1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 赤ちゃんと飛行機に乗るコツ

赤ちゃんと飛行機に乗るコツ

赤ちゃんと飛行機に乗るコツのタイトル画像

初めての赤ちゃんとの旅。どんな表情を見せてくれるのか楽しみですね。でも、「赤ちゃんが泣いたらどうしよう?」など心配なことも。特に途中で降りられない飛行機となるとなおさらです。今回は赤ちゃんと飛行機に乗る時のポイントについてまとめてみました。

確認しておきたい航空会社のサービス

航空会社が決まったら、赤ちゃん向けのサービスをチェックしてみましょう。各航空会社でさまざまな乳幼児向けのサービスを提供しています。例えば、赤ちゃんのお世話がしやすい座席の優先的な予約、搭乗時の優先案内、離乳食やミルク作りのお手伝い、ベビーシートや簡易ベビーベッドの貸し出しなどです。ホームページなどで「こんなサービスがあったら助かるわ」というものを提供している航空会社を探すといいですね。年末年始や大型連休、夏休みは同じような事情の乗客で混み合うもの。あまりギリギリだと希望のサービスが受けられないこともあります。早めに調べて予約すると安心ですね。

赤ちゃんと飛行機に乗るコツの画像1

時間に余裕をもったスケジュールで

大人だけならあっという間にできることも、赤ちゃんが一緒だと思わぬ時間がかかってしまいます。ちょっとした移動の間でも、急にぐずりだしたり、オムツ交換やゲップで服を汚してしまったり。そのたびに、赤ちゃんを抱えたままスケジュールを変更すると、焦ってしまって大変です。イライラが赤ちゃんにも伝わりますし、無理な移動はケガや事故の原因にもなりかねません。そのためにも、スケジュールを組むときは各予定の前後に時間の余裕を作りましょう。早めからスケジュールを組んで、ゆとりをもって出発しましょうね。

お昼寝タイムが搭乗のチャンス!

可能であれば、搭乗後に赤ちゃんのお昼寝の時間がくるように調節してみましょう。搭乗時刻や出発時刻がわかったら、前もってお昼寝時間をその時刻に合わせるようにするといいですよ。空港に着いて搭乗時間に余裕があるときは、外で飛行機を見せてあげたりしましょう。赤ちゃんは興味を持ってくれるはず。いい刺激になりますね。



でもギリギリまで興奮していると、飛行機に乗ってから機嫌が悪くなったり眠りにくくなったりするもの。搭乗時刻が近付いたら、抱っこをしたりして気持ちを落ち着かせてあげましょう。機内でも落ち着くことができますよ。

飛行機に乗るときに気を付けたいこと

赤ちゃんはちょっとしたことで吐いてしまうもの。慣れない飛行機にお腹いっぱいで搭乗すると、気分が悪くなって吐いてしまうかもしれません。また、離陸する時は気圧の変化で大人でも耳に負担がかかります。ミルクやお白湯を飲ませてあげると、自然と耳抜きができて赤ちゃんの気分も良くなるはず。その後も、ぐずるときには授乳などで機嫌を直してあげましょう。そのためにも搭乗前はお腹いっぱいにしないようにすることもポイントです。



また、赤ちゃんがご機嫌で過ごせるように、お気に入りのおもちゃ・毛布などを持って行ってあげましょう。ただし、おもちゃは音が出ないもので、簡単に転がらないタイプのものを。他の乗客の迷惑にならないように心がけが大切です。搭乗時には、座席の周囲の人に「ご迷惑をおかけします」と一声かけておきましょう。急に泣きだしたときに焦らずにすみますよ。

赤ちゃんとの旅行、心配しはじめるとキリがなくなってしまいますね。ですが何より大切なことは、パパとママが落ち着いていることのようです。「大丈夫だよ。」という気持ちは赤ちゃんにも伝わり、安心できるのだとか。赤ちゃんと一緒に楽しむつもりで、余裕をもってお出かけ下さいね。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 赤ちゃんと飛行機に乗るコツ