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乳頭が硬いと母乳が飲みづらい!?乳頭をマッサージして飲みやすいおっぱいにしよう!

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赤ちゃんに母乳をあげる時に、母乳が出づらいことなどありますよね?原因は様々ですが、乳頭が硬いことで母乳が出づらい場合が多いです。赤ちゃんが飲みやすいおっぱいにするために、乳頭をマッサージしましょう!

乳頭マッサージの目的と効果とは?

乳頭が硬いと、赤ちゃんが上手く吸えなかったり、赤ちゃんの吸引力は強いので、乳頭部分が傷ついてしまうといった問題が生じやすくなります。そのため、毎日乳頭マッサージを行いましょう。乳頭マッサージをすることによって乳頭がやわらかくなり、赤ちゃんが吸いやすくなります。また、ママは赤ちゃんに毎日おっぱいを吸われるため、乳頭などが傷ついてしまうこともありますので、乳頭のケアも必要です。定期的に乳頭マッサージをすることによって、赤ちゃんの吸い付きに負けない強い皮膚を作ることが出来ます。

乳頭マッサージの準備と方法とは?

それでは、乳頭マッサージの方法を確認しましょう!



①まず、マッサージの際にはオイルをつけてから行います。乳頭はとても敏感で傷つきやすい部分です。オイルをつけて皮膚を保護します。

②片方の手でおっぱいを保護しながら、マッサージする手の指で乳首をつまみます。

③乳首をつまんだら、圧迫します。平均で3秒、乳首が硬い場合には、5~10秒かけて圧迫します。

④つまんだ乳頭を引っ張ったり、戻したりを繰り返します。

⑤それから、こよりを作るようにマッサージします。横方向と縦方向にもみずらしながらマッサージを行います。



最初は痛くならないようにゆっくり行うのがポイントです。ちなみに、入浴時や入浴後は血行が循環しており肌も柔らかくなっているので、乳頭マッサージを行うタイミングにオススメです。

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乳頭マッサージを行う際の注意点とは?

最後に、乳頭マッサージを行う際の注意点をいくつか確認しておきましょう。



①乳頭マッサージは1回に長時間かけてやってもあまり効果がありません。それよりも、毎日定期的に少しづつ行う方が効果があります。

②陥没乳頭の方の場合、なかなか乳頭が出てこないことがあります。無理やり引っ張り出すと、乳頭亀裂になる可能性があります。その場合には、陥没乳頭矯正器具を使って吸引して下さい。

③妊娠中の場合、乳頭マッサージをし過ぎると子宮が収縮してしまう恐れがあります。マッサージを始める時期は重要ですので、担当医師と相談しながら行って下さい。

母乳は赤ちゃんにとって大事な栄養源です。母乳が出づらいと赤ちゃんに栄養を届けにくくなってしまいます。やはり、赤ちゃんに飲みやすい母乳をあげたいですよね!そのためには、乳頭をやわらかくして飲みやすくする乳頭マッサージは大事ですね。ですが、何事もやりすぎは禁物ですので、ママの負担になり過ぎないように適度に楽しく行いましょう。

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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