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赤ちゃんの首や口周りによだれかぶれが!対策とケア方法、ワセリン等の薬の正しい塗り方まとめ

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昨日までつるつるだったのに、赤ちゃんのお口の周りがどんどん赤く、気が付いたら首までよだれかぶれがでちゃった!そんな時でもあわてずにケアする方法やワセリンなどの薬の正しい塗り方をご紹介します。心配しなくて大丈夫、気が付いたときからでも良いので、ママがしっかりケアしてあげましょう!

目次 赤ちゃんのよだれ時かぶれとは?その症状と原因
赤ちゃんのよだれかぶれが多く発症する部位は?
赤ちゃんのよだれかぶれの対策とケア法
赤ちゃんのよだれかぶれはいつからいつまで?
ワセリンなどの薬に正しい塗り方は?
病院に行く目安は?
よだれかぶれを予防するためには?
たらたらら~~

赤ちゃんのよだれ時かぶれとは?その症状と原因

赤ちゃんのお口の周りや首が赤くなってきて、なんだか痒そう…。何だろうなぁ、と思っているうちにどんどんひどくなってしまった経験はありませんか?

赤ちゃんの皮膚は薄くて弱いので、何らかの刺激が加わることで、赤くただれたり荒れたりしてしまうことがあります。その原因の多くはよだれが長時間皮膚に付着していることと考えられており、接触性皮膚炎の一種で一般的にはよだれかぶれとよばれています。

他にも、授乳の際の乳の付着、離乳食の際の食べ物の付着なども長時間そのままにしておくとかぶれの原因となりますが、これらの原因がお互いに重なりあって、ただれや荒れがひどくなってしまうことも珍しくありません。

赤ちゃんは成長の一環として、唾液の分泌量自体が増えていきます。それに伴い、おもちゃをなめたり、指しゃぶりをしたり、離乳食が始まったりと、毎日成長していく中で唾液の分泌を促する色々なこともできるようになっていきます。この時期は、口周りやあご、首などがよだれでぬれた状態になりやすく、よだれかぶれになりやすい状況です。

よだれかぶれは気が付きやすい症状なので、あれ?と思った時には早めに対処してあげましょう。

赤ちゃんのよだれかぶれが多く発症する部位は?

よだれかぶれとは、まさによだれに関する症状なので、よだれの付着しやすい場所である、口のまわり、あご付近、首などに多く発症します。ここで注意しておきたいのは、よだれが付着すること自体がよだれかぶれにつながっているのではなく、付着したよだれを長時間放置しておくことがよだれかぶれにつながっているということです。

よだれが多い時期に使用するスタイも、まれにその生地自体にかぶれている場合もありますが、スタイの首元によだれが付着し湿ったまま長時間つけっぱなしにすることで、かぶれを引き起こしてしまっているというケースがほとんどです。

よだれかぶれの原因や場所などを理解していくと、予防や対処のヒントが見えてきましたね。次の項からは、それらについて詳しく見ていくことにしましょう。

赤ちゃんのよだれかぶれの対策とケア法

よだれかぶれの最大の対策は清潔を保つことです。

唾液の分泌が増えてきてもなかなか飲み込むという動作の発達が追い付かない時期によだれの量が増えます。その時にそのままにしておくと、口の周りや首の付近がぬれたままの状態になり、かぶれがどんどんひどくなってしまいます。スタイの使用に関しても、よだれの多い時期はすぐにびちょびちょになってしまい、服まで濡れてしまうこともあるのでこまめに換えてあげないと逆効果となってしまいます。

やはり一番の対策は、ママが赤ちゃんの口周り、首など、かぶれやすい場所の清潔を保ってあげることです。よだれかぶれが発症している部位に対するケアとして、よだれでぬれた時、離乳食後、授乳後などに、ガーゼなどをぬるま湯で濡らし(水より暖かいぬるま湯の方が汚れが良く落ちます)、ポン、ポンと軽く抑えるように拭いてあげるようにしましょう。

この時、ゴシゴシ拭いてしまうとかぶれて薄くなっている皮膚にますます傷をつけてしまう可能性があるので、必ず、優しくポン、ポンと、拭いてあげてください。

そして、もう一つ、忘れてはいけないポイントは、かぶれたり、ただれたりしている部位の皮膚はとてもデリケートで、乾きやすくなっているので、拭いた際の水分が残っていない状態でワセリンや保湿クリームなどをぬり、保湿、保護することです。ワセリンは、保湿のほか、油分が多いのでよだれが直接皮膚につくことを防いでくれる働きもあります。ワセリン、保湿クリームにもいろいろありますが、ベビー用のものを選ぶことをおすすめします。

赤ちゃんのよだれかぶれはいつからいつまで?

