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上の子のお世話を上手にお願いするには?里帰り出産時のコツ

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いざというときにも安心できる里帰り出産は心強いものですね。でも、いくら実家とはいえ普段の生活は別々。幼稚園や小学校に通う上の子どもをお願いするには、準備しておかなければならないことも。今回は、里帰り出産で上の子どもをお願いするコツをまとめてみました。

出産前に保護者参観に一緒に参加してもらう

実家から上の子が幼稚園や小学校に通える距離の場合、前もって実家のご両親にも担任の先生の顔を見てもらっておきましょう。自分が入院で留守の間に子どもが欠席するときなど、誰に連絡するのかがはっきりします。また、気がかりなことがあった場合でも先生を知っていれば、幼稚園の送迎の際など、実家のご両親が子どものことを相談しやすくなりますね。そのためには、可能であれば里帰りの前に、保護者参観や幼稚園の行事などに実家のご両親も一緒に参加してもらっておくと良いでしょう。

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入院中~産後 大事なことはメモを活用して

一緒に生活していない実家のご両親にとって、上の子どものことはわからないことだらけのはずです。あなたがその場にいなくても、何をどうすればいいのかがすぐわかるようにしておきましょう。そのためには必要なことをメモに書いて、ご両親の目につくところに貼っておくのがオススメです。たとえば、



・子どもが毎朝幼稚園や小学校へ出発する時間

・毎朝の持ち物

・お迎えの時間

・帰ってきた後にチェックすること



など。出産後は疲れと夜中の授乳などで、どうしても朝起きられないことも。すると実家のご両親に子どもの登校や登園の準備をしてもらい、送り出してもらうことになります。また、帰宅後は、赤ちゃんの授乳などでバタバタしていて、通園バッグのチェックなど見落としがちになるものです。連絡帳など、保護者がチェックしないといけないものをメモで伝えておきましょう。次の日の朝、「連絡帳にサインするのを忘れた!」とか、「今日もって行くのに準備していない!」ということがないように、しっかり確認しておきたいですね。

保険証などは病院リストと一緒に

里帰りしている間に、上の子どもが体調を崩してしまうこともあります。ですが、生まれて間もない赤ちゃんを連れて病院に行くのは気がかりなもの。あなたに代わって、ご両親に上の子どもを病院に連れて行ってもらうこともあるでしょう。その時になってあわてないように、出産前から病院へ持っていく保険証や母子手帳・診察券などをわかりやすくまとめておきましょう。かかりつけの病院のリストも一緒にしておくと、より安心ですね。

前もってリストやメモを作るのは大変かもしれません。ですが、出産後の体力的にも精神的にも不安定なとき、さらに上の子どものことで不安になってしまうのは辛いもの。ですから、子どものことが誰にでもわかるように工夫して、実家のご両親もご自分も安心して過ごせるように準備しておきましょう。また里帰り中の生活費なども、前もってご両親と話し合って決めておくといいですね。そういった気遣いで、一方的に負担をかけずに済みそうです。

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りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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