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「怒った後の後悔」はこうして無くせる!親子で決めておきたい「怒る時の3つのルール」

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「怒ること」自体は、場合によっては決して悪いことではありません。でも、怒る時にはルールを守った怒り方を心がけましょう。今すぐにでも親子でできる、『怒る時のルール』を3つご紹介します。

怒る=叱る?基本の考え方とは

「怒ること」も「叱ること」も、基本は『注意すること』と同じです。

注意する時に感情を込めて言えば『怒る』ですし、親が子どもに注意する・上司が部下に注意するといった、上の立場の人が下の立場の者へ注意することが『叱る』と捉えていただければいいのです。この考え方が大前提となります。

『怒る時のルール』を守らないから後悔する

私たちは時に、怒った後で「怒りすぎてしまった」とか「言い過ぎて相手を嫌な気持ちにさせてしまった」というように、「怒って後悔」することはありませんか?それは、「その場の感情だけで怒っている」ことに原因があるのです。

では、『怒る時のルール』とは一体どのようなものなのでしょうか?

「怒った後の後悔」はこうして無くせる!親子で決めておきたい「怒る時の3つのルール」の画像1

ルールその1『人を傷つけない』

怒る時、相手を傷つけるような怒り方はいけません。
暴力で傷つけることであれ言葉で傷つけることであれ、怒りをぶつけられた側にとっては、身体にも心にも深い傷を残すことになります。

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ルールその2『自分を傷つけない』

子育てをしていると、つい感情的になって子どもを叱ってしまい、後悔することがあります。そんな時「ああ、また感情的になってしまった。私はダメな母親だ」と自己否定することはやめましょう。

自分を責めたり傷つけたりすることはイライラの原因となり、それが新たな怒りの火種になりかねません。
「ああ、また感情的になってしまった。でも、言っちゃったことは変えられないから、次から気をつけよう」と前向きに考えてみてはどうでしょうか?

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ルールその3『モノを壊さない』

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この記事を書いた人

怒りの取り扱いアドバイザー『いなっち先生』

岡山県公立中学校教諭
(一社)日本アンガーマネジメント協会認定
アンガーマネジメントファシリテーター

1970年生まれ。3人の子どもの父親です。
現...

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