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赤ちゃんのねんねの基本

赤ちゃんのねんねの基本のタイトル画像

1日のうちのほとんどの時間ねんねしている生まれたばかりの赤ちゃん。徐々に時間は短くなるものの、成長ホルモンは睡眠中に分泌されるという事もあり、ねんねはとっても大切な時間なのです。より良い睡眠環境を整えてあげるためにも赤ちゃんのねんねの基本を覚えておきましょう。

出典:http://free-images.gatag.net/images/l201109231400.jpg

赤ちゃんの平均のねんねの時間って?

赤ちゃんのねんねの時間には個人差があり、0ヶ月の赤ちゃんでも寝ない子は12時間、よく寝る子は20時間とばらつきがあります。寝なくても寝すぎても心配になりますが、赤ちゃんが元気に育っていれば個性だと受け止めて心配する必要はありません。月齢別に赤ちゃんの平均睡眠時間を見てみると、徐々に短くなってくることが分かります。



0ヶ月:16時間

1ヶ月:14.7時間

2ヶ月:13.5時間

3ヶ月:12.9時間



生まれてしばらくは昼夜の区別がつかない赤ちゃんも決して珍しくはありませんが、3ヶ月頃から徐々に区別がつくようになり、平均睡眠時間も1歳までには12~13時間前後で落ち着いてくるようです。この時間はお昼寝を含めたトータル時間ではありますが、この数字を見ただけでもねんねしている時間が基本的にいかに長く、重要なのかが判断できます。

赤ちゃんのねんねの基本の画像1

赤ちゃんのねんねに適した環境とは?

風通しが良くて清潔な場所を選びましょう。ほこりが多い場所などは赤ちゃんの呼吸器に影響を与えたりアレルギーを起こす恐れがあるので、掃除のしやすい場所であることもポイントです。昼間はママの目が届きやすい場所であることも大切です。また、寝ている赤ちゃんの上に物が落ちてきたりしないように安全を確保することも忘れてはなりません。



ベッドにするか布団にするか悩むママも多いようですが、赤ちゃんを寝かせる部屋のスペースやパパ、ママたちの睡眠スタイルなどを重視して選ぶと良いでしょう。なお家が狭いからベッドは置けないという声もよく耳にしますが、ベッドには収納スペースを設けたものも多く、おむつや着替えなどを収納するスペースを確保することができるので、空間を有効活用する方法として一考する価値はありそうです。

ママが抱えるねんねに関する悩みごと

赤ちゃんは1日中ねんねをしているのが当然だと思っていたママが、産んでみると抱っこしていないと眠らなかったりして寝不足になるというのはよく聞く話。昼間も赤ちゃんのお世話に追われているママが、夜中もこの状態では心身共に疲れてしまいますよね。なるべく早い内に何をしてあげれば赤ちゃんが落ち着いて眠るのかを見つけ出し、特徴をつかめるように試してみてください。



またなかなか寝ないという悩み以外にも、毎日同じ方向ばかり向いて寝るせいで頭の形がいびつになってきたという声もよく耳にします。対策として赤ちゃんがいつも向く方向とは逆の方向に頭を向けたり、枕の真ん中が空洞になったドーナツ枕を使ってみるのも良いでしょう。なお、頭の形をよくするための方法の一つにうつぶせ寝がありますが、乳幼児突然死症候群(SIDS)が発生して亡くなる率が仰向け寝よりも高いという統計が出ているので、避けた方がよさそうです。

昔から「寝る子は育つ」と言われるように、赤ちゃんが元気で健康に育つためには良質なねんねが欠かせません。今の赤ちゃんが眠る環境を見直し、安心してぐっすり眠れる環境をつくってあげることが大切です。

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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