1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. >
  6. 焦らないで、まずはコツをおさえよう!「おむつはずれ」に効果的な関わり方まとめ

焦らないで、まずはコツをおさえよう!「おむつはずれ」に効果的な関わり方まとめ

焦らないで、まずはコツをおさえよう!「おむつはずれ」に効果的な関わり方まとめのタイトル画像

子どもがしゃべり、歩き始めた頃、そろそろ気になってくるのがおむつはずれですね。我が子もいつかはパンツの日がやってくる、とわかってはいるものの、おむつ代や他人の声から早く解放されたいのもママの本心。おむつはずれまでの進め方を、先輩ママの体験談まとめとともにチェックしてみましょう。

「おむつはずれ」とどう向き合う?

ママなら誰でも経験のあるおむつはずれ。

上の世代の人から「昔はもっと早くとれた」、同じ年の子のママから「うちはもうとれた」なんて言われると焦ってしまいますね。

我が子のおむつはずれ。どう向き合えば良いのでしょうか。

おむつはずれを促し始める時期は?

おむつがはずれて、子どもが自分でトイレへ行くようになるにはある程度の体の成長が必要です。

まず、子どもが自分一人で歩けるようになっていること。
膀胱の機能が発達し、おしっこをためられるようになっていること。おしっこの間隔が2、3時間あくのを目安にするとよいでしょう。おしっこやうんちの言葉が理解できたり、意志を伝えたりできること。

この3点ができるようなら、体の準備は整っています。
2~3歳でおむつがはずれる子どもが多いですが、この時期の成長は個人差があるので、我が子の準備ができているかどうか、観察してみましょう。

おむつはずれの成功を支える準備と工夫

例えばこんな工夫ができます…

・子どもの好きなキャラクターのおまるや補助便座を用意する。
・おむつはずれをテーマにした絵本を読んだり、DVDを見たりする。
・かわいいポスターやトイレマットで、トイレを楽しい雰囲気にする。
・パパママがトイレを使っているところを見せる。
・成功したら、貼るシールをトイレに準備する。
・ままごとや人形遊びにトイレのシーンを入れる。

ちなみにうちでは、トイレに行きたくなるように、大好きなキャラクターなどの絵を貼っておいてます。

今までおむつで過ごしていた子どもにとっては、トイレはなじみのない場所。
行きたい、と思えるような楽しい環境づくりから始めてみましょう。

また、飲み物や食べ物が体に入ると、おしっこやうんちになって出てくるというしくみ、おしっこやうんちはトイレでするもの、ということを伝えます。絵本や人形遊びを効果的に使うとよいですね。

おむつはずれは、“とりあえず”トイレでの排泄を経験させる

まずは1度でもトイレでの排泄を成功させることが大切なので、タイミングを見て、子どもをトイレに誘います。子どもの食事や生活が規則正しいものであれば、タイミングを読み取りやすくなります。

わかりやすいのは、起床後すぐのおしっこです。起きてきたら、トイレに誘ってみましょう。うんちなら明らかなサインがあるという子どももいます。

トイレでの排泄に成功したら、思いきりほめましょう。そろそろおむつはずれの時期、とママが感じたら、トレーニングパンツや布パンツの段階に進みます。

しかし、ここまでは順調に進んで、もうすぐおむつはなし?と期待したのに、教えてくれるのはいつも出た後、という状態が続くことも・・・。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

yumiK

2人の男の子の母。おむつはずしの日々もおねしょに悩んだことも、笑って話せる思い出になってきました!...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. >
  6. 焦らないで、まずはコツをおさえよう!「おむつはずれ」に効果的な関わり方まとめ