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【赤ちゃん用の日焼け止め】人気のおすすめ商品・口コミ一挙紹介! なぜ赤ちゃんに日焼け止めが必要なの?

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赤ちゃんに、紫外線のダメージのために日焼け止めクリームを塗るママは多いと思います。しかし、日焼け止めクリームによる肌への刺激を心配する声もあります。正しいクリームの選び方を知り、安心して赤ちゃんに使えるようにしましょう。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030028252
目次 いつから塗ればいいの?ただしい塗り方・落とし方
赤ちゃんの日焼け止めの正しい選び方
人気おすすめの日焼け止め10選ご紹介&体験談!
正しく使って赤ちゃんの肌を守りましょう

いつから塗ればいいの?ただしい塗り方・落とし方

冬も終わり紫外線を浴びる季節になると、ママが気になるのが赤ちゃんの日焼けです。日焼け対策は色々方法がありますが、日焼け止めクリーム、となると抵抗があるという考え方もあるかと思います。ここでは、日焼け止めクリームの正しい使い方を説明していきます。

■なぜ日焼け止めが必要か・日焼け止めの役割
赤ちゃんの肌は大人の半分の薄さといいます。デリケートな赤ちゃんの肌は、思った以上に紫外線でのダメージを受けやすいのです。
ケアすることにより肌へのダメージが小さくなり、しわやしみ、皮膚がん、白内障などのリスクを減らすことができます。また、免疫力の低下を防ぐ効果もあるのです。

きちんと日焼け止めをした赤ちゃんとしなかった赤ちゃんとでは、10年以上経ってから雲泥の差が現れるといいます。浴びた紫外線のダメージは確実に蓄積されていくのです。成人してからスキンケアに熱心になるよりも、赤ちゃんのうちからママがきちんと紫外線対策をしていた方が、確実に肌は守られるのです。

■日焼け止めクリームを塗ってもいいの?いつから? 
日焼け止めクリームの是非ですが、基本的に4~9月の日中、15~20分以上の外出の場合は必要です。ただし、3~6ヶ月以上の赤ちゃんが対象です。3ヶ月未満の赤ちゃんは、外出自体を控えなければいけません。ただし、まれに6ヶ月未満の赤ちゃんに塗った場合、アレルギーを起こす可能性もあります。

■正しい日焼け止めクリームの塗り方
敏感な赤ちゃんの肌に塗る時は、必ず少しずつ何ヶ所かに点々とクリームをつけ、やさしくのばしていくようにしてください。顔も体と同様に、目や口の周りは避け、おでこ・頬・鼻の頭などに内側から外側に向かって、少量ずつのばしていきます。首・耳の裏側・手のひら・手の甲にも忘れずに塗布します。

汗をかきやすい時期なら、こまめに塗りなおすことも忘れないようにしましょう。また使用する前に、必ずパッチテストをして、肌のかぶれなどをおこさないかチェックすることが重要です。腕の内側に薄くつけ、翌日赤みや湿疹ができていないかを確認します。

■塗った後のスキンケアも大切に
赤ちゃんにつける日焼け止めは、お風呂に入った際にぬるま湯で落としていきます。やさしく丁寧に落とすようにしましょう。落とした後は、やさしくガーゼハンカチで水分をとり、赤ちゃん用のローションやクリームでしっかり保湿してください。

赤ちゃんの日焼け止めの正しい選び方

過剰な紫外線対策は、赤ちゃんの肌に大きな負担をかけてしまいます。下記の条件を満たすクリームなら赤ちゃんに安心して使用できると思います。

1.SPF値・PA値が低いもの
■SPF
日焼けや炎症をおこす要素の紫外線を防ぐ効果の値を示します。値が高ければ高いほど、長時間紫外線から肌を守ることができます。赤ちゃんにとってこの値が高すぎると、肌に負担がかかるだけでなく落とす時に落ちにくくなります。

