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赤ちゃんが寝てくれない、寝坊しちゃう!不眠の理由と改善方法

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夜になっても赤ちゃんがなかなか寝てくれない……とお困りのママ。「何で寝てくれないの!」とママが焦れば焦るほど赤ちゃんはリラックスして眠ることができず、さらなる「不眠スパイラル」に陥りがち。そんな時は一息ついて、赤ちゃんが眠らない理由と改善方法を探ってみましょう!

赤ちゃんが寝ないのには必ず理由があります

生まれたばかりの赤ちゃんは体内時計がうまく働いていないため、昼夜の区別がなくうまく眠ることができません。その上、空腹、おむつが濡れている、暑い・寒い、日中に興奮する出来事があった、などなど赤ちゃんの不眠の理由は様々。でも赤ちゃんにとって、眠ることは体や脳を育てるためにとっても大切。不眠の原因を探って取り除いてあげることはもちろん、だんだんと眠りのサイクルをつくれるよう、大人が赤ちゃんの月齢に応じて働きかけてあげることが必要となってきます。



寝る時の環境を整えてあげることも大切。テレビや照明をつけっぱなしにしていませんか?なるべく静かで、光などの刺激のない環境にしてあげると赤ちゃんは眠りにつきやすくなります。暗くなると「メラトニン」という眠りを誘うホルモンが分泌されるため、夜の授乳などの際もなるべく小さな明かりで対応すると良いでしょう。

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赤ちゃんがリラックスするのが眠りへの近道

赤ちゃんが眠りにつくためには、休息やリラックスを司る副交感神経の働きをよくすることが必要。そのためには気持ちを落ち着かせ、安心させてあげることが大切です。抱っこで寝かしつける場合なら、一定のリズムで上下もしくは左右にゆっくりと揺らしてあげると良いでしょう。背中を優しくトントンしたり、耳元で子守唄を歌うのも効果的です。添い乳での寝かしつけも、赤ちゃんがリラックスする有効な方法。ママがそばにいる安心感でより深い眠りへ誘うことができますよ。他にも顔を触る、タオルで体を包む、など赤ちゃんのリラックス方法は様々。赤ちゃんの性格などによって個人差が大きいので、色々な方法を試してみて。我が子がリラックスする「眠りのツボ」を見つけることができれば、寝かしつけがグッと楽に。いつものやり方を変えてみるのもママの気分転換になりますよ。

赤ちゃんの生活習慣を見直してみましょう!

生活リズムの乱れから寝ない、といった場合もあります。遅起き・遅寝になっていませんか?不眠解消の鍵となるのは、まずは起床。朝早く起きることが生活リズムを立て直す近道です。カーテンを開けて朝の光を入れてあげると、赤ちゃんも自然と目が覚めやすくなりますよ。高月齢であれば離乳食や外遊び、昼寝の時間をなるべく一定にするよう心がけて。日中にしっかりと活動することでスムーズに就寝ができるようになっていきます。生活リズムが整うと自然に睡眠の質も良くなるため、夜泣きの改善にも効果的です。

それでも寝ない!という場合は?

生活リズムを朝型に変えても夜になるとグズグズして寝ない、という場合。困りましたね。そんな時は寝かしつけをママが楽な方法に変えてみるのも手。たとえば、いつも抱っこで寝かしつけているのを添い乳に変えてみる、といったように。赤ちゃんは何日か戸惑って泣くかもしれませんが、ママの体が楽になるとリラックスした気持ちが赤ちゃんにも伝わって眠れるようになりますよ。ママが楽な寝かしつけを習慣にできるよう、チャレンジしてみてくださいね。

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りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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