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「やっと自転車に乗れた」でもちょっと待って!安全性を考えたヘルメット選び、できていますか?

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子どもを乗せて自転車で一緒に遠出が楽しめるようになると、楽しいですし移動に便利ですね。しかし、忘れてはいけないのが子ども用のヘルメットです。安全性を考えたヘルメット選びをしないと危険です。正しいヘルメットの選び方を教えます。

目次 ヘルメットを正しく選んで安全に自転車に乗ろう!
ドカヘルはNG!安全性を重視して自転車用ヘルメットを
好きな柄・キャラクターのものなら、習慣づけにも◎
必ず頭にピッタリのサイズのものを
ソフトシェルタイプとハードシェルタイプ

ヘルメットを正しく選んで安全に自転車に乗ろう!

そろそろ、子どもに自転車をプレゼントしようかな、と検討しているパパママもいらっしゃるのではないでしょうか。
早いご家庭ですと、3歳くらいから補助輪つきの自転車をプレゼントする場合もあるそう。

プレゼントする時期は家庭により様々ですが、自転車の時に一緒に検討したいのが「ヘルメット」。

つい、まだ小さいから大丈夫かな…と買い忘れてしまう方や、どう選んだらよいか分からない、という方も。

現在は、ヘルメットと言っても可愛らしいデザインの物やカッコいいタイプのものなど、たくさんの種類があります。
自転車に乗る=ヘルメットをするのが当たり前、という感覚で、初めて自転車に乗るその日から「子ども用ヘルメット」を用意してあげてくださいね。

どのようにしてヘルメットを選べばいいか?ご紹介したいと思います。

ドカヘルはNG!安全性を重視して自転車用ヘルメットを

ヘルメットは、外側の硬い部分(シェル)と衝撃吸収のための発泡スチロール(ライナー)からできています。
ライナーは強い衝撃を受けると、つぶれることで衝撃を吸収し、頭を保護します。
一度衝撃を受けたライナーは元に戻らないので、強い衝撃を受けてしまったヘルメットは極端に衝撃吸収性が落ちているわけです

とにかくどんな物でも「ヘルメット」をかぶっていれば安全というわけではありません。

例えば、工事現場などで作業員が使用するようなドカヘル(作業現場用ヘルメット)は、現場作業中に落下物などの衝撃を防ぐ目的で作られているものです。一方、自転車用のヘルメットは転倒時の衝撃を吸収するために中に発泡スチロールの緩衝材が入っています。また、発泡スチロールは軽いという特徴もあるのでヘルメットをかぶってもあまり重さを感じずに、風が通りやすいような設計になっていて蒸れずに快適です。

そのため、目的に適した自転車用ヘルメットを用意してあげてください。

「やっと自転車に乗れた」でもちょっと待って!安全性を考えたヘルメット選び、できていますか?の画像1

好きな柄・キャラクターのものなら、習慣づけにも◎

ヘルメットを用意する時は、必ず子どもと一緒に選びましょう。サイズを選ぶために試着する必要もあるのですが、やはり子どもの好みは大事。好きなキャラクターだったら喜んでヘルメットをかぶる意欲がわいてきます。

また、その時、「大きくなったらこのキャラクターに興味がなくなってしまうかもしれない」といった心配はいりません。後にも書きますが、子どもはすぐに大きくなってサイズアウトするので、「今」ぴったりで好きなものを選べば大丈夫です。

自転車屋で選ぶのもいいですが、トイザらスなどの大型のおもちゃ専門店やホームセンターなどでも扱いがありますので、ぜひ一緒に選んでみてください。

必ず頭にピッタリのサイズのものを

頭の形との相性もあるので、必ず試してから買うこと。アジャスターを締めてから軽く頭を振ってみて、ガタガタしなければOKです。

ヘルメットを選ぶときは、頭のサイズにピッタリなものを選びます。だいたいの目安ですが、6ヶ月から1歳の子どもの頭の大きさは48cm、1歳から1歳6ヶ月の子どもは50cm、2歳から3歳あたりは52cmくらいです。はじめて自転車のヘルメットを選ぶときには目安のサイズのものから試着していくとスムーズです。

ヘルメットを試着する時には、正しい角度でかぶります。アジャスターやサイズ調整パッドで大きさを絞ることができるものもありますが、ぶかぶかすぎたりガタガタしてしまうようだと子どもにとって大きすぎるのでサイズダウンしたものにします。

ソフトシェルタイプとハードシェルタイプ

子ども用ヘルメットを製造している「OGK KABUTO」では、自転車用ヘルメットにソフトシェルタイプとハードシェルタイプを用意しています。ソフトシェルタイプは、軽量なため首への負担が軽いことが特徴で、自分でまだ自転車をこがずにママの自転車に同情する時に最適なヘルメットです。一方、ハードシェルタイプのヘルメットは、自分で補助輪などに乗れるお子さんに向けた頑丈タイプ。ソフトシェルタイプよりも重量はあるものの、しっかりと頭を守ってくれます。

いかがでしたでしょうか?自転車用ヘルメットは、一度衝撃を受けたら役目を果たしてしまいますし、簡単にサイズアウトしてしまうので何度か買い換えることになります。

それは面倒と思わずに、「安全性」を第一に考えるのが良いと思います。
子どもたちのお気に入りのヘルメットをぜひ何度でも選んであげてくださいね。

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この記事を書いた人

tsutsuji

小学生、幼稚園の女の子2人のママです。
英語学習が趣味です。...

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