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産後友達の訪問をうまく断る方法

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産後のママの心と体はとても不安定。加えて、慣れない赤ちゃんのお世話で疲れています。「お見舞いに行きたい」と言われても素直に喜べないことも。赤ちゃんの誕生を祝ってくれる気持ちはうれしいですが、できれば今は遠慮してほしいと思ってしまうこともあるかもしれません。今回は、友人の気持ちは大切にしながら、無難に訪問を断る方法を考えてみましょう。

産後1か月は心も身体も休めたい大事な時期

産後は抵抗力や集中力も弱り、疲れている状態です。ホルモンの大きな変化から、マタニティブルーを経験する人も。またお産で開いた骨盤が元に戻るまで最低1か月かかるため、この期間は無理をせずしっかりと休まなければなりません。しっかり休むといっても赤ちゃんの世話や上のお子さんの世話などがありますが、子育てメインでも無理のないように動きましょう。産後3週間までは家族や身内に甘えて、休めるときは赤ちゃんと一緒にお昼寝を。床上げと言われるように産後1か月くらいから少しずつ家事を開始し、体の回復のために軽い運動をするのも良いでしょう。お産の直後は免疫力が低下しています。インフルエンザなどが流行している時期には、なるべく人混みには行かないようにしましょう。



慣れない育児も産後1か月ほどたつと、だんだんとペースがつかめて落ち着いてきます。また体も少しずつ回復し体力も戻ってきます。これからの育児を楽しむためにも、産後の1か月はママにとってとても大事な時期なのです。

病院にお見舞いに来たいと言われたら

このように、産後1か月は特にゆっくりと過ごしたい大事な時期ですが、中には心配して病院にお見舞いに来たいと思う友人も。そんな時は、「病院の方針でセキュリティと感染症の防止で、身内だけしか来られない事になってるの。申し訳ないけど、ごめんなさいね。」と伝えて断りましょう。



また、入院中は授乳や沐浴の指導などで忙しいもの。「入院中って3時間おきに授乳もあるし、赤ちゃんのケアの講習や検診で、結構慌しくて。退院して、落ち着いてから会いにきてくれたら嬉しいな。」などと伝えると、カドを立てずに断れそうです。

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自宅にお見舞いに来たいと言われたら

退院してから自宅にお見舞いに行きたいと言われた場合、「産後1か月は体調が不安定で、横になっていることも多くて。おもてなしもできないからごめんなさい。」と断りましょう。実家のお母さんのことを方便に使わせてもらうのも手です。例えば、「うちの母掃除が苦手で、とても上がってもらえるような状態じゃなくて。1か月したら家に戻るから、それから赤ちゃんを見にきてね。」というふうに。お母さんには申し訳ないですけどね。



また、お断りする理由を季節のせいにすることもできます。例えば「今、保育園でも風邪やインフルエンザが流行っているみたいだからごめんね。」など、小さなお子さんのいる友人の訪問をお断りしたり。その時、「暖かくなったら、子どもさんも一緒に連れて遊びにきてね。」と添えると、カドが立たなくてよいでしょう。

あらかじめ訪問を遠慮してもらう工夫も

それでもやっぱり、訪問をお断りするのは気がひけるもの。できればお断りせずに済むといいですよね。それには、出産をお知らせするときにちょっとした一言を添えておきましょう。例えば出産報告のメールのとき、「〇月〇日までは実家でゆっくりするね。その後は家に戻るから、ぜひ赤ちゃんに会いに来てね。」というように、いつまでは無理ということを伝えておくのです。このように書くと、それまでは訪問を控えようと思ってくれるはずです。ただそのままでは相手にも失礼なので、「落ち着いたら、必ずこちらから連絡するからね。」などど伝えておきましょう。赤ちゃんの写真付きのメールを送るのもいいですね。赤ちゃんとの生活リズムが落ち着いてからなら、友人の訪問もいい気分転換になりますよ。

友人との付き合いは、時に気を遣う必要がある場面もあるかもしれません。でも赤ちゃんの誕生を喜んでくれる気持ちは大切にしたいもの。できるだけカドの立たない断り方で、これからのお付き合いに支障がないようにしたいですね。

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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