赤ちゃんの唾液の分泌が多くなる3ヶ月ごろ、また歯が生えてくる時期によだれの量が増えます。その時期は唾液の分泌量に対し、のみこむ動作がまだ未発達のためによだれの量が増えるというわけです。

よだれの量は、のみこむ動作が上手になってくる15ヶ月くらいまでには落ち着いてきます。よだれの量が減るとよだれかぶれも落ち着いてきますが、よだれ以外の食べこぼしや飲みこぼしなどは、引き続き気を付けてあげると、良いでしょう。

よだれの、時期、量には個人差があるのでもともとよだれの量が少ない赤ちゃんもいれば、長い期間よだれが続く赤ちゃんもいます。ママは大変かもしれませんが、よだれも元気に発育しているあかしだと受け止めて、こまめにケアをしてあげましょう。

ワセリンなどの薬に正しい塗り方は?

よだれかぶれのケアに保湿は欠かせません。清潔を保つため、と、皮膚を拭いてばかりでは、皮膚自体が乾燥してしまい、よだれかぶれとかさなって症状がひどくなってしまう可能性も考えられるからです。

手順としては
1.ぬれた布やガーゼ、便利なところでは市販の赤ちゃん用ぬれティッシュなどで患部を軽くポン、ポンとふき取る
2.ワセリンやベビークリームなどで保湿、保護してあげる
です。

塗るタイミングとしては、患部を拭き、清潔にしてあげた後だけでなく、離乳食前など、患部が汚れると予見できる場合に予防のために塗ってあげましょう。

患部がただれてジュクジュクしてしまったり、ひどく赤みを帯びて、痛そうな場合は病院での受診をおすすめします。その際、ステロイド入りの塗り薬を処方される場合もありますが、お医者様の説明をきちんと聞き、納得したうえで使用しましょう。ステロイド入りの塗り薬については、個人個人考え方が違うので、きちんと説明を聞いてから使用するかしないかの判断をするようにしましょう。

病院に行く目安は?

病院に行く目安は赤ちゃんの肌質にもよりますが、肌が弱いと感じる赤ちゃんの場合はなるべく早めに受診し、きちんとお薬を処方したもらった方が軽く済みます。比較的、肌の強い赤ちゃんならば、ホームケアだけで治る場合もありますが、広がってきたり、痒そうにしていたり、傷になってジュクジュクしている場合はやはり早めに病院に行って、診断、お薬の処方をしてもらうことをおすすめします。

早めの対応が早く治ることにつながっていることは間違いないので、ホームケアだけでは不安だなぁと感じる場合は、躊躇せず、病院に行って、診てもらいましょう。

よだれかぶれを予防するためには?

ここまでの項で、よだれかぶれについて、原因や対策、ケアなどを詳しく見てきました。では、最後にこれまでの項を振り返りながら予防についてまとめてみましょう。

■原因であるよだれが長時間皮膚に付着したままにならないよう、こまめに拭き清潔を保つ
■清潔にした後は必ず保湿、保護のために赤ちゃん用のワセリンやクリームを塗る


この2点を気を付けるだけで、よだれかぶれを予防してあげることができます。

赤ちゃんは、成長の過程で未発達な部分を、ぐんぐん伸ばしていきます。その成長ぶりには、目を見張るものがあります!よだれも成長の中の一環です。時期がこれば治まるので、少しの間、ケアをがんばってくださいね。

たらたらら~~

グングン、どんどん成長し続ける赤ちゃんですが、ママの手がないと、上手に成長できません。ママは、あれもこれも、と、大変なことがてんこ盛りですが、その分、いえ、それ以上に感動や、感激をくれるのも赤ちゃんなのですよね。

よだれがたららー、
ママのひやあせもたららー・・

ですが、赤ちゃんも、ママも、日々成長。子育てママさん、みんなで頑張っていきましょう!

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この記事を書いた人

みなみ

子供の背中にキュンっとなります。
寝てる時のひよこ口にププッとなります。
朝日より夕日がすきです。

子育ての引き出し・・ちょっぴり、もっています。
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