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排卵検査薬って?日本製と海外製を比較!薬局・通販で買えるおすすめ6選

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排卵検査薬とは、唾液や尿から排卵日を予測できる検査薬のことです。国内製の検査薬は病院や調剤薬局で購入することができますが、通信販売で海外製の排卵検査薬を購入されるかたも増えています。この記事では排卵検査薬の使い方や日本製と海外製の違いの比較、おすすめの商品などをご紹介します。

目次 排卵検査薬とは?種類と使い方は?
日本製と海外製の排卵検査薬の違いは?
排卵検査薬を購入する際の注意点
日本製排卵検査薬おすすめ3選!
通販で買える海外製排卵検査薬3選!
まとめ

排卵検査薬とは?種類と使い方は?

排卵検査薬とは、唾液や尿から排卵日を予測する検査薬のことです。いくつかのタイプに分かれますので、それぞれの仕組みや特徴をご紹介します。

唾液排卵検査薬

唾液排卵検査薬は唾液の構造が非排卵期と排卵期で異なることに着目して作られたものです。非排卵期には唾液の結晶は水玉状のかたちですが、排卵期になるとシダ状に変化します。唾液の結晶を顕微鏡タイプのチェッカーで確認し、排卵期を知ることができます。


使い捨てが基本の採尿排卵検査薬と比べると、繰り返し使用できるので経済的です。一方採尿タイプと比べると、使い方のコツをつかむのに時間がかかる、排卵期を特定しにくいという声もあるので、使い方をよく調べてから使用するようにしましょう。

採尿排卵検査薬

採尿排卵検査薬は、検査紙やスティックに尿をかけて判定するタイプの排卵検査薬です。これによって尿中の黄体形成ホルモン(LH)の分泌量がわかり、排卵時期を教えてくれます。


LHは脳下垂体にあり、排卵直前にLHが大量に放出されることによって排卵が起こります。排卵検査薬はこのタイミングを検知し、陽性反応を出します。通常は陽性反応が出てから24~36時間以内に排卵されると言われており、唾液をかけるタイプよりも排卵日の予測がしやすい排卵検査薬です。採尿排卵検査薬には、2つのタイプがあります。


■スティックタイプ
プラスチック製で、尿をかけて使います。日本製のものはこのタイプが多くみられます。つくりはしっかりしていますが、1本あたりの価格は紙製に比べると高くなります。


■検査紙タイプ
スティックタイプと同じく、尿をかけて検査します。紙製なので1枚当たりの価格が安いのが特徴です。このタイプは海外製に多く、枚数を必要とする人には助かる製品です。

一般不妊治療について 尿中LH検査 医療法人社団 親愛産婦人科

日本製と海外製の排卵検査薬の違いは?

価格や使用頻度、使いやすさなどを考えて、日本製と海外製、どちらの排卵検査薬を使うか事前によく検討しましょう。

性能の違い

海外製の排卵検査薬の検査精度を不安に思う人も少なくないかもしれません。ですが日本製と海外製では、あまり性能の違いはないと言われています。ただし商品によっては、個人のLHの分泌量により検査薬が合う・合わないがありますので、様々な種類を試して自分に合った検査薬を見つけられれば、効率的に検査をすることができます。

価格の違い

日本製のものはプラスチック製のスティックタイプが多く、紙製に比べると1本当たりの価格は高くなります。海外製の排卵検査薬は1箱に入っている本数が多く、1本当たりの価格が安くなります。価格が高いと「毎日陰性反応が出ているのに検査を続けるのはもったいない」と使用をためらいがちですが、1本当たりが安価で1箱に沢山入っている海外製の検査薬なら、価格を気にせず必要なだけ使えるというメリットがあります。

購入方法の違い

日本では2009年6月施行の改正薬事法により、尿で黄体形成ホルモン(LH)を検出する排卵検査薬は医療用医薬品に分類され、通信販売では買うことができなくなりました。その結果、日本製の採尿排卵検査薬を購入できるのは、病院や調剤薬局、処方箋の受付をしているドラッグストアだけになりました。日本製の唾液排卵検査薬や海外製の排卵検査薬は、通販サイトで購入することができます。

