1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. お医者さん、看護師さん、助産師さんへ出産時にお世話になったお礼を伝える方法

お医者さん、看護師さん、助産師さんへ出産時にお世話になったお礼を伝える方法

お医者さん、看護師さん、助産師さんへ出産時にお世話になったお礼を伝える方法のタイトル画像

出産は女性にとって本当に大きな節目。自分も命がけですが、たくさんの人に支えられて元気な赤ちゃんを産むことができるのです。今回は、出産でお世話になったお医者さんや看護師さん、助産師さんへのお礼についてまとめてみました。

退院するときにはお礼を忘れずに

出産時にお世話になった、お医者さんや看護士さん、助産士さんには、退院するとき必ずお礼のあいさつをしましょう。産婦人科は妊娠がわかったときからずっとお世話になったところです。初めての妊娠の方も、色々なアドバイスをもらって安心してお産に臨むことができたのではないでしょうか。また退院後も、検診などで母子ともにお世話になるところでもあります。退院するときにはきちんと感謝を込めたあいさつをしたいものですね。

お医者さん、看護師さん、助産師さんへ出産時にお世話になったお礼を伝える方法の画像1

どうやってお礼をすればいいの?

お礼は、言葉だけでもまったく問題ありません。お世話になってうれしかったこと、元気な赤ちゃんを授かった感謝の気持ちを伝えましょう。ですが、緊急手術や難産などで特にお世話になった場合には、お礼の言葉に品物を添えて贈ることもあるようです。お礼の品には特に決まりはありません。お医者さんに贈る場合ははビール券や商品券など。看護士さんには、お菓子の詰め合わせやお茶など、ナースステーション内に行きわたるものが無難です。ただし、あまり高価なお礼は避けた方が良いでしょう。伝えたいのは感謝の気持ちです。もらった側にも負担にならない額のものを選びましょう。

お礼をするときに気を付けたいこと

最近では、謝礼・贈り物の受け取りが禁止されている病院もあります。特に公立の病院などでは、「謝礼やお礼の品はお断りします。」とナースステーションなどに注意書きが貼られていることも。あらかじめ入院する際、看護師さんに確認しておくと良いでしょう。そのような場合に無理に贈ろうとするのは、かえって迷惑になってしまいます。お礼の品の受け取りを断られたときには無理に押し付けず、言葉で感謝の気持ちを伝えましょう。

助産院や自宅で出産した場合には?

お産ができるのは産婦人科の病院だけではありません。合併症がなく妊娠中に大きな異常がない妊婦さんの場合、自宅や助産院での出産を希望される方もいます。その場合お医者さんはいないので、検診から出産、産後まで助産師さんがサポートしてくれます。このように助産師さんを頼んだ場合には、規定の料金以外に、お七夜にお礼をする慣習があります。「御礼」または「御祝儀」と表書きして、商品券や現金を贈ることが多いようです。

いかがでしたか?病院へのお礼の品は禁止されていることろもありますが、伝えたいのは感謝の気持ちです。病室のベッドのまわりを片付け、お世話になった方々へきちんとお礼の挨拶をして退院したいものですね。検診や次の妊娠のときも、気持ちよく病院に行くことができると思います。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. お医者さん、看護師さん、助産師さんへ出産時にお世話になったお礼を伝える方法