ホルモンの働きを促進させる事は大切な事です。

・葉酸が豊富な食材
葉酸を多く含む食材として、ほうれん草やブロッコリーが有名です。葉酸は胎児の先天性の異常を予防します。また、精子の染色体の異常も軽減する働きもあります。妊娠前から、旦那さんにも積極的に摂取してもらいましょう。

・鉄分が豊富な食材
鉄分豊富な食材で代表的なのがレバーやアサリです。レバーやアサリは鉄分豊富な食材の中でも体に吸収しやすい動物性の食品の為、推奨されています。鉄分には子宮の環境を整えます。また、鉄分には妊娠の確率を上げる妊娠ホルモンを促進させる働きもあります。

・複合炭水化物
複合炭水化物には排卵を規則正しくする働きがあります。複合炭水化物の中でも玄米や全粒小麦は同時にミネラル、食物繊維、たんぱく質を摂取する事ができます。白米から玄米に変える事で気軽に毎日摂取する事ができ、オススメです。

・オメガ3脂肪酸
ニシンやイワシ、サバなど、青魚に多く含まれるオメガ3脂肪酸は女性ホルモンの生成を促進します。また、不妊の大敵とも言えるストレスを軽減する働きもあります。なかなかストレス発散できない女性にオススメです。

妊娠に向けての夫婦の心構え

■男性の心構え
最近になり妊活という言葉は世間で馴染みになってきました。しかし、妊娠の事をよく知らない男性はまだまだ沢山います。そんな中でも、不妊の原因は女性にあると思っている男性も少なくありません。あまり知られていませんが不妊の原因の4割は男性にあります。その男性不妊の主な原因として、乏精子症や無精子症などの生殖器のトラブルが挙げられています。
乏精子症とは、精子の数があまりにも少ない状態の事を言います。もう1つの無精子症とは名前の通り、精液の中に全く精子が見られない状態の事を言います。乏精子症や無精子症と診断された男性は大きなショックを受けると思います。ですが手術を受ける事により治りますので、ご安心を。

また、男性不妊の主な原因である生殖器のトラブル以外でも、男性不妊の原因があります。それは不妊治療への消極さです。女性が不妊治療に積極的でも男性の方が消極的では治療の意味がありません。不妊治療に対してあまりいいイメージを持たなかったり、勉強していないがためにその消極的さが生まれてしまいます。男性の不妊治療への関わり方1つで妊娠率がアップします。パートナーと協力し合うのが妊娠に向けて、男性に持ってほしい心構えです。

■女性の心構え
なかなか子宝に恵まれないと思い、検査してみるともともと不妊体質だったと初めて知るケースがほとんどです。現在では7組に1組のカップルが不妊で悩んでいます。昔と比べると、社会進出する女性が増え、晩婚化するカップルが増えたためとも言われています。ですが、近年になり医学は進歩していますので、前向きに取り組みましょう。

不妊の原因は生殖器のトラブルだけではありません。先ほどご紹介した様に日々の自己管理を怠るのと怠らないのとでは妊娠する確率が違います。また、思い込んだり悩みすぎたりするのも妊娠に向けては良くありません。ストレスを溜め込まず、妊娠したらいいねと言う気持ちでいましょう。

落ち込まず、リラックスした気の持ちようで

近年、多くの夫婦の間での悩みとなっている二人目の不妊のお話をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。一人目が成長し、いつしか弟か妹がほしいと言われると二人目を考えますよね。そうした中でなかなかできなくて焦ってしまう気持ちもわかります。『妊娠は奇跡の様なもの』と昔、産婦人科の先生に言われた事があります。実際、主人が過去に精子の数が少ないと診断された事があり、それを聞かされた時は少し不安になりましたが無事妊娠し、出産していてこれも奇跡だったのかなと思っています。不妊でも絶対に妊娠できない訳ではありません。そして妊活するにあたって焦りや思い込みは禁物です。リラックスした状態で素敵な妊活ライフを送ることを心掛けましょうね。

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この記事を書いた人

マシュマロママ

初めまして!現在8ヶ月の男の子の子育てで奮闘中ですが毎日楽しく生活しています!
妊娠や育児でお悩みの方の為になる事をお伝えしたいと思います♪
よろしくお願い...

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