排卵検査薬を購入する際の注意点

排卵検査薬を購入する際は大きく分けて、対面で購入するときと、通販で購入するときに分かれます。どんなことに気をつけて購入すればいいでしょうか。

対面で排卵検査薬を購入する際の注意点

■購入できる場所が限られている
日本国内で採尿排卵検査薬を販売している場所は、病院、調剤薬局、処方箋の受付があるドラッグストアなど、薬剤師が常駐しているところのみです。


■個人情報を知らせる必要がある
薬剤師に採尿排卵検査薬購入希望の旨を伝え、個人情報(住所・氏名・電話番号など)を知らせた時点で、製品を購入することができます。

通販で排卵検査薬を購入する際の注意点

通販で買うことができる日本製の排卵検査薬は唾液タイプのみなので、海外の製品を購入することを検討している人も多いと思います。通販サイトから排卵検査薬を購入するさいには、信頼できるサイトかどうかを確認することが必要です。


■特定商取引法11条に基づく表記があるか?
通販サイトには、価格・送料・返品特約・事業者の情報などを明記することが義務付けられています。これらがサイトの見やすい場所にきちんと表記されているかどうかを必ず確認しましょう。


■口コミ・評判なども確認する
他の利用者の感想、レビューなどもしっかりチェックしましょう。商品発送までの時間、品物が届いたときの様子、問い合わせ時の対応なども参考になります。

日本製排卵検査薬おすすめ3選!

つくりがしっかりしており、高性能に定評のある日本製の排卵検査薬は根強い人気があります。主な製品をご紹介します。

新ドゥーテストLH

2013年に発売された、ロート製薬社の採尿排卵検査薬です。判定時間が5分間に短縮され、低めのLHサージでも測定可能な製品です。


価格: 2,835円(7本入り)、3,900円(12本入り)

P-チェック・LH

判定ラインがあるかないかではなく、ラインの本数で排卵日の正確性がわかる採尿検査薬です。本数が多く出れば、それだけ排卵日に近くなるしくみです。


価格: 3,780円(7日分)

プチアイビス

唾液タイプの排卵チェッカーです。使い方は唾液をつけてレンズをのぞくだけです。半永久的に使える、コンパクトに収納でき持ち歩ける点が人気です。


価格: 5,616円

通販で買える海外製排卵検査薬3選!

海外製は通信販売で気軽に購入することができます。なかなか店舗まで行くことができない人や、店舗では買いづらいと思っている人、またいろいろな種類の検査薬を試してみたい人には、通販で買える検査薬が良いかもしれません。下記にご紹介する商品もぜひ参考にしてみてください。

ドクターズチョイス ワンステップ排卵検査薬

米国では第1位の検査感度を示す商品です。1回分が69円(200本入り)という価格も人気の要因です。採尿排卵検査薬で、検査紙に現れるラインの数で陽性か陰性かを判断します。


価格:4,300円/50本、7,900円/100本

商品の詳細・ご購入はこちら

クリアブルーイージーデジタル

欧米で発売されているスティックタイプの採尿排卵検査薬です。結果がデジタル表示で出るので、判定結果があいまいということがありません。排卵日の最大2日前に陽性反応が出ることも高性能のポイントです。


価格:9,580円/20本

商品の詳細・ご購入はこちら

WONDFO

海外製の排卵検査薬の中では、日本でも人気がある製品です。長さが7.8cmと、携帯に便利なサイズとなっています。


価格:3,340円/排卵検査薬50本+妊娠検査薬15本セット (他にも多数組み合わせあり)

まとめ

妊娠に向けて、排卵日を確認することはとても重要です。ご紹介した排卵検査薬も多様なタイプがありますので、製品の特性に合った使い方をしてくださいね。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

みゃお

4歳と1歳の男の子を子育て中、現在、妊娠3人目を妊娠中のマタママです。

妊娠、出産、子育てのことなど経験したことを含めて分かり易く紹介していきたいと思いま...

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