1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 赤ちゃんの哺乳瓶の選び方基礎編♪哺乳瓶の種類を知ろう!

赤ちゃんの哺乳瓶の選び方基礎編♪哺乳瓶の種類を知ろう!

赤ちゃんの哺乳瓶の選び方基礎編♪哺乳瓶の種類を知ろう!のタイトル画像

哺乳瓶は、母乳に代わる赤ちゃんの大事な栄養源です。哺乳瓶の選び方のポイントは、素材・容量・形・乳首。この4つのポイントにもいくつかの種類があるので、さまざまな特徴を知って参考にしてみましょう。

哺乳瓶の選び方のポイント①:素材

赤ちゃんの哺乳瓶の素材には、ガラスとプラスチックの2種類があります。



■ガラス

メリット:熱や消毒に強く、耐久性があるので壊れにくい。汚れが落ちやすい。

デメリット:プラスチックに比べて重い。傷は付きにくいが、落としたりすると割れる可能性がある。



■プラスチック

メリット:軽いため、持ち運びに便利。

デメリット:傷が付きやすく、汚れが残りやすい。



ガラス、プラスチックそれぞれにメリット・デメリットがあるので、用途ごとに使い分けるのが良さそうです。外出時には軽くて持ち運びやすいプラスチックを使い、自宅では汚れに強いが割れやすいガラスを使うことをオススメします。

哺乳瓶の選び方のポイント②:容量

哺乳瓶の容量には、大中小があり、50ml~240mlの好きなサイズを選ぶことが出来ます。同じ小でもメーカーによって容量は異なりますので、確認してから購入して下さい。赤ちゃんが1日に飲むミルクの量によって、必要なサイズが異なります。ミルクだけを飲む赤ちゃんの場合、中や大などの大きめのサイズを選ぶと良いですが、母乳とミルクを合わせて飲む赤ちゃんの場合には、大ではなく小や中などの小さめのサイズでも足りそうです。産まれてすぐには小を購入し、飲む量が増えていったら中などの大きめのサイズに変えていくのもオススメです。

哺乳瓶の選び方のポイント③「形」

哺乳瓶の一般的な形は、円柱状のものです。ただ、メーカーによっては哺乳瓶を持ちやすいようにくびれが付いていたり個性的なものも多くありますので、自分が使いやすいものを選びましょう。

赤ちゃんの哺乳瓶の選び方基礎編♪哺乳瓶の種類を知ろう!の画像2

哺乳瓶とセットで!乳首の選び方

哺乳瓶を選ぶ際、乳首もセットで選びましょう。

乳首の素材には、天然ゴム・イソプレンゴム・シリコンゴムの3種類があります。



■天然ゴム

やわらかく、ママの乳首に一番近い感触です。ですが耐久性が弱く、ゴムのにおいも少ししますので、赤ちゃんによっては嫌う場合もあります。

■イソプレンゴム

天然ゴムと同じくやわらかい感触ですが、ゴムのにおいも少しします。

■シリコンゴム

無味無臭で、耐久性も強いです。ですが他のゴムに比べて硬いため、赤ちゃんによっては嫌う場合もあります。



それぞれの素材に特徴があるため、いくつか試して赤ちゃんが好むものを選びましょう。ただ、ずっと同じ乳首を使っているとそれ以外の乳首を受け付けなくなる場合があるので、2~3個の乳首を交互に使うことをオススメします。

上記のように哺乳瓶にも様々な種類のものがあるので、それぞれのメリット・デメリットを理解してから選ぶことが大切です。赤ちゃんが美味しくミルクを飲めるように、赤ちゃんが好む哺乳瓶を選んであげましょう!

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

赤ちゃんのお世話 ベビー用品 哺乳瓶・授乳グッズ

この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 赤ちゃんの哺乳瓶の選び方基礎編♪哺乳瓶の種類を知ろう!