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赤ちゃんにぐっすり寝てもらおう!快眠のすすめ

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初めて育児をするお母さんは「赤ちゃんはよく寝るもの」と思いがちですが、実は思うようになかなか寝てくれないもの。赤ちゃんと大人では眠りにどんな違いがあるのか、どうやったらぐっすり寝てくれるか、赤ちゃんの快眠のメカニズムと快眠方法をご紹介します。

赤ちゃんの快眠はいつ?体内時計のしくみ

人間の体内時計は25時間といわれています。しかし1日は24時間サイクルのため、大人はこの1時間のずれを自分で修正しながら生活しています。生まれたばかりの赤ちゃんにはその力が備わっていないため、毎日1時間ずつずれてその積み重ねで睡眠の時間が極端にずれてしまうのです。赤ちゃんにも早いうちから昼と夜の区別をつけてあげることで体内時計が調整され、大人と同じ24時間サイクルに合わせることができるようになります。ちなみに、一般的に赤ちゃんの体内時計が整うまでには3~4ヶ月かかるといわれています。

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人のぬくもりが赤ちゃんの快眠のカギ

「せっかく抱っこで寝ていたのに、ベッドに寝かせたとたん泣いて起きてしまった」というのは誰もが経験のあること。赤ちゃんはお母さんのお腹の中のような、暖かくてちょっと窮屈なくらいが一番安心して寝ることができるので、まだ熟睡していないときに冷たいベッドに水平に置くと高確率で起きてしまいます。そうならないために、ベッドに置く時は自分の体で覆うようにそっと置く、置いてからもしばらく赤ちゃんから体を離さないようにするなどの工夫が必要です。外にも授乳クッションにバスタオルを巻いてそのくぼみの中で寝かせる、おくるみでぎゅっと巻くなど、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいるような気持ちになれる環境を作ってあげることがポイントです。

4ヶ月頃から生活にリズムをつける

4ヶ月頃から赤ちゃんはミルクの飲む量が増えてくるので、これまで「泣いたらおっぱい」をあげていた場合は、次のようにリズムを変えましょう。昼の間は次の授乳までは泣いたらあやしたり、外に散歩に出たりして間隔をあけるようにしましょう。そうすると1回ごとの授乳でたくさん飲むことができ、おなかいっぱいでぐっすり寝ることができます。また、昼間たくさん活動することで夜しっかり寝るようにもなります。生活のリズムも早寝早起きを心がけ、昼と夜のメリハリをつけて生活するよう心がけましょう。

起きているときはスキンシップで赤ちゃんに刺激を与える

赤ちゃんの快眠は寝るときばかりが重要ではありません。起きているときはなるべく活発に心や体を動かせると、夜ぐっすり寝るようになります。また、スキンシップで赤ちゃんに刺激を与える「ベビーマッサージ」なども快眠に効果があります。月齢の浅い赤ちゃんにはあやしたり、声をかけるなどしてコミュニケーションをとってあげてください。

赤ちゃんが眠れない原因はひとつではありません。いつまでも寝てくれず、寝かしつけてもすぐ起きてしまうとなると、パパやママもどうしていいかわからなくなりますよね。いろいろな方法を試してみて、赤ちゃんがぐっすり眠れる方法を見つけて環境を整えてあげてくださいね。

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りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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