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【立ち会い出産】旦那さんの役割は?夫が心得たほうがいいことは?

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近年では【立ち合い出産】を経験している方が多いようです。そのためには事前に準備しておくことや心構えがあるようです。パパとママや家族で話し合い準備しておくことも!?本番に向けて焦らず最高な一時を迎えられるように注意点や先輩パパの声などをまとめてみました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030018342
目次 立ち合い出産の流れ
ママだけではない!パパができる出産準備とは?
帝王切開にも備えていきましょう
立ち合い出産で注意すべき気になる5つの注意点
いざ出産!パパの大きな役割とは?大きな5つのポイント
我が子との対面だけではない!

立ち合い出産の流れ

【立ち合い出産】とはどのような感じ?どんな流れ?と疑問に思った方も多いのでないでしょうか?陣痛が始まり、徐々に本陣痛になっていきます。陣痛の間隔も短くなるので病院に連絡し、陣痛の間隔時間や母体の状況を伝えて病院に向かいます。

そしてNST(胎児の心拍数を調べる検査)をつけたり、子宮口の開き具合など診察します。この時点ではまだ分娩室ではございません。陣痛室で出産に向けて準備をし始めます。病院の衣服に着替えたり、下着を着替えたりします。もちろん陣痛中なのでママも赤ちゃんもとても頑張っている状況なのでパパのサポートや掛け声が重要です。

そして本陣痛になると分娩室に移動します。パパも病院の衣服や帽子などを身に着けます。我が子に会えるのも残りわずかです。

ママだけではない!パパができる出産準備とは?

■父親学級や両親学級に積極的に参加しましょう
ほとんどの出産予定病院では、パパやママの為の知識情報や体験など様々な体験ができます。病院によっては父親学級などに参加していないと、立ち合い出産もできない場合があるので事前に確認しておくといいでしょう。その際にビデオ撮影や写真撮影などできるか確認もとるといいですね。

■出産に重要な呼吸法も学びましょう
呼吸法にもいろいろありラマーズ法やソフロロジー法など病院や母体の状況によってさまざまです。陣痛はとても辛く体力が奪われてしまうので、事前に練習していても呼吸が乱れてしまうのでパパがサポートしていきましょう。

出産がスムーズにできるように日頃からママとパパとお腹にいる赤ちゃんと練習してスキンシップを図るのもいいですね。

帝王切開にも備えていきましょう

日本では多くの方が自然分娩がとても多く主流になっています。逆子の場合は帝王切開で、また母体の状況によっては医師の判断で帝王切開になることもあるようです。また双子以上の逆子の場合だと確実に帝王切開になるようです

帝王切開は出産予定日を決めて計画的に出産する場合と緊急で帝王切開になる場合があります。帝王切開では立ち合い出産ができないの?と疑問に思う方もいるのではないでしょうか?実は病院によってまたは母体の状況によっては立ち合い出産が可能がある場合があるようです。

まずは医師に相談して出産方法を聞いて、帝王切開に備えることもいいでしょう。中にはお子様の立ち合い出産もできる病院もあるようなので病院選びや合併症などにも調べておくと心構えができて余裕がでてくるかもしれませんね。

立ち合い出産で注意すべき気になる5つの注意点

①パパ、ママの飲み物準備
出産とはそう簡単に終わることではありません。個人差もありますが初産婦さんの平均時間は15時間、経産婦さんでさえ7時間程かかりようです。中には2~3日間かかる方もいます

長時間の陣痛に耐え、汗もかき喉もカラカラになってしまいます。陣痛中にママが楽に飲めるようにストローをさしておいたりするのもいいでしょう

②服装
上記に書いたように病院の衣服に着替えることが多いですが、夏場の場合だとエアコン設定など低めに温度設定されていることあるので清楚ですぐ脱げるような服装だといいでしょう。 またママのためにもうちわなど持参して仰いであげると汗が引くでしょう。

③スケジュール調整
陣痛が予定日に確実にくるとは言い切れません。また破水や万が一のことも踏まえ会社に一言言っておくと段取りしやすいかもしれませんね。また上の子居る場合などは預ける人などにすぐ連絡できるように準備を。深夜に出産する場合や病院によっては子どもが立ち合いできない場合があります。

④カメラ撮影
充電や保存容量の確認。いつどのくらいかかるか予測もできません。赤ちゃんとママのペースによるので途中で切れてしまってり、途中で途切れてしまわないように再確認を。また医師や看護師も出入りしたり、器具など邪魔にならないように撮影する場所や角度に気を付けましょう。

⑤立ち合い出産できない可能性
万が一のトラブルで緊急帝王切開や仕事の都合などで間に合わないことも考えられます。立ち会うことだけが全てではないので、赤ちゃんとママを温かく出迎えるように心構えしておきましょう。

いざ出産!パパの大きな役割とは?大きな5つのポイント

①ママの体をさすってあげる
ママの体をさすってあげることで心を和らげたり、励みにもなります。お腹をさするより腰や背中をさすったりママの具体的な要望もあるかもしれませんので臨機応変に応えてあげてください。またテニスボールを使ってマッサージをすることもいいですね。

②呼吸法を手助け
今まで練習でうまくできていて呼吸法もあまりの痛みでできなくなってしまうママもいます。そんな時はパパが率先してサポートして下さい。パパも焦らずゆっくりと深呼吸して気持ちを引き締めていくと正しい呼吸方ができやすいでしょう。

③励ましの声かけ
予想もできないほどのあまりの痛さにママも恐がってしまうことも。そんな時は「大丈夫」「赤ちゃんも頑張ってるよ」などと信頼するパパの一声も大きな手助けです。またその時に手を握ってあげるなどして少しでもリラックスできるよう手助けしましょう。

④飲み物や汗をふいてあげる
陣痛の間隔が徐々に短くなってくるとママの体も思うように動くことができなくなってします。喉が渇いたときはストローをさして飲ませてあげましょう。出産は体力を非常に使うので当然汗もかくのでタオルで汗をふいてあげたり、うちわで仰いであげることも助かります。

⑤臨機応変な対応
陣痛中、出産でハプニングがあることも少なくありません。ママは痛みと戦いながらも不安と恐怖心もあるので信頼できるパートナーが活躍することだけでとても大きな励みになりますよ。

我が子との対面だけではない!

いかがでしたでしょうか?立ち合い出産についてパパの注意点や出産前に準備しておくポイントなどまとめてみました。これから立ち合い出産を控えているパパ、ママは話し合いをしてより良い立ち合い出産ができるといいですね。

また待望の我が子との対面はもちろん夫婦の絆も深まるでしょう。私も2度立ち合い出産を経験しました。でれも良い思い出しかありません。旦那が傍に居るだけでとても心強く助かりました。

子供の誕生は1度しかないので後悔しないようにパパとたくさん相談するといいですね。

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この記事を書いた人

まゆみん

現在2人の男の子をもつ2児の母です。

現在仕事を辞めて子育て中心の日々です。
TV・新聞などでは暗いニュースがおおい中、不安を抱いてしまう状況になります...

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