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赤ちゃんの鼻水が止まらない時はどうする!?鼻水がすっきり上手にとれるプチ技とは

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風邪をひいたり、鼻炎になったり、ちょっとしたきっかけで子どもは鼻水を出してしまいます。乳幼児では、まだ自分で鼻をかむことができず、かといってママが拭き取るだけでは鼻の中まできれいにすることはできません。なんとかしてあげたい!というママに、鼻水がすっきりとれる裏技をご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015175797

まだ自分で鼻をかめない乳幼児

まだ自分で鼻をかめない乳幼児は、風邪などで鼻水が出る状態が続くと、鼻がつまり、呼吸がしにくくなってしまいます。

不快な鼻水のせいで、夜十分な睡眠がとれなかったり、中耳炎になったりすることは避けたいものですね。
でも、子どもの鼻水は頻繁に拭くだけで良いのでしょうか?

親ができるケア方法をご紹介したいと思います。

対策1.耳鼻科医院で鼻水を吸う専用器具ですっきり

鼻の奥は意外と広く、鼻の外側をいくら拭いたところで、新たな鼻水がどんどん出てきます。
その都度ティッシュで拭きたいところですが、回数を重ねると鼻の下が荒れてしまいますし、年齢によっては子どもが嫌がって拭かせてくれないこともありますね。また、鼻水の粘度によっては、ティッシュが破れることも。

症状がひどい時にはもちろん病院を受診することが必要ですが、鼻水や咳だけなら耳鼻科の医院へ行くことをおすすめします。
耳鼻科では、鼻水を吸い取る専用器具がありますので、鼻の奥の鼻水もすっきりとってもらえます。

対策2.家庭でも使える鼻水の吸引器を使ってみよう

鼻水の吸引器には自宅で使えるものもあるので、市販の吸引器具を利用するのも良い方法です。

ホースの先を、子どもの鼻の穴に差し入れて使うものが多いです。
ママが吸い取るもの、電気の力を使うもの、掃除機を利用するものなどのタイプがあります。

使用する時は、先端を鼻の穴に入れたら、その方向を変えることが鼻水を効率よくとるポイントです。方向を調整して、鼻水のたまっているところを見つけましょう。

薄い鼻粘膜を傷つけないように気をつけます。また、あまり強く吸い続けると、子どもが嫌がって再度使うことが難しくなるので、様子を見ながら使用します。

対策3.温めて鼻水を出やすくしてすっきり

鼻づまりの時お風呂に入ると、鼻が通りやすくなったという経験はありませんか。
温まると、鼻のつまりが解消しやすくなるのです。

暖めることで鼻粘膜の血流改善を改善したり、化学物質を出して鼻炎症状を起こす細胞から化学物質が出るのを押さえるとか、湯気が鼻の中の掃除をしてくれるとか言われていますが、『鼻をあたためるといい』ことは医学的にも証明

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この記事を書いた人

yumiK

2人の男の子の母。おむつはずしの日々もおねしょに悩んだことも、笑って話せる思い出になってきました!...

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