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赤ちゃんへの母乳の飲ませ方

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初めての赤ちゃんだと、どうやって母乳を飲ませればよいのかわかりませんよね。ママになれば誰もが経験することなので安心してください。赤ちゃんへの母乳の飲ませ方を一緒に確認していきましょう!

母乳を飲ませる前に知っておきたい基本知識

まずは、母乳をあげる頻度についてです。ミルクの場合は、3時間ごとに間隔を開ける方が良いと言われていますが、母乳の場合は赤ちゃんが欲しがっているタイミングで何度でもOKです。ですので、赤ちゃんが母乳を欲しがっているサインを見逃さないようにしましょう。そして、赤ちゃんが母乳を欲しがっているサインを出していたら、授乳の準備を始めましょう!タオルやガーゼなどで乳房をきれいに拭き、赤ちゃんが吸う前に母乳を清潔にして下さい。母乳の出が悪い場合には、マッサージをしたり温めたりして血行を良くすると良いです。

赤ちゃんへの母乳の飲ませ方の画像1

赤ちゃんと楽しもう!授乳時の抱っこの方法

母乳を飲ませる準備が整ったら、いよいよ授乳の開始です。授乳時の赤ちゃんの抱っこの方法には、以下のようないくつかの種類があります。



①横抱き

一般的に一番多い方法です。身体が密着するので安定して授乳出来ます。また、ママから赤ちゃんの顔が見えやすい状態なので、コミュニケーションを取りやすいのも特徴です。

②縦抱き

赤ちゃんが正面から乳首に吸い付くことが出来るので、しっかりと吸うことが可能です。ママも楽な姿勢で座りながら母乳を飲ませることが出来るので、腰などを痛める心配もありません。

③添え乳

赤ちゃんと添い寝をしながら母乳を飲ませる方法です。座りながらではなく寝ながら授乳出来るので、ママも赤ちゃんもリラックスしながら出来ます。



しっかりと赤ちゃんに母乳を飲んでもらうためには、抱っこの仕方も重要です。いつも同じ抱き方で母乳を飲ませていると、飲まれやすい部分と飲まれにくい部分が出来てしまったり、乳腺炎などを起こす元になってしまう可能性があります。また、いつも同じ方法で授乳するよりも様々な方法を試した方が、楽しみながら赤ちゃんとコミュニケーションを取ることが出来ます。

赤ちゃんへの母乳の飲ませ方の画像2

赤ちゃんに母乳を飲ませたあとの注意点

授乳が終わったら、赤ちゃんの口をおっぱいから外します。外し方にも注意が必要です。無理やり外してしまうと、乳頭が傷ついてしまう恐れがあります。そのため、おっぱいと赤ちゃんの口の間に指を入れるなどして、優しく外してあげましょう。また、授乳後にはなるべく赤ちゃんにげっぷをさせましょう。母乳と一緒に空気を吸い込み過ぎてしまい、お腹が圧縮され気持ち悪くなってしまうことがあります。なので、げっぷが出るように背中をさすってあげたり、げっぷが出やすい体勢にしてあげましょう。

初めての授乳は、誰でも悩みますよね。ですが、あまり難しく考え過ぎてしまうとママのストレスになり、それが赤ちゃんにも伝わってしまいます。上記で紹介したように、様々な方法の中から自分に合った方法を見つけて、赤ちゃんと一緒に楽しみながら行いましょう!

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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