1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 胎動を感じるお腹の赤ちゃんへのプレゼント

胎動を感じるお腹の赤ちゃんへのプレゼント

胎動を感じるお腹の赤ちゃんへのプレゼントのタイトル画像

「胎教」をきいたことはありますか?ママがおなかにいる赤ちゃんに話しかけたり、音楽、絵本を読み聞かせてあげたりすることです。何すればいいの?と考えがちですが、難しく考えすぎずに、ママがリラックスしている状態でしてみましょう!

目次 胎教とは?
胎教はいつから始める?
胎教のママへのメリット
胎教の赤ちゃんへのメリット
本当に効果ってあるのでしょうか?
胎教って何をすればいいのか?
ママのリラックスが大事!

胎教とは?

胎教とは、「英才教育」もしくは「妊娠中のママと赤ちゃんのコミュニケーション」と考える人もいます。妊娠中のママが精神的に安定した状態いることがに胎児によい影響を与えます。胎教は、お腹の中の赤ちゃんとコミュニケーションをとるということだけではなく、ママが妊娠の期間をどんな風に過ごすかということも大切になります。
私の場合は、自分の体調がいいときに英語の音楽を聞かせていました。そのCDは幼児向けの英語のCDでした。私が、英語が好きだったので、少しでも早く、英語に触れさせたいと考えていました。特別な英才教育という意味ではなかったんですけどね。英語が好きな子になってほしいという思いからです。

胎教はいつから始める?

胎教は、一般的には安定期に入る5か月ぐらいからしようと考えるママが多いです。妊娠5か月ぐらいから、赤ちゃんの耳が発達して、お腹の外の音を聞こえるようになり、ママの声がお腹の赤ちゃんに届くようになると言われています。また、この頃には、ママのつわりも落ち着き、体調も落ちついてくることが多いです。多くのママはが胎動を感じるようになるので、お腹の中の赤ちゃんの存在を実感し、赤ちゃんの反応が嬉しくなってきます。

一方で、早いほどいいと考える人もいて、妊娠初期の3か月ぐらいから赤ちゃんの耳が発達し始めていると考えている人もいます

ただ、妊娠初期はつわりがきついママも多く、赤ちゃんとコミュニケーションを積極的にとるというところまで考えがいかない場合が多いです。ママの体調があっての胎教です。体調が良いときに、無理せず自分のペースで始めるられるのが良いと思います。

私の場合は、つわり初期は特に気持ちが悪く、ほぼ寝たきり状態だったので、胎教を考える余裕はほとんどありませんでした。それでも安定期に入ってからは、インターネットから幼児用の英語のCDを購入し、胎教として英語を聞かせていました。

胎教のママへのメリット

■赤ちゃんとコミュニケーションを取ることで、出産が楽しみになる
胎教はママと赤ちゃんとのコミュニケーションが一番の目的だと思います。お腹をさすりながら、お腹の赤ちゃんに向かって、ママやパパが優しく、愛情を込めて話しかけるだけでもいいのです。ママやパパがたくさん話しかけることが、赤ちゃんにとっていい刺激を与えると思います。話しかけたことによって、赤ちゃんがお腹の中で動くことを感じたとき、生まれてくる赤ちゃんのことを考えて、赤ちゃんとの生活が楽しみになります。

■ママとしての自覚や心の準備ができてくる
私は恥ずかしかったので、お腹にいる姿が見えない赤ちゃんに話しかけることはできませんでした。暴れているときにお腹をさすったり、検診のときに、お腹の中で寝てて、お腹の張り具合が測れなかったときに、看護師さんに赤ちゃんに話しかけるように言われて、もう名前は決めていたので、「翔君、起きて~」と話しかけたりはしていました。名前を決めたり、話しかけたりすることによって、少しずつ、ママとしての心の準備ができてきました。

