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赤ちゃんのミルクの飲ませ方

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赤ちゃんの栄養の元でもあるミルク。母乳育児を希望するママでも、出産直後はなかなか思うように母乳が出ないなどの理由でしばらくはミルクを足すことは珍しくありません。おなかが空いたと泣いている赤ちゃんを目の前にオロオロしないためにも、きちんと飲ませ方を確認しておきましょう。

赤ちゃんのミルクの飲ませ方を知る前に

赤ちゃんがミルクを欲しがって泣き始めるのは、最初はなかなか予想がつきません。いつでもすぐにお腹を満たしてあげるためにも、授乳を済ませた後は次のミルク作りの準備をしておく必要があります。しかし、授乳回数が多い時期には飲み終えた哺乳瓶を洗ったり煮沸消毒をしている間に再び泣き出したり、やっと準備を済ませたと思ったらまたミルクを欲しがる事もあるからとっても大変。ママの負担を少しでも軽くするために、電子レンジで消毒できる専用のケースや哺乳瓶専用の消毒液、お湯をミルク作りの適温である70度で保温できるポットなどの便利グッズを用意しておくと役立ちます。

赤ちゃんのミルクの飲ませ方の画像1

哺乳瓶の種類とメリット・デメリットは?

哺乳瓶の種類にはガラス製とプラスチック製があります。



■ガラス製

メリットは汚れや臭いがつきにくく、洗浄も簡単なこと。熱に強いので煮沸消毒ができる。デメリットは重くて割れる可能性があるので、外出時に持ち運ぶのには不向き。



■プラスチック製

メリットは軽くて落としても割れにくいこと。外出時の持ち運びが簡単。デメリットは傷がついたり汚れがつきやすいこと。一度付いてしまった匂いはなかなか取れない。



なお、プラスチック製の哺乳瓶は加熱消毒の際にいわゆる環境ホルモンが溶け出してしまうのではないかと心配するママもいるようですが、耐熱性があるPESプラスチックにはそのような成分が含まれていないので安心して使用できます。また、現在日本で販売されている多くのプラスチック製の哺乳瓶は環境ホルモンを含まないように配慮して作られていますが、気になるようであれば表示を確認すると良いでしょう。哺乳瓶は用途によって使い分け、予備も含めて3本くらい持っていると便利です。

さあ!赤ちゃんにミルクを飲ませましょう

①赤ちゃんを横抱きの状態で膝の上にのせ、頭を片手で支えます。頭が低い位置にあると赤ちゃんがミルクを飲みにくいので、できるだけ高めに。ママが前かがみになってしまうなど体勢が辛ければ、授乳クッションなどを膝に置いた上に赤ちゃんをのせると、比較的楽な姿勢で飲ませることができます。



②哺乳瓶の乳首を赤ちゃんの口に含ませます。乳首を唇に触れさせると口を開けるので、できるだけ深く含ませるのがコツです。浅いと赤ちゃんが上手に飲めなかったり、空気をたくさん飲み込んでしまい、ゲップをする際に一緒にミルクを吐き出してしまうことがあります。哺乳瓶は傾けて、赤ちゃんの口に対して直角になるくらいの角度で飲ませるのがポイントです。



③赤ちゃんがミルクを飲み終えたら、ゲップを出してあげましょう。縦抱きにし、赤ちゃんのアゴをママの肩にのせるようにしたら手のひらで背中を優しく叩きます。なかなか出ない場合は赤ちゃんの体を右を下にして寝せてみましょう。

ミルクを飲ませる時間は、ママと赤ちゃんの大切なスキンシップの時間。ミルク作りは最初は大変ですが、慣れるとスムーズに作れるようになりますので、しっかり赤ちゃんの目を見つめて優しく語りかけながら飲ませてあげてくださいね。

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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