ただ、ここで注意してほしいのは、紫外線をカットするのではなく、日焼けする速度を遅くするという効果があるだけです。1SPFは20分効果が持続するので、3時間外出の際は、10SPF(10SPF×20分=200分)で充分ということになります。

■PA
肌の老化をうながす要素の紫外線を防ぐ効果の値を示します。表示は+記号で表され、SPFは肌の赤い炎症を防ぐ値であるのに対し、PAは肌の黒化を防ぐ値です。しかし、レベルに関してはかなりアバウトな表記となっています。
PA+ 防御効果がある(日常生活レベル)
PA++ 防御効果がかなりある (街中などにわりと長時間いる)
PA+++ 防御効果が非常にある(海や山など郊外に長時間いる)

赤ちゃんにとって、長時間の外出は肌だけでなく体にも大きな負担がかかります。よって、選ぶタイプはSPF10~20・PA+、多くて++で妥当ではないでしょうか。

2.紫外線散乱剤(ノンケミカル)タイプを選ぶ
日焼け止めの成分には、紫外線散乱剤・紫外線吸収剤の2種類があります。紫外線吸収剤は、吸収した紫外線を化学反応により赤外線や熱に変えて外に出す力があります。この成分が入っているとSPFの数値が高くなります。汗や水に強く強力に紫外線防止効果があるため、赤ちゃんには向いていません。

それに比べて、紫外線を肌の上で鏡のように跳ね返す力のある、紫外線錯乱剤タイプは肌への負担が少なめです。必ずこのノンケミカルタイプ(化学物質不使用)の日焼け止めを選びましょう。

3.低刺激な成分のものを選ぶ
成分は下記の6点をチェックしてください。
無香料 無着色 アルコールフリー 防腐剤フリー 無鉱物油 石油系界面活性剤フリー

そして、肌にダメージを与えないために、なるべくセラミドなどの保湿成分の入っているものがベストです。

人気おすすめの日焼け止め10選ご紹介&体験談!

SPF値・PA値、成分などを考慮して厳選したおすすめ10品を紹介していきます。

1.アロベビー UVクリーム 60g (SPF20 PA+)
国内で唯一の、100%天然由来原料を使用した日焼け止めです。べたつかず、香りがいいためリピーターが多いと言われています。お湯でするっと落ちるため、肌への負担があまりありません。オリーブ葉エキス配合で、お肌の潤いを守ります。無添加・無香料・無着色・界面活性剤フリー。

はだよ肌弱めの息子ですが、これは塗ってもぶつぶつができず、安心して使えました。
ただ、みずに少しでも濡れると白浮きするところと、付けすぎると真っ白になっちゃうところが残念でした。

2.パックスベビー UVクリーム 30g (SPF17 PA+)
のびがよく、さらっとした使い心地です。マカデミアナッツ油・カミツレエキス配合で、肌をしっとり保ちます。コストパフォーマンスに優れていて、持ち運びしやすい少量タイプです。無添加・無香料・無着色・界面活性剤フリー。

2歳の子供用に購入しました。
市販のものとくらべると少し伸びが悪く、しっかり塗りこまないと白い感じで残りますが、なんといっても安心して使えます。

3.ジョンソンベビー UVローションA 100ml(SPF15 PA++)
赤ちゃんのスキンケアブランド、ジョンソン・エンド・ジョンソンのUVローションです。肌本来の潤いを保つ天然由来成分ひまわりエッセンス配合です。のびがよく白残りしないので、使用感も優れています。

赤ちゃんに使用するために買いました。テクスチャーが固めで使いこなすのに大変でしたが慣れればなんとか大丈夫です。紫外線吸収剤フリーで洗顔で落ちるので安心して子供に使えます。

4.ユースキン UVミルク 40g (SPF25 PA++)
乳白色の低刺激ジェルローションです。うるおい成分「しその葉エキス」を配合しています。のびがよく、白浮きしません。無香料、無着色、弱酸性、アルコールフリー。

