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夏よりも寝かしづらい!?コタツで寝てしまった時の注意ポイント3つ

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コタツがある生活だと、ついついコタツに入ったまま親子で昼寝してしまうのは我が家だけでしょうか?本来はお布団でのお昼寝が最も安心・安全ですが、移動させると大抵起きてしまうし・・・と悩ましいのも現実。そこで、もしコタツでお子さんがお昼寝してしまったら気を付けるべき3つのポイントをまとめました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=30701000320
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子どものお昼寝:夏よりも冬のほうが寝かせづらい?!コタツに頼ってしまう理由

そもそも「どうして"コタツで"お昼寝してしまうのか?」と考えてみると、冬は夏より、子どもを"布団で"キチンとお昼寝させるのが大変だと気付きました。なぜなら、以下のような理由が考えられます。

・室内にいることが多くなり体力消費が少ないため、なかなか眠くならない
・布団が寒いので嫌がる
・日の出が遅いため、夏よりも起床時間が遅くお昼寝もつられて遅くなる

何をしても寝ないので諦めて放っておいたら、知らない間にコタツで寝てしまった・・・というご家庭も少なくないと思います。布団に移動させようとすると大抵起きてしまいますし・・・。また、大人がコタツに入っていると真似して入ってくることも多く、コタツでの昼寝が常習化しがちです。

子どもがコタツでお昼寝したら気を付けたい3つの事

(1)素脚を出した状態で子どもをコタツに入れない
3歳の息子が、足首から脚にかけて引っ掻き傷だらけになってしまったことがありました。どうやら痒い様子。それを見た私の母親が「コタツで素脚を出したまま入っているでしょ?コタツは乾燥するから痒くなってしまうのよ」とアドバイスしてくれました。

母自身も全く同じ経験をしたことがあったそうです。以後、7分丈や8分丈のズボンなど短め丈のものを着させるのをやめ、肌にクリームをたっぷり塗ったら息子の脚の痒みは収まったようでした。ジャストサイズのものでも、寝ている時に身体を曲げると足首が出てしまう場合もあると思うので注意して見てあげるとよいと思います。尚、暖房による肌の乾燥は、1時間でも影響が出るそうです。

(2)コタツの温度や位置に注意!長時間、暖房器具の重複使用はNG!
間違ってコタツの温度が「高」になっていたり、ヒーターと子どもの脚との距離が近すぎると、場合によっては低温やけどを引き起こすこともあります。大人には「暖かい」でも、薄い肌を持つ子どもにとっては「熱い」と感じるケースもあるからです。

脚は感覚が鈍く血行が滞りやすいため、やけどを起こしやすいそうです。また、コタツ×暖房、ホットカーペット×コタツなどのダブル使いは気付かない間に熱くなり過ぎる場合もあります。外から帰ってきた直後などの一時的な使用は良いと思いますが、お昼寝が長時間になってしまう場合には避けたいものです。

(3)喉の乾燥、脱水症状に気を付ける
冬はそもそも部屋が乾燥していますし暖房器具は乾燥を増長させるため、お昼寝から起きると大人でも喉カラカラになります。子どもは自分の意思をしっかり伝えられる年齢になってくると「お水飲みたい」などと言ってくれますが、上手く言葉にできない時期には子どもから求められなくても積極的に水分を与えるようにしたいものです。

※尚、まだ寝返りができない赤ちゃんはコタツ布団が顔にかかってしまうなどの危険性があるのでベビー布団に寝かせる方が安全です。

暖房が原因の乾燥ダメージ

子どもがコタツでお昼寝してしまったら?!大人がやるとよい3つの事

①子どもの素肌がコタツ内で出ていないかチェックする
 特に乾燥肌のお子さんの場合、素脚が出ていないかジャストサイズのお洋服であっても気を付けるとよいと思います。

②コタツの温度を下げ、コタツの位置をずらす
 子どもが寝てしまったら温度を下げ、ヒーター中心部に子どもの身体が当たりすぎているようならコタツの位置をずらしてあげるとよいでしょう。

③コタツでのお昼寝後はたっぷり水分補給!
 子どもから言われなくても積極的に与えましょう。子どもが水分摂取を拒否するようならみかんをおやつにするなど工夫するとよいと思います。

子どもとたくさん身体を動かして布団ですやすやとお昼寝するのが理想だとは思いますが、どうしてもうまくいかない時にはコタツを上手に賢く利用したいものですね。

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ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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