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重ね着で赤ちゃんの体温調整をしよう!

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体温調整機能が未熟な赤ちゃん。気温差が激しい季節などは「何を着せればいいの?」と迷ってしまいますよね。ママが手軽かつ上手に体温調整をしてあげるコツ、それが「重ね着」。赤ちゃんが快適に過ごせる重ね着のポイントを「ねんね期」「はいはい期」「あんよ期」別にご紹介します!

出典:http://pixabay.com/static/uploads/photo/2014/09/14/13/40/baby-444950_640.jpg

「ねんね期」の赤ちゃんに快適な重ね着は

ねんね期の赤ちゃんの中でも、新生児は自律神経の働きが未熟なため、特に体温調節がうまくできません。ですので、基本的には大人より1枚多く着せるというのを目安にしましょう。室内であれば、春から秋は短肌着+ウエア、冬は短肌着+長肌着+ウエアが一般的な着せ方です。



生後1カ月たった頃からは大人と同じか1枚少なく着せる、というのが目安。足がよく動くようになると肌着がはだけてしまうため、コンビ肌着を活用すると良いでしょう。この時期の重ね着にオススメのアイテムは「新生児ベスト」。季節にかかわらず体温調整のできるアイテムで、夏には冷房対策、冬にはお出かけ時などに重宝します。新生児用のレッグウォーマーも、おむつ替えの時脱がさなくてすむため便利です。外出時は帽子や靴下、おくるみなどで調整しましょう。

重ね着で赤ちゃんの体温調整をしよう!の画像1

「はいはい期」の赤ちゃんに快適な重ね着は

はいはい期の赤ちゃんは、ねんね期に比べ体温調整機能が発達。体を動かすことで熱を生み出すこともできるようになっています。汗もかきやすいため、大人より1枚少なく着せる、というのが目安。この時期には赤ちゃんの手足の動きを妨げない素材やデザインの服装にしてあげることがポイント。もう首もすわっていますので、かぶりのTシャツなども着せることができます。セパレートのウエアはおむつ替えもしやすいですね。春から秋であれば、肌着+ウエアを基本に、ベストやカーディガン等で調節を。肌着は股下がスナップ留めになっているボディ型のものにすると、おなかが出ず冷えません。また、レッグウォーマーははいはいする時にひざのサポーターにもなるため便利です。冬は素材を暖かいものに替えて。お出かけの時はポンチョやジャンプスーツ、帽子などで防寒しましょう。

「あんよ期」の赤ちゃんに快適な重ね着は

あんよ期の赤ちゃんは動きがより活発に。汗をかくことも多くなりますので、着替えやすい服装にするのがポイント。はいはい期と同じく、大人より1枚少なく着せるのが目安です。動きやすいデザインはもちろん、綿など汗を吸う素材のものを選ぶことも大切。また、夏でも袖なしのものは避けた方がベターです。この頃には大人に近い服装になってくるため、お洒落なコーディネートも楽しめますね。外出時にはナイロンパーカーがあると雨風を防げる他、小さくたためて持ち運びも便利。冬にオススメなのが「ダウンベスト」。袖がないため動きやすく、ワンサイズ上のものなら長く使えます。また、ニット帽も保温性が高いだけでなくコーディネートのアクセントにもなるため、持っていると良いでしょう。

重ね着で赤ちゃんの体温調整をしよう!の画像2

いかがでしたか?最近ではお洒落なベビー服が豊富で、迷ってしまいますよね。お洒落なコーディネートももちろん大切ですが、赤ちゃんが快適に過ごせるよう気をつけながらベビーファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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