肌の弱い2歳の息子と共有できる日焼け止めを探していました。現品購入です。白いクリーム状の日焼け止めで、よく伸び、白浮きすることなく、肌によくなじみます。

5.キャリネス ベビー&キッズ UVケアクリーム 50g (SPF25 PA++)
紫外線吸着剤をカプセルに包んだことにより、肌にやさしい低刺激のオーガニック製品です。ヒアルロン酸などの保湿成分を配合しており、カツミレのやさしい香り付きです。

他のアイテムだと、べたついて顔に塗ることを拒否する息子もこちらはOKでした♪さらっと伸びて、白浮きしないから子どもも気に入った様子です。

6.まかないこすめ UVクリーム 30g(SPF16 PA++)
のびがよく、さらっとした使い心地です。ホホバ油・スクワランやローズマリーエキスなどの植物エキスを配合し、しっとり感が持続します。合成界面活性剤無添加。

子供が私の顔を触った手をなめるので、できるだ安全なのものを、と使いだしました。

7.ベビーセバメド UVミルク 28g(SPF16 PA++)
皮膚科学を研究している、赤ちゃんのためのドイツのスキンケアブランドです。のびがよくべたべたせずに、万一目に入ってもしみにくいクリームです。肌の皮脂膜と同じpH5.5なので、デリケートな肌にやさしいミルクタイプ。無香料・無着色・アルコールフリー。

5か月の肌の弱い娘に購入しました。
到着して早速使わせてもらいました。べたつき感もなくさらっとしていて気に入りました。

8.メンターム サンベアーズ コドモS 30ml(SPF20 PA+)
肌にやさしい弱酸性の子ども向け日焼け止めです。ウォータープルーフタイプなのに、石鹸で落とせるところが優れています。ビタミンC・カンゾウエキス配合。べたべたせず、さらさらな使用感です。



お肌に優しい感じでいいです。2歳の息子&1ヶ月の息子の外出用に購入。UVケアはしっかりせねば!!

9.ミルふわベビーUVケア 毎日のお散歩用 30g(SPF19 PA++)
母乳に含まれている、オリゴ糖・リン脂質・イノシトール(保湿成分)を配合しており、保湿効果があります。低刺激・無香料・無着色・パラベン無添加・アルコールフリー。

和光堂 ミルふわ ベビーUVケアがうちの子は好きです。ちょっと量が少ないですけど。

10.ピジョン UVベビーウォーターミルク 60g(SPF15 PA++)
うるおい成分・セラミドと、肌荒れ防止効果成分・グリチルリチン酸塩を配合しています。白残りしにくい乳液タイプ。パラベン(防腐剤)不使用です。

既に日焼けしてから使ったし、もともとSPFも弱いので、効果は?ですが
子供が嫌がらず塗らせてくれるので、まあまあ良かったです。

正しく使って赤ちゃんの肌を守りましょう

基本的に赤ちゃんは肌が弱く、日焼け止めなど肌に少しでも影響のあるものは本当は避けるのがベストかもしれません。一番効果的なのは、日差しの強い時間帯は外出しないことですが、それでは日常生活に支障をきたしてしまいます。

外に出れば紫外線が強い現代は、塗らずに出かけることもリスクがあるため、今や日焼け止めは必須となりました。そこで、今回赤ちゃんにおすすめの安心・安全な日焼け止めを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ただ、日焼け止めクリームだけに頼らず、ママが気を付けて紫外線を直接浴びないように工夫することも大切です。

■首の後ろまで隠れる帽子

■暑い季節でも着られる薄手の長袖・長ズボン

■紫外線カットの子供用サングラス

■幌のあるベビーカー

これらで紫外線対策を十分行ってください。また、室内でも油断は禁物です。日の当たる窓のそばは避けて、遮光カーテン・白のレースカーテンなどで直射日光を防ぎましょう。

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この記事を書いた人

ちーかま

 二十丸高?アラウンド40新米ママです。...

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