■安心して出産に望めて、安産につながる
ママがリラックスできる方法として、ウォーキングやマタニティヨガ、マタニティスイミングがあります。これらも胎教だと思います。安定期に入ってから、適度な運動を取り入れることは安産につながると考えられています。例えば、マタニティヨガでは、出産のときの、呼吸法を教えてくれたり、骨盤を柔らかくする運動を教えてくれたりします。

私も、マタニティビクスをしていました。妊娠中に通っていた産婦人科で、毎週水曜日に無料のマタニティビクスをしていて、つわりがましになった5か月ぐらいから参加していました。参加人数が少なく、私一人だけのときもありましたが、逆にマンツーマンでしてもらえて、ラッキーだと思っていました。そのうち、人数が増えていき、顔なじみや同じ時期に出産する妊婦さんと知り合いになり、出産してから、子育て支援センターで再会して、ママ友になった、という経験があります。同じ境遇のママと知り合えるのは、心強いですよ。二人目の妊娠の人だと、一人目のときはどうだった、とかいろいろと教えてくれるので参考にもなりました。

胎教の赤ちゃんへのメリット

■ママがリラックスすることで、赤ちゃんにいい影響を与える
赤ちゃんにとって良くないことは、ママがストレスにさらされ、赤ちゃんの胎内に伝わってしまうことです。妊娠中は誰もが、赤ちゃんがちゃんと育っているのかなと考えたり、出産に対する不安やつわりや身動きがあまりとれないストレスを感じやすいものです。ママの精神状態がリラックスしていることが大切です。

■赤ちゃんが生まれたあと、情緒が安定し、夜泣きをあまりしない子になると言われている
ママがイライラしているとその気持ちが赤ちゃんに伝わってしまい、子どもが情緒不安定になったり、夜泣きをよくする子になって手がかかるなどと言われています。でも夜泣きはみんなが経験することで、そんなに気にしなくていいと思います。

私は妊娠中はほとんど横になっていて、気持ち悪くて、多大なストレスを感じていました。でも、息子は赤ちゃん時代は夜泣きをほとんどせず、夜よく寝る子で、その分では、手がかからない子でした。しかし、今は2歳ですが、夜更かしをする子になってしまい、なかなか寝ません。祖父母も隣に住んでおり、みんなの愛情を受けて育っているので、今のところ、情緒不安定でもなく、普通に育っていると思います。私みたいな例もある、ということです。

■物覚えがいい子に育つ
お腹の赤ちゃんに音楽を聞かせたり、絵本の読み聞かせをしたりすることで、赤ちゃんが生まれる前から、いろいろな刺激となります。ママが赤ちゃんをイメージしながら絵本を読んだり、手作りのおもちゃや服を作ったりすることは、ママの脳が刺激され、ドーパミンというホルモンが分泌されます。そのホルモンが、赤ちゃんにも伝わり、赤ちゃんの脳も刺激されるのです。その結果、物覚えのよい、賢い子どもに育つといわれています。

本当に効果ってあるのでしょうか?

胎教の効果に科学的根拠には証明されていません。実際、胎教で天才児が生まれたとか、IQが高い子どもができたとか、そういうことはないようです。しかし、胎教は赤ちゃんの脳細胞を刺激するのは事実のようです。特にママの声を覚えている赤ちゃんは多いと言われています。

実際、胎教が効果があるかどうかは、私にもわかりません。でも、私の息子は英語が好きな子になっています。私が、英語で見せているから、勝手に英語好きと思っているだけかもしれませんが、毎日英語でトーマスやペパピッグなどをYouTubeで見て楽しんでいます。2歳児ですが、英単語も何個か覚えて言えたりします。

胎教って何をすればいいのか?

