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哺乳瓶の消毒と洗い方

哺乳瓶の消毒と洗い方のタイトル画像

赤ちゃんにミルクを与えるときにかかせない哺乳瓶。授乳回数の多い乳児期は使う回数も多く、洗うのもなかなかに一苦労ですが、免疫力がまだ弱い赤ちゃんが口にするものなので、ぜひ清潔に使いたいものです。正しい洗い方と消毒方法を解説します。

まずは分解。洗えるところはくまなく洗おう。

飲み終わった哺乳瓶は、表面だけサッと流して終わりではいけません。きちんと分解し、洗えるところはくまなく洗うことが大切です。ミルクのカスがこびりついてしまうためか、意外と汚れがちなのが乳首の裏側です。乳首は赤ちゃんが口に含む部分ですから、両面からきちんと洗いましょう。乳首洗い専用のスポンジも売られています。洗剤は、口に入ってしまっても問題がない成分で作られている哺乳瓶洗浄専用のものを使用するのがオススメです。

洗い終えた哺乳瓶は消毒をしよう。

洗い終わった乳首と哺乳瓶は、次のいずれかの方法で消毒します。



■煮沸消毒

哺乳瓶が入るサイズの鍋に湯を沸かし、哺乳瓶を入れて煮る方法です。瓶の部分は10分、乳首は3分ほど煮沸します。煮沸が終わったら哺乳瓶はさみやトングを使って取り出し、清潔な場所で乾燥させましょう。



■電子レンジ消毒

哺乳瓶を電子レンジで3分ほど加熱して消毒する方法です。洗い終えた哺乳瓶をセットし、電子レンジで加熱後そのまま乾燥させることができる専用容器も販売されています。手軽な方法ですが、哺乳瓶によっては電子レンジがNGなものもあります。哺乳瓶に記載のある消毒方法のなかから選びましょう。



■薬液消毒

市販されている哺乳瓶専用の消毒液を使って消毒する方法です。液体タイプと錠剤タイプがありますが、どちらも水で薄めて使用します。作った消毒液に哺乳瓶を浸すだけで消毒完了です。「ミルトン」などは、消毒液から取り出してそのまま使えますし消毒液は24時間有効なので、一日に一度だけ消毒液をつくっておけば、何度も哺乳瓶を消毒できるので手軽といえます。



消毒をいつまでするのかは人それぞれです。生後3ヶ月で止める人もいれば、ミルクを卒業するまで消毒を続ける人もいます。あちこちを舐めるようになったり、離乳食を食べるようになったころに止める人が多いようです。

哺乳瓶の消毒と洗い方の画像1

すぐに洗えないときは水につけておく。

赤ちゃんにぐずられてしまったときなどすぐに哺乳瓶を洗えない場合は、哺乳瓶ごと水につけておきましょう。瓶のなかに残っていたわずかな粉ミルクがこびりついてしまうと厄介です。でも、哺乳瓶を洗わなかったりさっと水で流しただけで再利用するのは避けましょう。その都度洗ったり、消毒したりするのは面倒ですが、目に見えない雑菌が哺乳瓶のなかで繁殖しています。消毒を待たずに使えるよう、哺乳瓶は何本かストックしておくと便利です。

哺乳瓶の消毒と洗い方の画像2

いかがだったでしょうか?初めは少しだけ面倒に感じるかもしれない哺乳瓶の消毒ですが、赤ちゃんを守るためにも、正しい手順を覚えて清潔を保ってあげてくださいね。

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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