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赤ちゃんのつたい歩きと一人歩き

赤ちゃんのつたい歩きと一人歩きのタイトル画像

赤ちゃんがハイハイするようになり、目が離せない!というママは多いのではないでしょうか。日ごとに赤ちゃんの脚力はどんどんアップし、中には早くもつかまり立ちをする赤ちゃんもいることでしょう。つたい歩きから一人歩きと、どんどん赤ちゃんは行動範囲を広げていきます。一人歩きまでの発達と安全対策を知っておくことで、ママもいざという時に慌てなくて済みますよ。

「つたい歩き」が始まる目安って?

「つたい歩き」とは、赤ちゃんが何かにつかまりながら足を使って移動できるようになることを言います。それには、つかまり立ちができることが大前提。つかまり立ちができるということは、赤ちゃんの脚の力が強くなった証拠なのです。最初は不安定ですが、徐々に上半身をまっすぐにして足の裏全体で立てるようになると、続いてつたい歩きもできるようになります。つかまり立ち、つたい歩きの目安は大体8カ月から12カ月ごろ。個人差もありますが、もし、1歳2カ月を過ぎもつかまり立ちをする様子がみられない場合は、小児科や保健所に相談してみてもいいかもしれません。

赤ちゃんのつたい歩きと一人歩きの画像1

「一人歩き」は個人差があるって本当?

一人歩きの時期は、目安として11カ月頃から1歳6カ月頃、と大きな差があります。これは歩き始めるタイミングや環境、赤ちゃんの性格によるもので個人差があって当然。1歳3カ月までに約8割の赤ちゃんが一人歩きをすると言われますが、できないからといって歩く練習をさせる必要はありません。



一人歩きができるためには、4つの条件が揃うことが必須。その条件とは、

①体重を片方の脚で支えられる筋力が備わること

②体のバランス機能が発達して、腕と脚を左右交互に動かせること

③転んだ時に手が前に出る反射神経が備わること

④赤ちゃんが歩きたいという意思を持つこと

です。もし1歳6カ月を過ぎても歩く様子が見られない場合は、小児科や保健所に相談してみると良いでしょう。

赤ちゃんのつたい歩きと一人歩きの画像2

「一人歩き」までの道のりって?

「一人歩き」と一口に言っても、発達の状態は様々です。まずは最初の一歩が出るところからスタート。両手を上げてバランスをとりながら、がに股でよちよち歩きます。うまく止まれず倒れてしまうこともあり、注意が必要です。次の段階では、両手を下げて歩けるように。足の裏全体を使ってまっすぐ脚が運べるようになります。もっと慣れてくると、ひざを曲げ伸ばししながら体重移動もスムーズに。歩き方が安定し、小走りもできるようになります。



このように、一人歩きは運動発達の基礎ができた証拠。「歩きたい」という赤ちゃんの意思を尊重しながら、ママやパパはそばで様子を見守って安全に注意してあげましょう。また、公園の土や道路のアスファルトなど、色々な所を歩くことで足の感覚がさらに鍛えられます。外遊びが増えていく時期でもありますので、靴にも慣れさせてあげるといいですね。

いかがでしたか?赤ちゃんの発達は目まぐるしいものがあり、焦ってしまうママも多いのではないでしょうか。また、発達が遅いのでは?と心配になってしまうママもいらっしゃることでしょう。運動発達は早いけど言葉は遅い場合やその逆のケース、部分的に早かったり遅かったりするケースなど本当に子どもの発達は様々。発達段階に合わせて安全に注意をしてあげると共に、わが子の成長のペースをゆったり見守ってあげられると良いですね。

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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