「胎教」というのは、胎児に特別に何かをすることだけではありません。妊娠中にママがリラックスした精神状態でいるのが、赤ちゃんにとってもいい影響を与えます。絵本を読んで聞かせたり、音楽を聞かせたり、自分の興味がある分野から始めるのでいいと思います。ママが赤ちゃんと一緒に好きなことをできたら、ママ自身が穏やかな気持ちになれて、リラックスできることに繋がります。また、胎児の五感は、妊娠約8ヶ月頃に形成されると言われています。読み聞かせをすることは、赤ちゃんの耳も刺激しますし、胎内でリラックスできるでしょう。

■音楽
胎教に一番利用されるのは音楽です。ママも赤ちゃんもリラックスできると言われる、クラッシックのモーツァルトは胎教によく聞かせる音楽の一つです。もし、ママがモーツァルトを聞いて、心地よいと感じるならば、好きな音楽でママもリラックスできますし、それがお腹にいる赤ちゃんにも伝わります。ママと赤ちゃんのリラクゼーションとしても、赤ちゃんに心地よい刺激を与えてあげたいですね。

■絵本
勉強だと考えずに、気軽に絵本の読み聞かせから始めましょう。ママの語りかけと早期教育の両方に効果的と言われるのが、絵本の読み聞かせです。本を読み聞かせる場合、ママが気に入って、産んでからも赤ちゃんに読んであげたいと思う本を選ぶことが一番大切です。もちろん生まれてからも、絵本の読み聞かせする機会はあるので、ママになる準備もできますね。ママがリラックスするためにも、ママがいいと思った絵本を選んで読んであげるといいです。赤ちゃんも、お腹の中で聞いた絵本だと、生まれてからも覚えているかもしれません。

もし、ママが外国語に興味があるなら、英語の本なら、英才教育につなげることもできそうですね。何を話しかけていいか分からない、話しかけるのが恥ずかしい、私のようなそんなママにも絵本の読み聞かせはお勧めです。私自身、絵本を読むことはしませんでしたが、音楽は聞かせて、私もリラックスしていました。主人が私のお腹をさすって、よく語りかけていました。語りかけたとき、赤ちゃんが動いたのを手で感じると、とても喜んでいました。パパでも胎教はできるんですね。


■ママと赤ちゃんのコミュニケーション
ママとお腹の中の赤ちゃんとコミュニケーションをとるには、さまざまな方法があります。例えば、ママがお腹の赤ちゃんに楽しく話しかけるという方法があります。何でもいいんです。「今日はいい天気だね」とか「今からお風呂に入るから、一緒に温まろうね」とか「今から散歩に行こうね」など、日常生活のささいいなことでいいんです。

またはママが好きな音楽を聴いたり歌ったりして気持ちを穏やかにするという方法があります。赤ちゃんが好んで聞くことができるような童謡、ママが好きなJpopの音楽などがありますね。赤ちゃんと一緒に楽しめるといいですね。

他には、お腹をなでたりポンポンとたたいて、赤ちゃんとコミュニケーションをとる方法があります。ママがお腹を優しくなでると、その優しい心が赤ちゃんに伝わることでしょう。ママがポンポンとお腹をたたくと、赤ちゃんもうれしくなって、お腹の中でキックしたり、動き回ったりするかもしれませんね。

ママのリラックスが大事!

胎教は、一般的には安定期に入るぐらいからしようと考えるママが多いです。妊娠5か月ぐらいから、赤ちゃんの耳が発達して、お腹の外の音を聞こえるようになり、ママの声がお腹の赤ちゃんに届くようになると言われています。一方で赤ちゃんのために、もっと早くからと考えるママもいます。

でも一番はママの体調が良いときに、無理せず自分のペースで始めるられるのが良いと思います。きっと赤ちゃんにもママの状態は伝わるので、赤ちゃんと出産前の時間を楽しめるように心がけられたらと思います。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

胎動 妊娠の基本情報 妊娠

この記事を書いた人

まゆみん

現在2人の男の子をもつ2児の母です。

現在仕事を辞めて子育て中心の日々です。
TV・新聞などでは暗いニュースがおおい中、不安を抱いてしまう状況になります...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 胎動を感じるお腹の赤ちゃんへのプレゼント